【2560】150704 久々のRay邸でヒモ聴き会(2)・・・(^^; 


さて、久々のRay邸訪問・・・今回はヒモ族の小集会ってことで(^^;・・・メインの音源は、ヒモってことで・・・このところレコー洗浄にどっぷり嵌り、聞く音源はほとんどレコードですから、ヒモのパフォーマンスへの驚きは、案外少なく・・・(^^;

そうなんです・・・12cmのデジタルメディアばかり聞いていたところへ、いきなり2トラ38のとびっきりのヒモ音源を聞いてぶったまげ(^^;・・・いきなりヒモ族となって以来・・・

ホントにアナログサウンドに一気にのめり込み・・・このところの鑑賞の割合は、レコード8割、ヒモ1割、CD等のデジタルメディア1割と・・・ホントに日々レコード三昧・・・

ま、それもこれも、ヒモの音に魅了されたものの・・・音源入手が干乾びたキリギリスにはめっちゃ厳しい(汗・・・で、ヒモサウンドのエッセンスと地続きなサウンド体験が出来、しかも非常に安価に調達できるレコードにどっぷり・・・

なので、もし、ずっとCDとかのデジタル音源ばかり聞いてて、久しぶりにヒモを聞いたら、そのインパクトの大きさは、かなり大きかっただろうというのは想像付くんですが・・・

耳がアナログ耳になってましたので、いくらぶっとび系のヒモだとしても、そのギャップはそんなに大きくはないって思ってしまった・・・まだ、この時点ではね(^^;

ま、含みのある前置きはこのくらいにしといて・・・昨日のつづきへ・・・

で、出自が今一つよく分からないのですが、レコード製作に至るどこかの段階のヒモ音源の孫だかひ孫辺り?・・・1962年録音のバーンスタイン指揮、ニューヨークフィルで、マラーの3番・・・その飛びっきりのヒモ音源を聞き始めたわけですが・・・

やはり、次第にレコードとの器の違いを感じることに・・・

ま、オリジナル盤を今時のハイエンド系アナログシステム・・・高い情報量と高解像度を提供してくれる現代ハイエンド系のトーンアームやカートリッジで聞いてれば、それこそそんなに大きな差は感じないかもしれませんが・・・

うん十年前のレコードプレーヤーに当時人気のカートリッジというジャンク寸前のアナログシステムで、国内再発盤なんかを聞いてる身だから、そう感じたのかもしれませんが・・・

その情報量、高解像度さは、まさにヒモの器の大きさを感じさせる・・・

同時に、CDで何度も聴いたハイティンク&シカゴ響のマーラーの3番との演奏の違いに、改めて気が付いて・・・これは面白いなと・・・(^^;

で、おつぎはJazzを・・・と言うことで聞かせていただいたのは・・・

【カウントベイシーのKANSAS CITY 7】
2560-01カウントベイシーのKANSAS CITY 7

カウントベイシーのアルバム・・・KANSAS CITY 7のヒモで・・・多分、レコード製作のマスターのどこかの段階の音源・・・からの何世代目かの複製らしい・・・

こちらの音源も、録音は1962年なので・・・既に半世紀以上前のもの・・・果たしてどんな音なのかな?と思ってると・・・

Rayさんから・・・どうも、このヒモは、片チャンネルのレベルがかなり低いとのことで・・・冒頭、曲を聞きながらバランスを合わせて鑑賞・・・

うん、やはり音の濃さ、エネルギー感はヒモならでは!・・・

特にサックスの音の飛んでくる様は、Ray邸のSPがホーンユニットってこともあって、より一層ぶっ飛んでくると言うか、迫ってくる感じで、ご機嫌!(^^;

それと・・・やはり楽器の直接の演奏音と・・・その音が録音現場の空間にどのように響いてたか・・・そんな実際の雰囲気のサウンドが非常にナチュラルで心地いいですね!(^^;

ロックの鮮度感タップリの録音と比べると、この音源は、非常にナチュラル・・・器の大きさを充分に活かして、これ見よがしな音作りもなく・・・

っと、アルバムの半分くらいまで聞いた頃から?・・・

なんっだか、凄くエネルギー感と音のキレが増して、ようやくぶっとび音源だってことが分かる音で鳴り始めた!

どうやら、デッキのアンプが暖まったからか?・・・確か、ヒモの師匠から、このデッキのアンプ部は、機体の電源入れてても駄目で、音を鳴らして1時間位すると鳴りはじめるとのことなので・・・デッキが目覚めたってことなんでしょうかね(^^;

ってわけで、Jazzのヒモサウンドを丸々アルバム1枚分聞かせていただいて・・・超ご機嫌!

で、おつぎは・・・ふたたびクラシックで・・・

っと、残念・・・毎度中途半端ですが、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

おはようございます。
確かに42Bは寝起きが悪いです。各某宅の5台とも1時間以上再生していないと良い音になりません。業務用は常時通電だからかもしれませんが、国産最高の音だと思います。

いや、42Bだけではないですね。RS-1506Uも1時間ぐらいは必要です。変わる時は突然良くなる感じがしますね。不思議です。いずれも30年選手なので、コンデンサーがへたっているのか何なのか分かりませんが。

toyocrimさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
42B、完全に起きてからのサウンドは、音源のパフォーマンスをフルに発揮してくれますね!
って、うちはまだフルに発揮する値打ちのある音源がありませんが・・・(滝汗

Gabacho師匠、コメントありがとうございますm(_ _)m
やはり、1時間ほどで突然目覚めますか・・・
この日のRay邸でも、まさにそのとおりで、途中から、突然抜けも伸びもよくなり、特に低域のキレと締りが段違いによくなりました!・・・起きてからの状態で、飛びっきりのヒモをつぎつぎ効いてみたいものです・・・(滝汗

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