【2561】150704 久々のRay邸でヒモ聴き会(3)・・・(^^; 

さて、久々のRay邸訪問でのヒモ聴き会・・・マーラーの3番とカウントベイシーのカンザスシティー7を聞かせていただいて・・・ベイシーの最後の2曲は、突如目覚めた超ご機嫌サウンドに大変身し・・・42Bの寝起きの悪さと、本当の実力を再認識!(^^;

で、途中の話題は、このところ私の嵌ってる超音波レコード戦場の話になり・・・先日のこの日記でも書いた、OYAGの洗浄液で磨いたレベルぐらいまでは洗えていそうだって話と・・・

やっぱり溝の表面にダメージを受けてる盤のプチプチノイズは取れないって話を・・・

っと、Rayさんから・・・そのノイズは、カートリッジによって、よく聞こえるものと、全く気にならなくなるものがあるよって・・・ちなみに、以前使われていたDL-103は、かなり拾う方で・・・今のオルトフォンのSPUは、ほとんど気になくなったと・・・

へえ~!そうなんですねと、レコード素人には貴重な新情報!・・・勉強勉強(^^;

一度オルトフォンは聞いて見たいんですが・・・干乾びたキリギリスにはなかなか手が出ない・・・って、それ以前に、今のプレーヤーは、ストレートアームなので、そもそも聞けないんですねえ・・・

やっぱ、カートリッジの違いを楽しめるように、ユニバーサルのアームが・・・やっぱ、もう一台?・・・か、アームだけもう1本置くとか・・・って、そのアームはどうやっててに入れるんだ?・・・ってな堂々巡りを繰り返す毎日・・・

ハハハ・・・誰かアーム余ってませんか~って?・・・(^^;

憧れは、あきやんさんのところのRigid Float・・・ストレートでユニバーサル!・・・ま、宝くじにお願いするしかありませんが・・・(滝汗

って与太話はさておき・・・おつぎのヒモの試聴に戻りましょう・・・

今度は、再びクラシックで・・・最初と同じくマーラーですが・・・今度は、ショルティ指揮、シカゴ響で5番を・・・

こちらは、1970年の録音ですから、ここまでの音源より10年も新しいわけで・・・(^^;

録音が10年新しいからかどうかは分かりませんが・・・冒頭のトランペットの高域の抜けや伸びは結構気持ちよく出てるみたいですね・・・

コントラバスや太鼓の低い音は、やっぱり奥行きが感じられる・・・って言うか、ステージ上のオーケストラの後方で演奏してて・・・そのあたりからの響きが、反射して聞こえる感じが、とても分かりやすいですね・・・

それと、強奏部では・・・この辺りの解像度や分解能ってのはどうなんでしょうか?・・・同じ音源で聞き比べてるわけではないので、実際のところはよく分かりませんが・・・CDでは厳しいですが・・・SACDやハイレゾの再生なら、より細かく広がり豊かに聞こえるのかな?

で、第一楽章と第二楽章を聞いて・・・テープチェンジ・・・

そう、これがアナログの大変なところ・・・ま、薄い長時間用のテープなら入るのかもしれませんが・・・2トラ38だと、この1,2楽章で25分余りなので、テープ1本になるんですね・・・

それにヒモの宿命・・・途中ではなかなか止められない・・・って、気にしなければ、聞きたいところだけ聞いて、あとは早送りでもいいのでしょうけど・・・曲の途中だと、そこまで早送りして、頭だしするのが大変ですし・・・何より、早送りすると、テープの巻きがガタガタ?になってしまうので・・・

ってわけで、ここからは再びつぎのヒモで・・・第三楽章から第五楽章を・・・

やはり、低域の佇まいが自然に空間に展開されるのがとても心地いいですね(^^;・・・それに、ま、クラシックの知見がほとんどないので、よく分かっていませんが・・・演奏全体の印象では、最初の3番のバーンスタイン指揮の演奏より、こちらのショルティー指揮の演奏の方が、何となく起伏が分かりやすくて、ドラマチックな感じがして好きですね・・・

と、話題は、4トラ19cmに手を出すと、2トラ38cmに比べると。音源がたくさんあるので、収拾が付かなくなるのでは?・・・だからちょっと手が出せない・・・

でも、どちらにしても、なかなか欲しい音源は、手に入り難いし・・・そもそもヒモがでてない場合もあるようですし・・・何より、Jazzはその価格がビックリ!(@@;なんて・・・

それから・・・うちのフォノアンプのTU-875のキーンって発振の原因が分かって、7Vから200VへのDC-DCコンバーターのトランスをホットボンド漬けにして、異音が止まったって話とか・・・

トーンアームの内部配線をオーグラインに変えた話とか・・・DSD音源をヒモに落としたらどうだった?って話とか・・・ああ、あとオルトフォンのSPUの中味を出すと音が全然違っちゃうって話とか・・・

ヒモの低域・・・コントラバスやティンパニーやグランカッサなどの低域の空気の動きの感じはヒモならではの世界で、いいですね!って話とか・・・

ってわけで、ヒモ三昧な音会で・・・と、最後に・・・Rayさんから、最近こんな面白いレコードを手に入れて・・・って、お楽しみの話が・・・

【マライアキャリーのリミックス盤】
2561-01マライアのDJ用リミックス盤?

で、上の画像のレコードを聞かせていただいた・・・どうやらクラブのDJ用45rpm12インチシングルで・・・クラブ用の色々なミックスが数曲・・・

何でも、こういう盤の気に入った曲をヒモに落として楽しまれているのだとか・・・

いやあ、なるほど・・・自作オムニバス盤とか、自分用ベストアルバムのヒモ版ってことですね・・・なかなか高音質を手軽に楽しめていいですね!(^^;

ってわけで・・・ぶっとびテープの試聴会って感じで・・・今回もめっちゃタップリ楽しませていただきました・・・Rayさん、貴重な休日に長時間ありがとうございましたm(_ _)m

また遊んでやってくださいませ~!・・・よろしくお願いしますm(_ _)m

ってわけで、このお話しはこれにてお終い・・・明日はレコードの話?

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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