【2444】150215 I氏邸再訪問(終)アナログ録音はレコードで?・・・(^^; 

ちょっとインフラノイズのお話・・・新社屋への移転とかで、めっちゃ大忙しのようでしたので、こちらへの記述も止めてましたが・・・どうやら移転も終わってパワーリベラメンテの溜まった注文対応の待っただ中のインフラノイズさん・・・遅れてたマスターCDRシリーズ第4弾・・・遂にオーケストラ・・・「宇野功芳指揮 ベートーベン 運命 東京フィルハーモニー交響楽団 」が、発売になったようです!・・・>>こちら

っとさてさて・・・本題のI氏邸再訪のお話・・・

懐かしの曲をシングル盤でつぎつぎお聞かせいただいて・・・そのサウンドもさることながら・・・懐かしの曲のイメージと、レコードからの再生音の違いにちょっぴりビックリ!(@@;

そう、その印象の多くは、TVで見た?聞いた時の印象だったり・・・ラジオで聞いてたときのサウンドイメージだったりするわけで・・・

今回、懐かしのお宝シングル盤をつぎつぎ聞かせていただいて・・・その良さに改めて感心した・・・と言うか、初めてその曲の作品としての本当のサウンドを聞いた気がして・・・

そう、当時は相当の頻度で耳にはしていたと思うんですが・・・イメージの元が、TVやラジオで聞いた印象だったんですよね・・・

だから、今改めてレコードで聴くと・・・ほんとにビックリ!(@@;

ああ、こんなにいい曲、いい演奏、いい録音だったんだって・・・(^^;

っと、そんなお宝シングル盤のつづき・・・

【ローリングストーンズのアンジー】
2444-01ローリングストーンズのアンジー

うわっ!・・・こりゃあ凄い!・・・ギターの切なさ、生々しさ・・・ボーカルのインパクトの強さと来たら!・・・曲のエネルギーがぶっ飛んでくる!・・・ここまでのサウンドは、シングル盤ならではって感じですね・・・凄い!(^^;

いやはや、シングル盤のパフォーマンスって、めっちゃ高いんですね!・・・でも、こう言う盤の入手性はいいんだろうか?・・・σ(^^)私にレコードショップで長時間えさ箱漁りが出来るだろうか?・・・やる前から、そんな根気も集中力も無いだろうと思い込んでしまう・・・

って、危ない危ない!・・・ついついよこしまな考えが(汗・・・いかんいかん、溢れるほどのヒモデッキはどうするんだ!?(^^;

なんて、戯言は置いといて・・・おつぎにかけられたのは・・・

【ヴィレッジシンガーズの亜麻色の髪の乙女】
2444-02ヴィレッジシンガーズの亜麻色の髪の乙女

いやいや、これまた懐かしい・・・って、ジャケット見るの初めてですけど・・・こんなイントロだったんだ・・・歌がはじまってようやく曲を思い出した・・・意外にドラムがドコドコ入ってたんですね・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん

うん?・・・何かイメージが・・・そうか、今のσ(^^)私のこの曲の印象は、島谷ひとみのカバーの方がインパクトが強いですね・・・

っと、今それをおかけしますと・・・CDのマキシシングルから・・・

【島谷ひとみの亜麻色マキシ】
2444-03島谷ひとみの亜麻色マキシ

いやあ、やっぱこっちがいいですねえ・・・確かに音は、アナログに比べて、凄く粒状感があって、デジタルで作った音の印象になっちゃいますが・・・島谷さんの声からすると、この粒状感から来るゾクゾクもなかなかいいもんで・・・好きです(^^;

ま、出来ればアナログ録音のこの曲を聴いてみたい気はしますが・・・かなわぬ夢?(^^;

と言うことで・・・最後に再びI師匠からの強烈なメッセージ?・・・アナログアナログって言うけど・・・デジタルでもいいものはいいでしょ!って・・・(Iさんが仰ったわけではないのですが、こういうメッセージだったのかな?とσ(^^)私が思った次第で)

そう、ソースの源流に遡る鮮度感や情報量からの刺激は、何ものにも変えがたい魅力があるのは確かなんですが・・・そのサウンドを知った上で、刺激の部分のみに傾聴するんじゃなくて・・・しっかり普通にナチュラルに鳴らして、曲の持つ本来の良さを感じれば、オリジナル盤だプロモ盤だテストプレスだって拘らなくたって、音楽は充分楽しめるんだと・・・

更には、曲や演奏の良さを聴くには、アナログで無ければ聞けないなんてわけはなく・・・CDでだって十二分に感じられるわけで・・・要は、鳴らし方、聴き方・・・感じ方なわけで(^^;

つまりは・・・自分が何を聴くのかをしっかり持ってないと駄目って事を教えていただいたみたいで・・・勉強になりました・・・おおきにありがとうございましたm(_ _)m

って、わけで、約6年半振りの音会師匠Iさんのお宅訪問のお話はこれにて終了・・・

いやあ、Iさん・・・いつもながらに素晴らしい体験、貴重な教訓、気付きと学びをさせていただきました・・・ホントにどうもありがとうございました・・・m(_ _)m

今後とも、よろしくお願いいたします・・・m(_ _)m

ってわけで・・・今日のお話はこれにて終了・・・明日は・・・つぎのお宅へ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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