【2537】150606 大阪サウンドコレクション(8)クレルのフラッグシップ・・・(^^; 

ヤバイっすねえ・・・全部書き過ぎで、全然進んでませんね・・・σ(^^)私のホントのお楽しみは、この後の拙宅での話なのに・・・(汗

ってわけで、どんどん進めましょう(^^;

で、YGのカーメル2のシステム試聴のつづきで・・・今度はファイル再生・・・

っと、ここでアンプの変更・・・エソテリックのグランディオーソC1+M1から、クレルのフラッグシップのプリで、イリュージョンと、パワーのソロ575ってセパレートへ・・・

で、和田氏がかけられたのは・・・ビートルズのヘイ・ブルドック・・・

お、まあロックになったからってのもありますが・・・音が汚くないのは、機材のグレードが高いからか?・・・で、さっきまでとは、結構パワフルに鳴りますねえ・・・この辺はアンプの違いってことでしょうか?・・・

と、和田氏が・・・これは、2009年の最新デジタルリマスターのハイレゾで・・・アビーロードスタジオから4人、マスタリングエンジニアが来て発表会に立ち会ったんですが・・・めちゃくちゃ俺達自身あるよ!ってことだったんですが、なんだかんだ言ってもやかましいビートルズって言う感じは、基本的に同じだねと・・・(^^;

と、角田氏から・・・でも、結構サウンド的には強烈ですねと・・・で、つぎはパトリシアバーバーで、皆さんコンパニオンってディスク持ってますね?CDで・・・それの2.8MHzDSDでLike JTって曲を・・・

あ、この曲ですか・・・キックドラムがしっかり入ってて、乾いたリムショットが気持ちよくて透明感のあるピアノも心地いい・・・ライブらしい空間の雰囲気もあって・・・ショウでよく使われるのが分かる好録音・・・で、それを克明に鳴らすSPと現代ハイエンドシステム!

と、角田氏が・・・いやあ、ビックリしますね、この低音は!・・・是非、クレルのHPを見てください・・・基板が、表面実装の部品で、実に精密感溢れるというか、凄いです・・・相変わらず、強烈なディスクリート回路だなと・・・ボリュームも、精密抵抗を並べて切替えてますので是非調べてみてくださいと・・・

で、和田氏が・・・こんどは、ジョシュアレッドマンって言う・・・昔、キースジャレットのアメリカンカルテットと言うところで、あるとサックスを吹いていたデューイ・レッドマンの息子で・・・おやじは不良っぽかったけど・・・でもないか?大学の教授もやってるし・・・息子はもの凄く品行方正で優秀なジャズミュージシャンなんですけど・・・

ソニーロリンズに挑戦して、ピアノレスのトリオ編成でライブレコーディングしました・・・トリオスライブと言うタイトルなんですけど・・・そこから、ソニーロリンズと同じ、モリタート(ジャック・ザ・ナイフ)を・・・この曲が、いかにもライブって感じなので、ちょっと聞いてみてくださいと・・・

【ジョシュアレッドマンのトリオスライブ】
2537-01ジョシュアレッドマンのトリオスライブ

おお、厚く勢いあるサックスがブォっと噴出してきた!・・・ちょっとベースとドラムは過剰気味?(^^;・・・密閉をしてこうなんで、ライブの会場自体がこんな感じなんでしょうね・・・

で、和田氏から・・・すげえ録音いいですよね!ここにジョシュアレッドマンが居るような感じしましたけどねえ・・・っと、このアンプは、Aクラスですが、Aクラスでこんなに出るのはおかしいと言う意見もあるんですが・・・SPの動的な振る舞いに再的な出力をする高効率Aクラスアンプという設計だそうで・・・それで、Aクラスなんだけどこういう半端ない音が出せるのだそうです・・・(何でも、バイアスを動的に変えて、入力信号の増幅部分がAクラス動作となるように下駄を履かせるみたいな仕組み?)

で、つぎは角田氏から・・・YGの最後は、ベルリンフィルが自分達でベルリンフィルレコーディングスを立ち上げて作った第1弾が、シューマンの交響曲全集のCDで、これについてる176.4KHz24bitのファイルから、交響曲第1番の3楽章を再生・・・何でも、ら取るの演奏のテンポが速いとのこと・・・

お、なるほど、軽快に速いテンポですね・・・それに改めてこのSPのパフォーマンスの高さに感心しました・・・非常に広い帯域をとてもリニアに、軽々と鳴らしてる・・・あ、この余裕はアンプによる部分もあるのかもですね・・・(^^;

で、角田氏から・・・ユニットだけで言うとアッコルドもYGも、2wayのコンパクトなサイズで、味わいは全然ちがいますけど、空間表現がうまいですね・・・ホログラフィックに音像が浮かび上がってくるところを楽しみたい・・・是非、小型~中型のSPをお探しの方は、一度聞いてみてくださいと・・・(^^;

とここで、システムの入替え・・・今度は、ビビッドオーディオのG3・・・(拙ブログでは、魔人ブーと称してたG1ガイアの弟分?)・・・見たとおり近未来的なフォルムで・・・設計者は、ローレンスデッキーで、あのオリジナルノーチラスの開発者・・・で、オリジナルノーチラスのユニットの後の角?を上手く纏めたらこのサイズになったというSP・・・

で、和田氏の・・・この角と、この角と・・・纏めて・・・あっ、角田さん!(爆笑・・・なジョークがあって・・・ウーファーをサイドに纏めてバッフルの幅を狭くしているのも音場感をよくするためだと・・・

と、角田氏から・・・捨て欄に怒られるかもしれないがと・・・これは、エクリプスと同じくマルチタイムドメインともいえるSPで、ユニットの振動を箱からアイソレートしてると・・・

で、駆動するアンプは、ダニエルヘルツのM6L+M5L・・・送り出しは、dcsのビバルディデジタルプレイバックシステムとのこと・・・

と、角田氏がかけられたのは・・・鈴木雅明、バッハ・コレギウム・ジャパンでモーツアルトのレクイエムから2番3番で・・・奥行きとか、空間の再現を聞いてくださいと・・・

うん?・・・確かに、広がりのありそうな空間の音がたくさん聞こえる録音のようですが・・・私の位置からは・・・ま、この位置から音場展開するようなセッティングが、この機材入替え式の試聴会で出たら、それは間違いなく奇蹟ですけどね・・・(^^;

で、角田氏から・・・キャビネットとユニットを完全にアイソレートすると、楽器のアタックが自然になる・・・例えば、ヴァイオリンを弾いた時、音源は楽器のアタックそのものですが、箱鳴りがすると、その分足される・・・その分、立ち上がりが鮮明になっていいとも言える・・・けど、このSPは自然な立ち上がりを求めたということですね・・・それに、このSPはFRPで出来ているからネジ止めは出来なくて、うしろから引っ張ってくっつけている・・・ウーファーも左右を連結させて左右に広げて取り付ける・・・それで振動を抑えていると言うスタイルのSPですと・・・

っと、ここで今日は時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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