【2485】150411 大佐邸訪問(6)レコードも上流に遡ると?・・・(^^; 

さて、長らく続けたおさらいも、終盤に差し掛かってきましたが・・・実はここでいろいろあれこれ思うところありまして・・・少々ちんたら行くかも?(^^;

さて置き・・・フラメンコで、改めて鳴らしこまれたHB-1の懐の深さ・・・小口径ユニットゆえの点音源のメリットに反応の速さ・・・なんてのは当たり前で・・・普通は、その最も美味しいところに合う中低域~低域をいかに出すかが、最も悩ましいところなんですが・・・

楽器SPと言われるこのSPの驚くばかりの隠れたパフォーマンス・・・スリットバスレフとこの筐体が織り成すマジック?・・・大口径ウーファーでは出すことの難しい低域を、意図も簡単に出してしまう・・・(@@;

ただ、これは、楽器SPと言われるこのSPが、楽器としての熟成、成長を遂げて初めて得られる世界・・・つまり、そう言う鳴らし込みとチューニングが行き渡るまでは出て来ない・・・言わば、大佐邸ならではのサウンドってことなんです・・・

っと改めて、大佐邸のHB-1の実力に感心してると・・・つぎにかかったのは・・・

【スティーブミラーバンドのライブ】
2485-01スティーブミラーバンドのライブ

スティーブミラーバンドのライブからFly Like An Eagleが・・・

ほう、こう言う曲が、煩くならず・・・混濁せず・・・スタジオセッションかと思うほどのクオリティーでスカッとビシッと鳴るってのは・・・いやはや、凄いです!(^^;

っと、今度は一転・・・ヘイリーロレン・・・

【ヘイリー・ロレンのハート・ファースト】1474-01
1474-01ヘイリー・ロレンのハート・ファースト.jpg

ハート・ファーストから・・・A WOMAN'S WAYを・・・

う~わっ!・・・この魅惑的なこぶし使い?・・・時にねっとり、時にサラッと・・・何ともセクシーだったりコケティッシュだったりと・・・何と言うんでしょう?ツンデレ感のあるボーカルととでも言いましょうか・・・バンドネオンの切なさや、ギターの響き・・・乾いたブラシワーク・・・全てが、彼女を魅力的に・・・いやいや、流石!(^^;

つづく、C'EST SI BONも、なんとも魅力的・・・鼻に抜けるフランス語がいいですねえ!

と・・・話題はヒモやお皿、アナログの話へ・・・

σ(^^)私、このところの貴重な経験の連続で・・・ヒモもそうですが、レコードは、オリジナル盤だプロモ盤だテストプレスだと・・・源流に近付くほどに強烈な鮮度とエネルギーのインパクトを持っていて・・・どんどん大元のヒモに近付くんだなと思うように・・・

って言うか・・・若かりし頃、今のようなオーディオとしてレコードを聞いていなかったので、レコードの音とかそのパフォーマンスをほとんど認識してなかったんですよね・・・

で、このところのぶったまげなヒモ体験に始まり・・・超レアな盤のサウンド体験から・・・なるほど!レコードって元々、源流のヒモのエッセンスをかなり色濃く残してるんだと・・・で、上流へ遡ると、どんどんその濃さがグングン増して・・・結構、元ヒモをイメージできる情報を持っているんだと思うように・・・

っと、大佐が・・・音源を遡るのもいいけど・・・どこに比重をかけるかだと思う・・・源流に近いレアな盤のパフォーマンスは認めるところだけど・・・それに何万もかけると言うのには、疑問を持たれると・・・

盤に拘ってコレクションするか・・・高いシステムパフォーマンスの機材をキッチリ追い込んでレギュラー盤の情報をゴッソリ出し切るか・・・ソースの数が増えてくるとCPが逆転するところが出て来ると・・・

確かに、オリジナルとレギュラーや再発盤では、ジャケットの違いとかもあって・・・このアーティストがめっちゃ好きだからこの盤だけはオリジナルも持つって気持ちは分かる・・・でも、希少価値のために信じられない高額を投じるっていうのはちょっと・・・例え再発盤でも出し切れば、驚くほどのサウンドが・・・

なるほど・・・ま、σ(^^)私の場合、そもそも源流に近い盤を入手する甲斐性はないので(滝汗・・・そう言う音源がどんな音なのかを聞いて知っていると言うことが大きな財産で・・・

そういう音源体験を元に、自分のシステムのサウンドを、そう言う音源に近いサウンドで聴けるように・・・ってか、元の盤やヒモは、ホントはこう言う風に鳴っているはずってイメージできるようにしたいってのが目的で・・・(^^;

って言いつつ・・・それが、出来るのか?って問われても、相変わらずσ(^^)私には、万歳な状態なわけで・・・(滝汗

でも、そう言う音源を聴いとかないと、何も知らないのと同じ・・・源流がどんな音かを知っていると言うのが大きな鍵で・・・それを知らないと、知っている人達の言っていることは、絶対分からないってこと・・・

と、ここで大佐が・・・あ、肝心なところなんですが今日はここで時間切れ・・・残念

ってわけで、つづきはまた明日に・・・m(_ _)m

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

おはようございます。
私もオリジナルに何十万かけても新品ではありませんし、殆どがコンディションがよくありません。その分を装置なりソフトにかけるべきだと思います。
私はオリジナルにこだわってますが大半は当時新品で買ってます。邦盤より5割ほど高いだけです。最近発売されたビートルズmonoレコードはこだわった作り方をしており、ハズレオリジナルより音は良いです。

toyocrimさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
早くから好きなアーティストや音楽が定まっていて、当時から音源に対する認識をお持で、購入可能だったということですね?・・・素晴らしい先見性!
σ(^^)私なぞ、学生の頃は、今聴いているような音楽に触れる機会もなく・・・オーディオどころかレコードすらめったに買えませんでした・・・大抵、レンタルレコードやカセットテープをラジカセでダビングして聞いてましたし・・・(汗
今頃になって、過去に向かって歩き出した身には・・・理屈じゃ分かってますけど、源流に近い音源は、やはり興味の対象です・・・でも、結局買えないのは、今も変わってませんが・・・(^^;
なので・・・あちこち伺って、いい音楽を聞かせてもらって・・・後は脳内変換の特訓です!(^^;

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2565-08f75939