【2521】150523 フォノイコ不調でMMに交換?・・・(^^; 

レコード洗浄にうつつを抜かし・・・つぎからつぎへと洗ったレコードを聞き続け・・・

やっぱり何かレコードって楽しいな!って・・・おいおい!レコードの音を聞くより、レコード洗浄に面白味か楽しみを見出してないか?!・・・(滝汗

ってわけで・・・何はともあれつぎつぎ手持ちのレコードを聞いてたんですが・・・

なにやら、時折ふっと音が小さくなったり・・・片チャンネルの音が消えたり・・・???

最初はそう言う演出?アレンジ?・・・なんて思ってたんですが・・・

次第に、あれれ?おかしいぞ!ってことに・・・

それに、ちょっと前から気になってたのが・・・例のキーンって発振音・・・

何かの拍子に、ふと気が付くとキーンって・・・

で、気になり始めると・・・う~ん、我慢出来ない!・・・(^^;

ってわけで・・・MC20の出力が弱いのもあって・・・段々、不安とか不満が・・・

う~ん・・・こりゃあまずい!・・・リラックスしたり、楽しくなったりするための音楽が・・・不安、不満、イライラの原因に・・・

なので、仕方なくMCも使えるこのフォノイコ・・・エレキットのTU-875を、戦線から離脱させ・・・カートリッジを・・・富山の方から譲ってもらったこのプレーヤーで、元々使われていたシュアーのMMカートリッジ(M44G)に戻すことに・・・

【カートリッジをシュアーのM44Gに】
2521-01シュアーのM44Gに

そうそう、このカートリッジ、最初譲り受けた時はアルミのネジで固定されてたんですが・・・MC20の取付のとき、長さが合わなかったので・・・金メッキの真鍮ネジを入手しまして・・・

で、今回はこのネジでM44Gを取り付けて・・・カートリッジのオーバーハングと向きとアームの水平を調整して・・・

で、音が途切れたりキーンって発振音がするTU-875の変わりに、以前使ってたベリンガーのフォノイコを繋いで・・・

聞いては見たんですが・・・

ま、なにより出力のレベルが断然高いのはもちろんなんですが・・・

今回、緊急避難的に、急遽変更したので・・・環境的な変更点が余りに多過ぎて・・・どの変更が音の違いに繋がるのかは・・・???(^^;

ま、とにかくボリュームをMC20の時の音量程度に抑えて見ると・・・

MC20の時に比べて・・・音が濃く太い感じってのが最大の印象・・・(^^;

レンジもMC20の方が広そうですが・・・中低域、中高域・・・バスドラやベースとシンバルなんかは、M44Gの方がはっきりクッキリ強い印象・・・

クラシック向きなMC20に対して、Jazzやロック、ポピュラー向きなのかな?って感じ・・・

じゃ、DL-103とはどうなの?っていうと・・・う~ん(^^;

ゴリッとした高解像度で目鼻立ちクッキリ的なDL-103に対して・・・似たような力強さはあるもののちょっと塊的と言うか太さを感じるM44G?・・・シャープさはDL-103が勝り、力感はM44Gって感じかな?・・・ま、無理矢理書けば・・・ですが(^^;

何せ、フォノイコも違うし、瞬時に切替えて聞いたわけではないので何とも・・・(^^;

だからやっぱり、カートリッジの違いを楽しむには、ストレートアームは面倒過ぎ・・・

っと、それはそうと・・・フォノイコTU-875は、何とか直したいなあ・・・って思いつつ、今回は気力が今一つなので・・・ちょっと先送りにして・・・(^^;

じゃあ他に何か?・・・今のところ興味があるのが・・・2つありまして・・・(^^;

一つは・・・やっぱり洗浄系のあるもの・・・って、アホです!(^^;

で、もう一つは・・・先日の試聴会での話題から気になってること・・・

ってわけで・・・明日のお話しは・・・まず最初の件を・・・

相も変わらず、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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