【2549】150613 超音波レコード洗浄機の製作(駆動機構&ブラシ保持機構)・・・(^^; 

さて、ちょっと息継ぎにUX-1のオーバーホールのお話しへと回り道をさせていただきましたが・・・今日は再び、超音波レコード洗浄機の製作のお話へ・・・(^^;

ま、元は、ネットで見つけた記事と・・・同じ発想の製品が世に出ているってところから、そのアイディアをいただいて、自己流の洗浄機を作っちゃおう!ってのが始まりで・・・

一昨日のお話しまでで、一応、プレ実験機が完成し・・・どうやらその効果は使いもんになりそうだと・・・となれば、この先、面倒なレコードの回転を自動化するのと・・・ついでにブラシによる洗浄も出来るようにしたいなと・・・

そんな構想の末・・・自動回転機構実現のために、タミヤのモーター付ギアボックスと、タイヤを入手・・・簡易実験の結果、リムドライブ案で行くことにし・・・レコードを挟んでブラシ洗浄するために、デンターシステマの自作ブラシをもう1本作成した・・・

ってところまで来たのですが・・・それぞれの保持方法をどうするか?ってのが最大の課題・・・なんですが、なかなかいい案が思い浮かばない・・・

で、何はともあれ手元の残材で、パズルのごとくにトライを開始・・・

【片側保持して輪ゴムで引く】
2549-01片側保持して輪ゴムで引く

ってわけで、あれこれやって辿り着いたのが、アクリル板にギアボックスを固定して・・・これを洗浄槽の下端にネジ止めしてメトロノームのように動くようにして・・・

【輪ゴムを引っ掛けるように】
2549-02輪ゴムを引っ掛ける

このアクリル板を、洗浄槽側から輪ゴムで引っ張るようにして・・・

タイヤがレコードの縁に適度に接してくれればなあ?って思いながら・・・

【これでリムドライブに】
2549-03レコードの縁にタイヤを

引っ張り加減は、輪ゴムの本数で調整するかなあ?・・・問題は、ブラシでレコード盤を挟んだ負荷がかかったとき、ちゃんとレコードを回せるか?ですよね・・・(^^;

ってわけで、今度は、ブラシの保持機構の方を・・・

【部材を切出して】
2549-04部材を切出し

一応、先に作ったブラシをアクリル板を使って保持できるようにしないと・・・

なので、まずは、ブラシを保持する部材を切出して・・・

ブラシを入れるケースになるように、切出したアクリル板を組み立て・・・

【レコード洗浄槽にケースを固定】
2549-05固定用のケースを取り付け

レコード洗浄槽にネジ穴を開け、タップを切って・・・

作ったブラシの固定ケースをネジ止めするように・・・

【こうやってブラシを格納】
2549-06こうやってブラシを格納

ってわけで・・・画像のように、ブラシをケースに格納して・・・

一応、ブラシの背面からアクリルボルトで押さえるようにしました・・・

で、レコードを入れると・・・

【レコードを入れると】
2549-07レコード入れると

こんな感じで・・・まあ、だいたいイメージしてた感じには出来上がったかな?(^^;

ってわけで、自作レコード洗浄機のバージョンアップ完了!\(^^)/

で、実際に洗浄しての動作実験もやってみましたが・・・

ブラシの後のネジでレコードに接する圧力を調整して・・・ちょっと圧が強すぎると・・・タイヤがスリップしちゃいますね・・・(^^;

なので、ブラシの全面が適度に接するように調整してやれば・・・問題なく回転できます・・・
ただ、ギアボックスが片側保持なので、ちょっとシャフトへの負担が大きい気がします・・・

それと・・・なんと言っても、この状態では、超音波振動子が片面のみなので・・・

片面の洗浄が終わると、レコードをひっくり返してもう片方を・・・

ちょっと、これが面倒ですね・・・(^^;

ってわけで、今日はここでお終い・・・明日は?・・・ハハハご想像のとおり・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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