【2579】150727 自作の超音波レコード洗浄機を一体化(前編)・・・(^^; 

さてと・・・ハイエンド系カートリッジの試聴を経て・・・拙宅アナログ再生環境に、例えホンのちょっぴりでも梃入れをと思って、フォノケーブルも改修したわけですが・・・

その効果は・・・う~ん、そこそこの改善はあったんですが・・・何となく、まだどこかに足を引っ張っているところがありそうな気も・・・(^^;

ま、その辺は、しばしじっくり聞いてみないと分からないかな?ってわけで・・・

何はともあれ、再び、アナログ三昧な日々に・・・(^^;

で、レコードを聞きながら、ふと思ったことが・・・

自作の超音波レコード洗浄機・・・複数回洗うと、より綺麗になるみたい・・・で、最初の実験の頃より力が弱くなったみたいな気が・・・ま、某国製の超音波振動子だから?(^^;

ちなみに・・・備忘φ(..)メモ

使用している某国製めがね用超音波洗浄機は、3分で自動停止するので・・・レコード洗浄時は大抵2回くらい・・・つまり、6分洗ってます・・・

で・・・リムドライブのレコード回転機構を使って、デンターシステマで作ったブラッシングを併用していますが・・・こちらは、現在のギアボックのギア比が314.9:1ってことで、20rpmになってまして・・・3分間で60回転・・・レコードの直径が約30cm・・・リムドライブ用のタイヤの直径が約5.3cm・・・なので・・・ああ、算数めんどくさい!(^^;・・・えっと・・・3分でおおよそ10回転半ほど、6分で21回転ほどブラッシングされるってことですね・・・(^^;

っと、それはともかく・・・複数回洗うと、より綺麗になるって事は・・・やはり、超音波振動子の洗浄力が弱いか?・・・ブラッシングの効果か?・・・(^^;

で、以前、電源別体化した際・・・何となく超音波振動子の音が弱くなったみたい・・・て感じたことも合ったし・・・アルミホイルの試験洗浄で空く穴も小さくなったみたいだし・・・

ずっと気になってたわけなんですね・・・(^^;

それと・・・使ったり、仕舞ったりする時、いちいち本体と外部電源&コントロールボックス化した筐体の両方を持ち運ばないといけないのが面倒に感じ始め・・・(^^;

じゃあ、やっぱり一体化しちゃおうかなあ?って・・・(^^;

まあ、毎度のアホな発想?・・・給水、排水の際、電源部が邪魔なので、別体化したのに・・・今度は、一転して一体化とは・・・(滝汗

ま、でも何より、パワーアップの可能性があるわけですし・・・(^^;

と言うことで・・・まずは、一旦出っ張りを撤去・・・

【コネクタも外して】
2579-01コネクタも外して

で、外部電源&制御ボックスとの接続用のコネクタを取り付けてた部材を撤去・・・

それから・・・一体化するには、制御基板を本体へ取り付けないといけないので・・・

【電源&制御BOXもバラして】
2579-02電源BOXもばらす

電源&制御BOXもバラして・・・制御基板を取り出しました・・・(^^;

で、超音波振動子と制御基板の距離を最短にして・・・元のめがね洗浄機のときの配置に近くなるように、構成を考えて・・・

結局、洗浄槽の側面に、少しスペーサーを入れてアクリル板を取り付け・・・その上に制御基板を固定することに・・・

【側面に制御基板を】
2579-03側面に制御基板を

で、画像右にACアダプタが見えますが・・・これが今回の一体化のポイント・・・

そう、リムドライブ用のタイヤを回すため、タミヤのモーター付ギアボックスを使ってるんですが・・・この電源がDC3Vでして・・・

この電源として、先にバラした外部電源を作ったんですが・・・

良く考えたら、オーディオ本体じゃないんだし、スイッチング電源タイプのACアダプタでいいじゃん!ってことに行き着いて・・・バシで調達して来ました・・・(^^;

【モーター用のACアダプタ】
2579-04モーター用ACアダプタ

で、ACアダプタを取り付ける部材を、アクリル板の端材で作って・・・

ACアダプタのプラグをちょん切って・・・モーターからの配線との間を、ジャックとプラグで付け外しが出来るようにして・・・

使うことになるかどうかは分かりませんが・・・一応、これで、リムドライブ部が取り外し出来るようになりました・・・(^^;

っと、ほぼ完成に近付いたんですが・・・実はこの日は平日で・・・(滝汗

会社から帰って来て、我慢出来ずに工作に突入・・・

でも、流石に明日の仕事もあるし・・・ってことで、今日はここで終了・・・(^^;

ってわけで、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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