【2527】150601 トーンアーム内部配線ケーブルの直結?・・・(^^; 

さて、製品の本来の力も知らぬくせに、使いこなしも出来ないままに・・・弄る(^^;

そう、既に我がオーディオ人生最大の大失敗・・・モニター系SPユニットを弄る・・・っていう大罪を犯して、その授業料がどれほどの痛手となるか?・・・身に染みて分かっているはずなのに・・・また、やるの?(^^;

えっ?・・・何かそんな大それたことやった?・・・(^^;

ハハハ、そうなんです!・・・干乾びたキリギリスのやること・・・高額製品を破壊しているわけでもなく・・・ヴィンテージを壊しているわけでもなく・・・

どちらかと言うと・・・消え行く機器のサルベージ?・・・最後のひとはな?(^^;

ま、実際のところは、そんなところでしょうかね?・・・(^^;

ってわけで、やろうとしているのは、1995年発売の入門用レコードプレーヤーを弄ること・・・なので、20年分の素人レストアってことなんですが・・・(^^;

もちろん既に、モーターやターンテーブルの回転部分へのグリスアップをやりましたし・・・基本的な使い方?・・・水平やカートリッジのオーバーハングや針圧など・・・標準的な調整はやったつもりです・・・

で、何か不具合があったの?・・・いえ・・・何もありません(^^;

ごく普通に日々心地よい音楽を奏でてくれます・・・(滝汗

なのに何故?・・・レストアとか言ってるけど、ホントにそれって必要なの?!

いや、あの・・・その・・・スミマセンm(_ _)m・・・ただ弄ってみたいだけです(滝汗

ハハハ・・・ってわけで、結局、まずは弄ってみたい!・・・からのスタートなわけで・・・

で、昨日・・・まずはトーンアームの内部配線を交換しようって話をしまして・・・

今日の話は、そのつづきってわけです・・・(^^;

でもって・・・ご想像通り!(^^;・・・期待したほどの成果がなくて・・・(汗

で、あれこれやってみたわけでして・・・

昨日の話のとおり・・・まず、トーンアームの内部配線候補として、最初に用意した2重絹巻純銀線で、カートリッジからプレーヤー後のピンジャックまでを純銀線にしたと・・・

でも、結局そこからフォノアンプまでは銅線のラインケーブルで繋いじゃ意味ない?・・・

ってわけで・・・まずは、手持ちの同じく純銀撚り線で作ったラインケーブルで繋いで見ると・・・おっ!銀線らしい滑らかで情報の濃い、煌びやかな傾向が・・・

ま、その一方で、ガツンと来る力強さは減退?・・・う~ん、でもこの傾向って・・・後に繋いだ自作の純銀撚り線のラインケーブルの音の傾向?・・・

なので、ここでどうしてもやりたい実験を思いついちゃった!・・・(^^;

と、ここでやっとタイトルのお話しに!・・・(^^;

そう、カートリッジからの2重絹巻純銀線で、直接フォノアンプまでを繋げないかな?・・・

【フォノアンプを右に】
2527-01フォノアンプを右に

ってわけで・・・そのままではどう頑張っても届かないので・・・フォノアンプをプレーヤーの右に持ってきて・・・

【カートリッジから直接】
2527-02カートリッジから直接

カートリッジからの銀線ケーブルを、フォノアンプに直結!・・・(^^;

ってわけで、あれこれレコードを聞いて見ると・・・

【あれこれレコードを聞いて見ると】
2527-03あれこれ聞いて見ると

うん、いいですねえ!・・・接点&ケーブル削減のプラシーボ全開ですから当然なんですが・・・一応、相応の情報量で、クッキリ見通しもよく・・・

先の輪郭の柔らかさはなくなり、滑らかでありながらキッチリ描きわけられているなと感じるようになりました・・・この辺は、やはり手持ち銀線ラインケーブルの傾向と違う点なので、やはり線軽の太い銀撚り線にしたことが功を奏しているみたい!・・・\(^^)/

ってわけで、今回の実験は、一応、思い通りの結果となったということで・・・今日はこれにてお終い・・・

で、明日は・・・も一つ更に息抜きネタに・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2607-b0c26cd0