【2480】150411 大佐邸訪問(1)ライブ会場からコンサートホールへ・・・(^^; 

寝坊しました・・・先ほどからおさらいを始めたばかり(汗・・・しばしお待ちくださいm(_ _)m
9:10 アップしましたm(_ _)m

さて、体調を崩して3週間近くヘロヘロで・・・訪問延期もありえるかも?って考え始めたところ、何とか開腹の方向へ・・・ってわけで、予定通り約1年3ヶ月ぶりに大佐邸へ・・・

で、大佐邸と言えば、ライブ音源・・・そのライブ空間さながらの臨場感、抱擁感、心地よい音の刺激の中から、ボーカルや演奏が、時にじわ~っと、時にグググッと、こちらに押し寄せてくる・・・

そんな以前訪問した時の印象を思い出しつつ、お伺いしたのですが・・・

あれこれお話ししつつ部屋に入ると・・・ジェイクシマブクロのLiveがかかってまして・・・

元の録音がそうなんでしょうか?・・・背景が凄く静かに・・・ウクレレの音が、もの凄く澄んだ音色に・・・

あれ?・・・以前とは空気が変わった・・・開放感と後方展開が?(@@;

っとっとっと・・・センターのモニターがでっかくなってます!(^^;

ってのが今回の第一印象・・・これは、以遠とはもの凄く変わってますね・・・っていうか、以前の方向性とは随分違う方向のような気が・・・

えっと・・・じゃあ・・・と、大佐がかけられたのは・・・

【ストラヴィンスキーの火の鳥】1999-01
1999-01ストラヴィンスキーの火の鳥

おっと~!これはビックリ!(@@;・・・いきなりクラシック・・・しかもフルオケ!?

ブーレーズ指揮、シカゴ響で、ストラヴィンスキーの火の鳥から・・・

おっ!・・・やっぱりオケが並んで後方へも展開してる!・・・(@@;

それに・・・やっぱり背景の空間が凄く静かになってて・・・これだけオケが並ぶってことは、解像度もかなり・・・

いやあ。随分変わりましたね!方向性が・・・ガンガン前へ、包み込む感じから、一転、左右、奥行き方向へズラッと展開する感じへ・・・

お、低域の量感もそこそこに締まりが・・・沈み込みも!・・・以前より下に伸びるようになった気もします・・・

どうやら、木曽のご本家影響が結構入ってきているようで・・・

【スパイク受けやスタンドの上にも】
2480-01スパイク受けやスタンドの上野

あ、SPスタンドのスパイク受けも、例の複合素材のインシュレーターに変わってて・・・SPスタンドのベースの上にも、なにやら黒フェルトに覆われたウェイトみたいなものが・・・

おお、太鼓の音がしっかり打音と響きも・・・それに、個々の演奏だけじゃなくフルオケの雰囲気だもしっかり・・・

いやいや、正にライブ会場から、コンサートホールへの変身って感じで・・・

っと、どうやら、その秘策には・・・ノイズキャンセラー「静」(CNC20-200)が・・・何でも、このノイズキャンセラーをカットして、あちこちに施工さ・・・そのトライ&エラーの積み重ね・・・・ってか、チューニングが、じわじわと効果を発揮して来たようで・・・

電源プラグにも数センチ幅にカットしたノイズキャンセラーを繋いで軽の大きなものにも巻けるようにしたり・・・PCオーディオプレーヤーの内部にもあれこれ対策が・・・

ノイズキャンセラーに使われているCMCは、マイクロコイルってことで・・・これの効果をより大きくするための使い方を見つけられたそうで・・・CPUやボード上のプロセッサーからのノイズを上手く遮断するような工夫をされたみたいで・・・

背景が随分静かになった気がしたのは、この辺りの対策が効果を発揮しているんですね・・・

何でも、アナログマスターから製作されたCD音源のテープヒスが鮮明になって来たとのことで・・・相当、SNや音の純度が上がってきたってことでしょうね・・・(^^;

PCの画面に表示されるカバーアートに、かなりクラシックのCDのものが見受けられるのも、このサウンドならなるほど!ってことですね・・・

σ(^^)私なんかは、この手のアイテムは、ついつい、え~い!全部やっちゃえ!ってやり過ぎて迷路に迷い込む口なんですが・・・(^^;

【ピアノマン】1434-04
1434-04ピアノマン.jpg

っと、そのチューニングについて大佐から・・・例えばピアノソロを使って、音の立ち上がりや、音の芯が、チューニングのアイテムを使ったときにどういう変化をするかを聞いてます・・・楽器をチューニングするイメージで音の変化を追いかけたほうがいいと考えてますと・・・

ある意味、HB-1は、SPと言っても楽器よりのSPなので、立ち上がりのカンッて音と、引いていく時の響きが、生の楽器みたいかどうか・・・生の楽器は、その音を調律する時に、音を聞きながら締めたり緩めたりしながら合わせて行きますが・・・それと同じようにどう聞こえるかで調整して行きますと・・・

後は、ギターも・・・ギターとピアノは、音楽を作る音域の、中心的な部分を鳴らせる楽器なので、これが鳴る様になれば、大抵の音楽が鳴る・・・それで、後は編成が大きくなれば、そのスケールや音量やエネルギー感が出るかのところを合わせればいいと・・・

そう言う調整で、漠然と、ビッグバンドかけて、変わるのは分かるけど・・・どこがどう変わって、何をどう仕上げて行くかって調整に使うのには、よほどの人でないと出来ないから・・・まずは、シンプルなピアノやギターから調整して行くのだと・・・

う~ん・・・σ(^^)私、いつも、大きな編成かけて、変わったとこだけ聞いて喜んで終わりってパターンです・・・(滝汗

っと、残念・・・おさらいが大事な内容真っ只中なんですが・・・今日は個々で時間切れ(^^;

ってわけで、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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