【2572】150725 ヒモとレコードで癒され・・・(^^; 

いやはや、ホントにがっかりです!・・・ぶっとく濃い音を出したくて・・・昔の話を思い出し・・・記憶にあった当時憧れたカートリッジがいくつか・・・

ま、その最も典型なのが・・・DENONのDL-103・・・

で、全く別方向の憧れがMC 20だったわけで・・・

これまで、一通り楽しんできた積り・・・だったので、ちょっと毛色を変えて・・・

今回見つけたネタは・・・そう、今で言う二重価格?な売り方してた?・・・エンパイヤーさんの・・・失礼!m(_ _)m・・・4000D/1だったわけですが・・・

ま、お遊び用のお手ごろ価格だったとは言え・・・一度も針を下ろさず・・・昇天させてしまうとは・・・って、ホントに、掃除しただけなのに・・・とほほ(;_;

いやあ、ホントはもう一つ、憧れのカートリッジがあるんですけどね(^^;・・・色だけで言うとこのエンパイヤーに近い・・・

そう、ATの33シリーズ・・・なんですが・・・ちょっとこれには手が出ないんですね~(^^;

何でって言うと・・・このシリーズ、おおよそそのまま進化して・・・現行モデルにまで?がってしまうから・・・

ええ、この方向の音を求めると・・・現行の、なんじゃそれ!?って高額製品に行き当たってしまって・・・どうにも、干乾びたキリギリスのジャンク寸前オーディオでは、手が出ないと言う訳でして・・・(^^;

ま、何か手を考えて、バランス伝送と言うトレンドなテクニカルアイテムを武器に出来たわけなので、この実力を活かせるような、情報量タップリな、ワイドレンジで高解像度なサウンドを聞かせてくれるカートリッジも聞いて見たいところではあるんですけどね・・・

ま、それはもう少し手を考えてからと言うことにして・・・

何はともあれ・・・やってもうた!大失敗!(@@;・・・一度も針を下ろさずじまいのカートリッジの針を清掃中に飛ばしてしまうなんて・・・

つくづく、やらなきゃ良かった・・・ガクッ_| ̄|○

って、何はともあれ、うちひしがれた気持ちを癒すため・・・この日はアナログ三昧・・・

まずは、手持ちのヒモから2トラ38cmで、落ち込んだ気持ちを盛り上げ!・・・

【もどきのヒモでもご機嫌!】
2572-01もどきのヒモでもご機嫌!

って言っても・・・うちにあるのは全て、素性のはっきりしないとびっきりもどきの2トラ38cmのヒモばかり・・・ではるんですが、そうは言っても、なかなかご機嫌なサウンド!

ま、自己満プラシーボ全開で行けば・・・オリジナル盤のレコード並みには熱く厚く濃い音楽が楽しめるんではないかな?と・・・ハハハ、我ながらいい性格してますね(^^;

で、やっぱ思うのは・・・レコードよりもヒモのほうが空間の雰囲気が分かりやすいってこと・・・でも、最近ちょっと気になってるのが・・・レコード側のパフォーマンス不足・・・

腐っても鯛的に、ヒモはそこそこの音源ですが・・・レコードは再発国内盤が多いのと、再生機材側もそこそこ足を引っ張っているんじゃないかと・・・(滝汗

この辺り、現代系のカートリッジだったらどんな再生になるんだろう?って興味が募る・・・

とは言え、今は雰囲気より濃さとエネルギー感にイメージを振りまして・・・

SPの内ぶりも少し強めにして・・・

【アナログ三昧】
2572-02アナログ三昧

そうそう、トーンアームの高さって言うか・・・カートリッジの角度?・・・尻上がりか尻下がりかで、音域バランスや雰囲気がそこそこ変わるんですね・・・(^^;

て、ああ、そうか!・・・MC 20は、楕円針だから、その辺がシビアに出てくるのかな?・・・

って事は、これがもっと細いラインコンタクト針とかだったら、この辺りの調整だけで、結構音の雰囲気を変化させられそうですね?・・・

えっ?・・・そんなことは、アナログじゃ常識?・・・ハハハ、失礼しましたm(_ _)m・・・何せレコード再生復活して間もない初心者ですから・・・(^^;

この辺り、まだまだいろいろ分からないことだらけ・・・針圧やインサイドフォースキャンセラとか・・・ま、その辺りは、まだまだ楽しめそうですからね!(^^;

ってわけで、今日もまた、薄い話のみでしたが・・・これにてお終い・・・

で、明日は・・・ちょっとこの後の方向性確認のためのお出かけ?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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