【2497】150419 実家でオールリベラメンテを・・・(^^; 

さてさて、息抜きネタと言いつつ、なにやらやりたいことが、今ひとつ分からないDACキットの製作のお話しにつづいては・・・これは、ある意味再確認なお話し・・・

ってか、所用(祭り)のため、例年同様に実家へ・・・

で、天候不良で対応が要らなくなって・・・その時間を使って、耳のリセットを兼ねて、パワーリベラメンテのサウンド効果を、毎度の実家2階の筒抜け部屋で再確認・・・なお話(^^;

で、前回の帰省時は・・・超大物のヒモデッキTASCAM 42Bを確保しつつ・・・4トラ19cmのミュージックテープでCDとヒモの聴き比べってのをやりまして・・・

【2460】150228 実家でリセット?(ミュージックテープ再生)・・・(^^; [2015/05/03]
【2461】150228 実家でリセット?(実験その2:マイルス編)・・・(^^; [2015/05/04]
【2462】150228 実家でリセット?(実験その2:春祭編)・・・(^^; [2015/05/05]

ってわけで、今回は・・・ヒモデッキの代わりに、送り出しをPCトラポってことにして・・・あ、そうそう、アンプがお兄さんに変身してますね・・・(^^;

前回は、この音響的に癖の少ない実家の2階の筒抜け部屋・・・そうそう、電源がほぼマイ電柱な環境で、ヒモサウンドを楽しみつつ・・・そのサウンドの特徴を確認したと・・・

でもって、今回は・・・先に到着した、超驚きのリベラメンテ!・・・パワーリベラメンテの効果の凄さに、めっちゃビックリ!(@@;だったんで・・・

【2464】150308 電ケー比較(序)パワーリベラメンテ到着・・・(^^; [2015/05/07]
【2465】150308 電ケー比較(1)実験環境で対向馬の電ケーを・・・(^^; [2015/05/08]
【2466】150308 電ケー比較(2)真打登場!パワーリベラメンテ・・・(^^; [2015/05/09]
【2467】150308 電ケー比較(おまけ)チューニングのベース・・・(^^; [2015/05/10]

今回は・・・この実家の2階の筒抜け部屋で、オールリベラメンテを聞いてみるって話・・・

【実家の2階で耳のリセット】
2497-01実家でリセット:パワリベ

ってわけで・・・今回のシステム構成は・・・SPは、ここでのスタンダードとなる桐箱「乙」君で・・・今回の駆動系は・・・前回よりバージョンアップ?して、真っ黒から真っ白に?・・・CECのAMP5300を・・・

でもって、送り出しは・・・今回はUSB DACを使ったPCトラポってことで・・・愛用のノートPCに音源のUSBのメモリ音源を指して・・・USB DACは、コルグのDS-DAC-10を・・・

でもって、ノートPCからDS-DAC-10はまでは・・・USBリベラメンテを・・・で、DS-DAC-10からパワーアンプまでは・・・RCAリベラメンテ・・・それから、アンプCEC AMP-5300からSPの桐箱「乙」君までは・・・SPリベラメンテを・・・

そして、今回の目玉は・・・AMP5300の電源ケーブル!・・・ここに、今回の聴きどころ、パワーリベラメンテを!・・・

【オールリベラメンテで】
2497-02オールリベラメンテ

ってわけで、その接続を、全てリベラメンテシリーズで固め・・・オールリベラメンテで!

で、つなぎ終わって・・・サラッと小1時間ほど暖機の後・・・聞いてみました・・・

おお!・・・音の芯がめっちゃ強くなってる!・・・うん、でもやはりこれだけ音の芯が強くなって来ると・・・中高域の張り出しの強いSP、桐箱「乙」では、腰高すぎるかな?・・・

で、っさそく、SWを足して、2.1chの構成に・・・

でもって、次々聴いてみたんですが・・・いやあ、ホントにめっちゃ凄い!

SNが一層増して・・・かなり音数、情報量が増えてて・・・滲みやブレがなくなり、音の芯がしっかり、はっきりして、めっちゃ音の芯が濃くなる!・・・で、同様に間接音、反射音の滲みやブレがなくなると・・・その空間の情報が、正しく3D的に展開されて・・・

そうそう、出音の傾向として・・・滲みやブレがなくなり、音が出て来るべきところにしっかり収斂して・・・もの凄く制動もしっかり効いてるので、凄く音が速い!

ドラムとか、打楽器類がビシッと締まってギュッと制動される・・・あ、ギターやベースの弦を弾くところでも同様で・・・弾いた瞬間のビシッとした音が、ギュッと収斂して強く、出どころがはっきり・・・一方、空間の響きも滲まず正確な出音に近くなるからか?・・・楽器やボーカルの居るところ・・・発音ポイントとが、凄くはっきり見通せる・・・

ってわけで・・・小口径ユニットを中高域よりに強めで鳴らし・・・SWで比較的低い方を鳴らすことで・・・ちょっと中域の下?中低域の下支えが少し薄いのが残念だけど・・・出音のクオリティーのバランス・・・元の出音、配置や定位とか空間展開、ホールトーンやエコーなど、録音現場の雰囲気・・・この辺りが、非常に明瞭に、キチンとあるべきところから出て来る・・・

いやいや、帯域の上も下も伸びてるので・・・ホントあとホンのちょっぴり中低域の厚みがあればってのが残念ですが・・・PCトラポからつぎつぎかけるどの曲も、めっちゃ心地よくその場にいる雰囲気で楽しめる!・・・

勿論、この辺りの効果の多くが、パワーリベラメンテによって、元のリベラメンテシリーズのいいところがしっかり色濃く出されているからって言う気もしますが・・・それにしても、まるで、出音全体のバランスを取って、キッチリいいところをグッと出してくれるパワーリベラメンテの威力や、すさまじいものがあると感じますね!(^^;

ってわけで・・・おさらいでは、ホントはどんな曲を聞いて、どこがどう変わったかって書き記しときたいんですが・・・ついつい、それより曲自体に意識が行ってしまって・・・あれこれ聞き分けるより、曲を楽しんでつぎつぎ聴き続けるばかりになって・・・

なので、こんなエッセンスのみのφ(..)メモになっちゃいました・・・(滝汗

いや、でも凄い!・・・このサウンドに中低域の下支えのバランスを整えた音が、大阪のメインシステムで出てくれたらと思うばかり・・・(汗

と、結局、オールリベラメンテシステムで、あれこれ曲を楽しみました・・・な、日記になってしまいましたね・・・(^^;

ってわけで、このお話しは、これにてお終い・・・明日は、まだ息抜きネタ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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