【2511】150503 GTサウンドのゴジラ試聴会?(4)クラシックの似合うGTゴジラ・・・(^^; 

さて、相変わらずちんたらとしたおさらいで、なかなか進みませんが・・・GTゴジラの試聴会・・ドライバーの作りについての説明のあと、ウーファーの説明へと・・・

ドライバーは、その振動板の薄さ、隙間の精度、振動板に直接ボイスコイルを巻いているってのが特徴で、これが性能のパフォーマンスに直結と・・・

ウーファーは、そのフレームが、1本ごとに直径の違う丸棒になってて、間隔も違えてある・・・SPユニットは、それ自体が勝手に音を作っちゃいけないとのお考えからとのことで・・・他社のフレームを叩いて鳴らして見せて、いかに自社のフレームが鳴いていないかをアピールされてました・・・

で、つぎにかかったのは・・・多分、高橋美智子さんのコントラバスマリンバの演奏のCDだと思うんですが・・・

その重低音を再生されて・・・最低共振周波数の28Hzからフラットに出るように作っているとの説明が・・・

確かに、倍音でおどろおどろしく鳴らすのと違って、ちゃんと振動として伝わってきてまして・・・なるほど、再生は、入力信号にリニアに反応してるってことですね・・・(^^;

ということで、ユニットの説明はここまでで・・・他に持参されたCDは?と・・・

で、かけられたのは・・・Yesのアルバム90125から・・・

【Yesのアルバム90125】
2511-01Yesの90125

1曲目のOwner of a Lonlely Heartを再生・・・

なるほど・・・ドラムも篭らずダブつかず、キレのよい鳴りっぷりで・・・めっちゃご機嫌!・・・もちろん、ボーカルもコーラスも綺麗で・・・あ、この曲もロックのめっちゃ綺麗な曲の一つですね・・・(^^;

で、おつぎは・・・ヘイリー・ロレンのバタフライブルー・・・

【ヘイリー・ロレンのバタフライブルー】
2511-02ヘイリー・ロレンのバタフライブルー

おっ!・・・ヘイリーロレンの新譜ですね、これはまだ入手してない(汗・・・調達しとかないと(^^;・・・って、今度のもいい仕上がりの感じですね!・・・

これもやはり、吐息の擦過音とかは抑えつつ、柔らかく滑らか・・・声の胴体を厚く、とてもナチュラル系の艶っぽいボーカルがいいですね・・・

で、おつぎは・・・参加者からのリクエストで、エレーヌグリモーのブラームスをレコードで再生された・・・

【エレーヌグリモーのブラームス】
2511-03エレーヌグリモー

かけられたのは・・・ブラームスのピアノコンチェルトの1番・・・

やはり、コンサートホールの真ん中で聞くタイプの音楽・・・鮮烈さのようなちょっぴり刺激というかインパクトのある音では無くて・・・柔らかく厚みと滑らかさで音の中心に自然な実体感を持たせるようなサウンド?・・・(^^;

ま、未熟なσ(^^)私的には、ピアノはもっとガツンと来たほうが嬉しいんですけど・・・


ってわけで、おつぎは・・・ビバルディバイオリンコンチェルト・・・

【ビバルディバイオリンコンチェルト】
2511-04ビバルディバイオリンコンチェルト

おお、こういう曲が合いますね!・・・弦の響き、倍音の伸びと抜け、ハーモニー・・・って、GTゴジラとの愛称からは真逆のようなサウンドですが・・・やはり、今日聞いた中では、一番曲の雰囲気が感じられる再生で・・・とっても聞きやすいサウンド・・・

で、おつぎは・・・サンサーンスの交響曲3番?・・・

【サンサーンスの交響曲3番】
2511-05サンサーンス交響曲3番

ちょっと画像が酷すぎてスミマセンm(_ _)m

でも音は・・・ああ、なるほど!・・・オルガンの低音がしっかり出てますよってことですね?・・・出ている雰囲気じゃなくて、実際、最低音も楽々と鳴らす力量は・・・ま、部屋の響きも邪魔せず、むしろ上手く反射を響きとハーモニーさせてて・・・

にしても・・・クラシックが似合うGTゴジラ・・・ってのは、ホントミスマッチな驚き!(^^;

ってわけで、クラシックのリスエスとはここまでで・・・残念、時間切れ・・・

なので、今日はここまで・・・つづきは明日・・・


いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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