【2523】150529 アーム内配線の交換準備・・・(^^; 

さてさて、本末転倒ばく進中ですが・・・ホントはレコード洗浄の他に、もっと基本的なところで必要なことがあるんじゃないの?・・・って思いつつ(^^;

もう一つ気になることが・・・多分、こっちの方が、少しは本質的?・・・(^^;

で、そのもう1つと言うのは・・・先日のGTサウンドさんのGTゴジラ試聴会で社長さんが仰ってた話・・・アームの内部配線は、長年使って酸化してるようなら変えたほうがいいよと・・・

でもって、変えるなら、酸化したとしても抵抗の少ない銀線の方がって・・・

で、40年近く経過してる製品だし・・・ここは一つ内部配線も交換しちゃおうかと・・・

とは言え、干乾びたキリギリスには、いくつも比較実験やって、好みの線材を決定するなんて余裕はないので・・・

まあ、思い込み100%で線材の思案をしてみたと・・・(^^;

これまでラインケーブルなんかに使ってきて、多少なりとも素性を知ってる銀線って言うと・・・ってか、切り売り銀線が容易に入手出来るのはOYAIDEのネット通販しか・・・(^^;

と言うわけで・・・2重絹巻純銀線か、潤工社の純銀ポーラス線か、後はちょっと合金になっちゃいますけどオーグラインくらいしかないわけで・・・

で、トーンアーム内を通すわけだから・・・細い方がいいのか?って気もしたし・・・前に使った感じから、癖なく対応範囲が広いのは、ポーラス線だとは思ったんですが・・・

なにせ、末端加工が大変・・・絶縁体が切れないし、半田ごてで芯線が溶けちゃう(汗・・・なので、カートリッジ交換時のハードな仕打ちには耐えられそうにない・・・

それに・・・どちらかと言うと、うちの眠い音しかしないSPには、カチッと派手目な方がいいかな?と考えまして・・・

だったらホントは単線の方がいいかな?って思ったんですが・・・アームの動きを制限してもいけないし・・・

なので、まずは、2重絹巻純銀線の一番芯線が太い奴で・・・単線と撚り線のいいとこ取りでいってみようかと・・・

で、しっくり来なければ、単線ってことで・・・オーグラインの一番細いので行ってみようかなってことにして・・・

最初に届いたのがこちら・・・OYAIDEの2重絹巻純銀線の太い奴・・・

【届いた純銀線とシェルチップ】
2523-01届いた純銀線とシェルチップ

と、もちろん、カートリッジとの接続部分となるシェルチップも・・・

ホントは安い金メッキチップがよかったんですが・・・在庫切れ・・・なので、プラチナメッキとロジウムメッキの2種類を・・・

ってわけで、工作しようかと思ったんですが・・・

残念ながら、この日はちょっと睡眠不足でパワーが足りず・・・

なので、一旦週末までお預け・・・(^^;

と言うことで・・・余りに中味もなく短い話ですが・・・

今日のところは、ここまでと言うことで・・・(^^;

で、明日は・・・何故だか、再休眠させたプリ・・・TU-875を修理・・・ってか、ちよっぴり弄ってみることに・・・

って話が明日のネタ・・・まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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