【2476】150327-28 またまた電源ケーブルの製作(後編)・・・(^^; 

さてさて、何をまたちんたらとやってるんだ?・・・そもそも、過去に1度作って試したことのある電源ケーブルなんじゃなかったっけ?・・・ハハハ、その通りなんですが・・・

昨日も紹介した電源ケーブルの比較をやってみて・・・ひょっとしたら、何が功を奏しているのかさっぱり分かりませんが・・・以前に比べて、拙宅のメインシステムの音が変わってきてるんじゃないか?って気がしてまして・・・

いやあ、長らく眠い音だと、自分自身でうちの音を判断していましたが・・・何気に、以前より重心が下がって来てる?・・・

と、確かに以前と同様に、シンバルが薄く大人しいんですが・・・ま、これはSPとうちのシステムの音色の合わせ技なので・・・イコライザーとかで持ち上げないとこれ以上は・・・

でも、その音の立ち上がりのインパクトが、はっきり聞こえるようになって来たような気がして・・・少し出音の中心の密度が少し上がったようで・・・

あ、勿論、これは無帰還A級アンプの方が顕著なんですが・・・CU-80~MU-80のメインコンビでも同じような傾向はあるようで・・・

ま、弄られてバランスを崩してたSPのユニットが、鳴らし込むに従って、元々の基本性能に多少戻っているのかも?・・・あるいは、SPのスパイク、ボード、ボード下のカーペットの馴染み具合から、音のタイミングが合って来た?・・・

ま、理由は今一つ分からないのですが・・・今、このサウンドで、以前作った電ケーを聞いたら・・・前よりもう少しは効果が得られるんじゃないかって気がして・・・

ってわけで、昨日やったCV-S3.5ノーマル仕様の電源ケーブルでは、中低域に以前より重心が下がり、音の厚みもいい感じになりかけたと・・・(^^;

で、課題は・・・このケーブルの傾向・・・中高域~高域が薄まる・・・

っとなると・・・このケーブルの元々の目的に習ったバージョンアップしかないでしょ?(^^;

【細いメッキより線をパラに】
2476-01細いメッキより線をパラに繋ぎ

ということで・・・高域特性の改善を目指して・・・

細いメッキより線をパラに繋いで・・・って、モノは銀メッキのジュンフロン線だったと思うんですが・・・

【螺旋縛りの儀】
2476-02螺旋縛りの儀

これをゆるーく撚ったものを・・・CV-S3.5に螺旋状に巻いてって・・・・

【螺旋巻きケーブルの完成】
2476-03螺旋巻きケーブルの完成

で、螺旋縛りの儀が整いまして・・・まずは試し聞きを・・・

お!・・・期待通りのプラシーボ効果!?・・・ホントの高域の伸びまでは行きませんが・・・中高域から高域にかけての抜けがよくなった!(^^;

SPの高さより上に余り展開しなかった空間が・・・何とかSPの1mくらい上方辺りまでは展開するようになった!・・・

ま、さすがに天井の辺りにたなびく高域までは・・・(^^;

で、ここまで出るなら・・・一応、デコレーションをしないと・・・

ってわけで・・・再び、プラグを外して・・・

【再びプラグを外して】
2476-04再びプラグを外して

これはもう、構造的には蛇足?・・・金属ワイヤー入りの網組シースを被せるわけで・・・

下手すると、シールド効果より・・・外乱を受けたり、螺旋ケーブルの流れを乱したりする影響の方が大きいかも?・・・

ですが・・・見栄えは大事!・・・ってことで(^^;

【レッドラメ・ラベルの完成!】
2476-05レッドラメラベルに変身!

ブラックラベルならぬ、レッドラメ・ラベルの完成と相成りました・・・(^^;

で、さっそく聞いて見ると・・・これまた、高効率なプラシーボ!・・・音が少し締まって、熱く濃くなったような・・・って、後の方は嘘でしょ!(^^;

ハハハ、ホンのちょっぴり締まった感じはしたような気はします・・・(^^;

ってわけで、お楽しみ音作り用の電源ケーブルが完成したので・・・

今日の話は、この辺で・・・で、明日は・・・

もそっと、アンプの方を・・・イジイジいようかな?と・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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