【2467】150308 電ケー比較(おまけ)チューニングのベース・・・(^^; 

さて、電源ケーブルの比較試聴・・・手持ちのケーブルを、通称「銀プラグ」「ブラックラベルもどき」「太刀魚君」と、つぎつぎ試し・・・その効果の特徴を聞いてきたわけですが・・・

やはり事前実験の印象通りの効果が確認出来たわけで・・・(^^;

それじゃあ、今回の真打登場とばかりに、パワーリベラメンテを聴いてビックリ!(@@;

いやあ、それにしても・・・ここまでの違いを感じるとは、思ってもいませんでした!

って言うか・・・その聞かせどころ?聴きどころがこんなに変わってしまうとは!(@@;

何だか、これまで音色だとか音触だとか・・・随分曖昧なイメージのまま、非常に限られた部分にだけ拘って・・・肝心の歌や演奏に込められた思いが、いかに伝わるか・・・いかに簡単に受け取れるかを蔑ろにしていたか・・・

ある意味、これまでのケーブルは、その特徴的な音の変化のみに意識を手中させるようなサウンド効果だったのかな?と・・・

ところが・・・パワーリベラメンテと来たら・・・

オーディオ的快感を求めたくて試聴曲としてたケリースイートですら。オーディオ的快感そっちのけで、ボーカルが何を歌っているか?に、一気に意識を持って行かせたわけですから・・・

で、MUSICA NUDAでも、アーティストの緊迫感や演奏に込めた思い、ライブの雰囲気と・・・ライブならではの音楽の空気感に耳を傾けさせたわけで・・・

それと、最も驚いたのが、マーカス!・・・演奏が遅く感じるか、緩さを意識するのでは?との心配をよそに・・・アルバム製作時に演奏に込められた思いとともに、ノリとスピード感をそのままにグングン惹きこまれていく・・・

これまで、ベースの帯域ごとに音が揃ってるのか?どこかが遅れてるのか?どこか突出して先走ってるのか?なんて・・・音の歩調をめっちゃ分析的に聞いてたのに・・・

もう全然、次元違う!・・・まるでアルバム製作現場のノリと雰囲気がそのまま伝わって来ているかのように・・・ついついこちらも聴き入り、ノッてしまってた!(^^;

そう・・・これまでのリベラメンテは信号系のケーブルなので・・・何をどうチューニングされているのかは、分からないながらも・・・それこそ、ケーブルの中を通る信号をチューニングすることで、その出音を調整されているんだろうな・・・と思えてたんですが・・・

パワーリベラメンテは・・・電源ケーブル・・・なんですよねえ・・・???(^^;

なのに、まるで楽器の奏者が、演奏前に自分の楽器の音を微調整・・・そう、チューニングして・・・更に、実際に演奏するその場で、演奏会場に解き放つ自分の演奏の思いが、一番上手く伝わるように、自分の出した音を聞きつつ、思い通りに解き放たれるように合わせる・・・

そう・・・まるで、パワーリベラメンテが、再生するオーディオシステムからでる音を・・・アルバムの製作現場で、製作者がイメージしていた演奏に合わせるチューニングをしてくれるかのような効果が・・・(^^;

うん?・・・ってことは・・・このパワーリベラメンテに供給する電源に、より最大限を発揮するような電源を入れてやれば・・・いっそう全開にしてくれるのでは?って気が・・・

で・・・だったら、こうしたらどう鳴るか?と・・・

【パワリベのタップに太刀魚君を】
2467-01パワリベのタップに太刀魚君を

パワーリベラメンテを繋いでいる電源タップ・・・これに電力供給するケーブル・・・ここまでは、先にそうてんさんからいただいた、銀プラグのもう一本の方を繋いでたんですが・・・

これを、太刀魚君に変更して見ると・・・

まずは、ケリースイートを・・・

うを~!・・・更にグンとSN感がアップして・・・音数も増えて・・・おお!高域の漂う感じも出て・・・ボーカルが綺麗に・・・ギターの音が何と綺麗に魅惑的に!・・・(^^;

いやあ、これにはビックリ!(@@;・・・何と悩ましい・・・パワリベに供給する電源のクオリティーが更にパワリベの効果に影響するって・・・(^^;

で、つづいてUSICA NUDAを・・・うわっ!・・・これも同じだ・・・

じゃ、マーカスは?・・・うん?これも空間の空気感と音の純度が上がったけど・・・

で、展覧会の絵の冒頭は?・・・う~ん・・・SNはもの凄くよくなるけど・・・薄いなあ(^^;

じゃ、春祭は?・・・あ、ティンパニーが軽い・・・

だったら・・・太刀魚君をブラックラベルもどきにすると?・・・お、土台がしっかりした!・・・けど、SN感は?音数は?漂う高域は?・・・

いや、パワリベがもたらしてくれた音楽のイメージはしっかり伝えてくれるんですが・・・どうやら、パワリベに送る電源に特徴のある癖?を乗っけると・・・これをベースとして、パワリベチューニングがなされるみたいで・・・う~ん、難しい!(^^;

こりゃあ、ちょっと色々考えてやってみないと・・・

ハハハ、このタップもパワリベにしちゃえばいいんだってのが答えだったりするのかも知れませんが(^^;・・・何せ、必死に工面した虎の子の1本ですし・・・まだシステムレベルでの慣らしも始めたばかりですから・・・(^^;

ってわけで・・・今日のところは、ここで一旦終了・・・また改めて経過の確認と追試をするってことにして・・・

で、明日は・・・あれ?ネタが無い(滝汗・・・なので、またちょっと反則ネタに・・・

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

パワーリベラメンテの実力

パワーリベラメンテの実力は本当に凄いですね。入手当初、内外のブランドケーブルや自作ケーブルと比較しましたが、これらを寄せ付けませんでした。拙宅だけではなく3個所の訪問先に持参していろいろな機器で試させていただきましたが、アナログ入力系、ディジタル入力系からパワーアンプまで、すべてに効果がありました。次週は静電型スピーカーで試させていただく予定にしています。現在、光モデム、NAS、ルーターおよびCTUに電源を供給するタップ用を注文しているのですが、注文が殺到しているらしく長い間待たされています。Mt.T2さんはお知り合いが多いので、フィールド型スピーカーの電源供給でどうなるか調べていただけませんか。

Re: パワーリベラメンテの実力

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
パワリベの効果の異次元さには、ホントにビックリ!(@@;です!
この後追試もしましたので、近日つづきを・・・(^^;
フィールド型のシステムの電源は、ケーブル直出しのケースがほとんどなので試せる可能性は薄いかも?・・・たタップ仕様等、ためさせていただける方がいるか、余裕が出来たら聞いてみますが・・・かなり先の話になるかもです(^^;

十数年前にお店の人もなんだかよく分からないという話で安売りしていたケーブルの素性が白日の下に晒されて自分も満足です(笑)

リベラメンテ、自分の嗜好とはズレがある気もしますが取り入れてみるのも面白いかも、などと思ってしまいました。

まあ、自宅の音が落ち着いてからの話にはなるのですが、、、

そうてんさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
お陰様で、タップリ楽しませていただいております!(^^;
特に銀プラグは、実験の際に、これからも傾向を判断するための比較用として、何かと重宝しそうです・・・いいアイテムをありがとうございましたm(_ _)m

パワリベは、機会があれば、是非一度お聴きになられるといいと思います!
使いどころによっては、お好みの音源の新たな魅力を教えてくれるかも知れませんよ・・・(^^;

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