【2451】150215 NR氏邸訪問(5)やっぱロックって綺麗なんだ・・・(^^; 

さてと・・・輻輳ヘロヘロ状態でのおさらいの常・・・進みが遅く長々とつづく(滝汗

んな、毎度な流れですが・・・実際、当日はめっちゃテンション高くご機嫌で・・・つぎつぎとかかる曲に・・・こりゃあいい曲だ~!とか、こりゃあスンごい演奏だ~!って盛り上がって・・・あっという間に過ぎちゃった・・・って感じだったんですが・・・おさらいして見ると、あれやこれやと気付きや学びが!・・・(^^;

ってわけで、今日もつづきに行って見ましょう!・・・(^^;

っと、Paul SimonのKodachromeでご機嫌になったつぎは・・・Jazz系が好みか・・・キースジャレット聞く?・・・ってことで、レコードをパタパタと・・・あっこれ行こうか!と・・・

【Keith JarrettのStandards Live】
2451-01Keith JarrettのStandards Live

かけていただいたのは・・・Keith JarrettのStandards Liveから・・・

っと、一昨年ライブにいかれた際に、PAが不調で最低のライブだったとか・・・たくみ@深川さんによると、その前日は素晴らしいライブだったとか・・・

っと、NRさんが・・・ロックはシャレの調整でも上手く鳴るんだけど、Jazzはシャレの調整じゃあ上手く鳴らないんだよねと・・・(爆

ともあれ・・・4曲目の Too Young To Go Steadyを再生・・・

うわっ!・・・やっぱりいい感じ・・・透明感たプリの空間にキースの綺麗なメロディーラインのピアノ・・・って、やっぱり濃いなあ・・・それに音が強いんですね!・・・この辺は、NR邸のサウンドならではってところと・・・やはりレコード、アナログサウンドってこともあるんじゃないかなあ?・・・弦の打音のピークが強い・・・で、それはつづくシンバルも同じで・・・カツンと金属の打音が厚くて強い・・・ちゃんとシンバルの金属の質感や厚みで、実在感を感じさせる・・・ベースも渋く結構低い音がクリアで・・・いやいや、何はともあれ、このライブの一番の魅力はキースの超ご機嫌なハミング?(^^;・・・いや、ホントにめっちゃご機嫌な演奏で・・・こっちもグングン楽しさがアップ!(^^;・・・

それと、ラストの方のベースとドラムがいいですねえ!・・・この音の圧力の感じ・・・ウーファー口径と同軸配置ならでは・・・ってこともあるんでしょうけど・・・σ(^^)私的には、フロントバスレフってのも案外この音の圧を特徴付ける要素ではないかと・・・(^^;

と、曲が終わってNRさんが・・・やっぱ、単音が歪んでるねと・・・

おっ・・・σ(^^)私、全然気になってなかった(汗・・・なるほど、そう言うところまでの拘りが成すサウンドってことなんですね・・・

と、ここで一旦ブレイクのドリンクタイムへ・・・

っと、先のThe Allman Brothersの下半身に来る音波の刺激の話題に・・・と、Gabachoさんが、ロックはお腹で聞くんですよと・・・ああ、なるほど・・・やはり、その辺がしっかり鳴らないと駄目なんですよね・・・

で、話題は・・・オーディオアクセや音のセッティングの話・・・で、更には音量の威力の話とか・・・なんですが、ちょっと濃すぎてここでは・・・(滝汗・・・それからJBLの対入力の高さとか・・・Gabachoさんの桜材での自作ホーンの話とか・・・

あ、ちょっと面白かったのが・・・NR邸の音がタンノイっぽいって言われるって話に・・・Gabachoさんが、それは仮想同軸だからですよって・・・あ、なるほど!音像の出来方とか空間の展開とか・・・腑に落ちるところが結構ありますね・・・(^^;

それから・・・結局、出音は機材じゃなくて本人の音楽センスなんじゃないかと思うとか・・・でも、その機材を選ぶのもセンスですよとか・・・それから、凍りつく体験の話とか・・・更には酔いも手伝ってドンドン危ない?話に・・・デジタルとアナログとか・・・(汗

っと、脱線が激しくなってきたので・・・じゃ、いよいよロックDay行きましょう!と・・・

で、準備中にバイアンプで化けたって話とか・・・スタイラスクリーニングの音を聞いて、Gabachoさんが、この音で結構音質が分かりますよねと・・・ああ、やっぱり!(^^;

じゃあ、昇天ものをと・・・かけられたのは・・・Led Zeppelin・・・

【Led Zeppelin II】
2451-02Led Zeppelin II

で、セカンドアルバムの1曲目Whole Lott aLoveから・・・

いやあ、σ(^^)私ごときが何をいわんやです・・・凄い!・・・音圧も相当ですが・・・おっ!このシンバルの音!・・・厚みと実体感が凄い!・・・Gabacho邸の鮮度命なサウンドとは、全く異なるアプローチで・・・求める快感も全く違う・・・で、ふと思ったのが・・・凄い音数で細かな音もガッツリ出てて・・・でも、くっ付いて埋もれることなく、重なりは前後を持って・・・で、音が全然痛く無い・・・

って言うか・・・Gabacho邸でも感じたこと・・・ロックってホントは綺麗な音なんだってこと・・・雑味をつけて迫力や力やエネルギー感を感じさせるのもありなんでしょうけど・・・源流の音は、実は綺麗で・・・それをごっそり出す方向で厚みや濃さ、力、エネルギーを出すと・・・力強くガツンと来るし生々しくも美しいんだと・・・これσ(^^)私的には新たな認識(^^;

と、曲が終わって・・・いやあ、やっぱりカッコいいなあ!ってのが皆さんの思いで・・・

で、Gabachoさんから・・・今のプリエコーは、テープのプリエコーでと・・・ちょっぴりヒモの話題で盛り上がり・・・(^^;

つい、ここでヒモが聞いてみたいななんて・・・ぽろっと言っちゃった・・・(滝汗

ハハハ・・・このつづきは明日へ・・・

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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