【2550】150614 超音波レコード洗浄機の製作(両面自動化機の試作)・・・(^^; 

さてさて、相も変わらず、本末転倒な戯れオーディオ・・・アナログレコード再生の再開を理由に?・・・何を血迷ったか、レコード洗浄に楽しみを見いだし・・・気が付けば、超音波レコード洗浄機の自作にトライ・・・(^^;

信頼性が不安ながらもMade in 某国のめがね用超音波洗浄機を使って・・・無理矢理洗浄槽をレコード用に大改造?(^^;

で、その効果に気をよくして・・・プレ実験機に、レコードを自動で回転させる機構と、ブラシ洗浄の機構を追加して大喜び・・・(^^;

ところが、ここまで来ると、さらに欲が・・・

超音波振動子が、片面だけでは、せっかくレコードが自動で回っても・・・片面の洗浄が終わったら、レコードをひっくり返して、もう一度反対側を洗浄しないといけない・・・

たったそれだけの事ながら・・・面倒!(^^;

ってわけで、追加でポチッとしたブツが届きました!・・・

【もう一個が届きました】
2550-01もう一個が届きました

いや、ほんとアホですね!・・・(^^;

で、アホが勢いを増して・・・一応、めがねと腕時計の金属のベルトを洗浄してみて・・・動作することを確認したら・・・

しばらくしてから出るかもしれない初期不良の不安もなんのその・・・早速分解!(@@;

【早速分解!(@@;】
2550-02直ぐに分解

って言っても・・・既に2回目ゆえに、手馴れたもの・・・

すぐさまケースを外して・・・振動子の付いた洗浄槽、制御基板、スイッチとLEDの付いた蓋の部分だけにして・・・

制御基板から、洗浄槽の超音波振動子への配線のはんだ付けを外して・・・

【洗浄槽の底部を切出す】
2550-03洗浄槽から切出し

ステンレスの洗浄槽をブリキバサミでガシュガシュと切り刻み・・・

って、ここはやはり結構苦労して・・・握力無くなりかけながら・・・ようやく切出し(^^;

【レコード洗浄槽にけがき】
2550-04レコード洗浄槽にけがき

で、つづいては、目的のレコード洗浄槽の反対側に、超音波振動部の形をけがいて・・・

半田の熱でジュワジュワ切出す・・・相変わらず臭っさいなあ!(^^;

【切出し&整形完了】
2550-05切出し整形完了

で、の臭いにめげずに切出したギザギザの縁を、コツコツやすりがけ・・・

まあ、何が面倒で大変かというと・・・先のブリキバサミでガシュガシュと切り刻むのと、このギザギザの縁のやすりがけ・・・

ホントは、適当な電動工具でもあれば・・・なんですが、そこは我が人力でカバー!(^^;

【シリコン系接着剤で接着】
2550-06シリコン系接着剤で接着

で、整形した穴に、超音波振動部をシリコン系の接着剤で接着・・・

でもって、洗浄槽のアクリル板が無駄に振動している気がしたので・・・超音波振動部の左右に梁となるアクリル棒を接着・・・これでより確実にに超音波が出てくれると、洗浄効果がたまるか?なんて期待を胸に・・・(^^;

【両面自動化完成!?】
2550-07両面自動化完成

ってわけで、何はともあれ、振動子と制御基板の配線をはんだ付けし直し・・・リムドライブ用のモーターと電源を繋いで・・・

と、これで、両面洗浄、自動回転機能付きの超音波レコード洗浄機が、機構的には完成!

でも、元が某国製だし、ホントにこの超音波って出てるの?・・・なんて不安も・・・

なので、ネットで見た実験を・・・アルミホイルをこの振動子の間に垂らして、洗浄実験をしてみると・・・

【アルミホイルで実験】
2550-08アルミホイルで効果確認

おお!・・・ぶつぶつと突いたような、みかんの皮のようなでこぼこが一面に・・・

で、何と何と!・・・何箇所かには穴が空いた!・・・ビックリ!(@@;

どうやら、ちゃんと効果はあるようですね・・・(^^;

【つぎつぎテスト洗浄を!】
2550-09つぎつぎ洗浄

ってわけで・・・またまた嬉しがって、テスト洗浄をつぎつぎと・・・

うん!・・・なかなかいい調子です・・・\(^^)/

と言うことで、今日のお話しは、ここまで・・・明日は?・・・

またちょっと思いつきが・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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