【2441】150215 I氏邸再訪問(3)ここからロックのレコードへ・・・(^^; 


さて、単身赴任中のσ(^^)私に、様々な素晴らしいサウンドを奏でておられる方のところの音会へ連れて行ってくださった・・・σ(^^)私の音会師匠であるIさんのお宅へ・・・約6年半振りにお伺いしたわけですが・・・

多くの個性的なサウンドを聞いても、全く動じることなく・・・どっしりと落ち着き、ほっこり暖かに、その音楽の本質に迫り、タップリ楽しませてくれるサウンド・・・そんな感じのI氏邸サウンドは、確実に進展を遂げて来ているようで・・・

と、アンバートンのレコードで、日本国内製作ゆえの鮮度感が高く、浸透力のあるサウンドを聞かせていただいて大感激・・・

と、おつぎはロックをと・・・

【Blood。Sweat&Tears】
2441-01Blood。Sweat&Tears

Blood.Sweat&TearsのアルバムのB面の1曲目Spinning Wheelから・・・

ほう、なかなか渋い声のボーカルと演奏の編成が面白い・・・ドラムのタムがスパスパッとめっちゃ気持ちよくて・・・ホーンセクションが凄くカッコイイ!・・・ちょぴりR&Bやブルージーな要素も入っているんでしょうか?・・・

つづけて2曲目のYou've Made Me So Very Happyへ・・・

こちらも、独特の曲で・・・やはりR&B的な雰囲気が強く・・・タムのキレとホーンセクションの派手さがご機嫌・・・ベースも埋もれることなくドラムとともにしっかりリズムを刻むかんじで・・・

と、これはラテンロックになるんですか?との問いに・・・グラスロックになるとのこと・・・でしたが、無知なσ(^^)私にはちょっと???・・・(^^;

で、つづけて3曲目のBlues - Part IIへ・・・

こちらは・・・ハモンドオルガン?の綺麗なソロで始まって・・・ベースと・・・やはりドラムソロが非常にキレよくてめっちゃカッコイイ!・・・曲が非常にブルージーで、σ(^^)私には、ロックと言うよりほとんどJazzに感じれる・・・ボーカルがちょっぴりレイチャールズっぽく感じるところも・・・最後のフルートとギターで終わって帰って行く靴音とドアの閉まるおとが・・・ありそうな演出?で・・・音好きには気を惹かれますね・・・(^^;

ってわけで、おつぎは・・・

【Jefferson Airplay】
2441-02Jefferson Airplay

Jefferson AirplayのSURREALISTIC PILLOWから・・・っと、Gabachoさんによると・・・後にJefferson Starshipってグループ名になったのだとか・・・結構解散と分裂を繰り返したとのことで・・・(^^;

で、かかった曲は・・・1曲目のShe Has Funny Carsから・・・

どこと無くビートルズの曲を思わせる雰囲気で・・・これまたドラムのタムがバシバシと決まって気持ちいいですね・・・

つづけて2曲目の Somebody To Loveへ・・・

あ、今度は女声ボーカルなんですね・・・こちらも同じ頃の時代性を感じる曲で、ギターの音色も同様の雰囲気で・・・

つづいても3曲目のMy Best Friendへ・・・更につづけてTodayへ・・・更にComin' Back To Meへと・・・

65年ころの作品名だそうで・・・ハハハ、σ(^^)私はまだ物心も付いてないころ・・・

と、再生が終わって・・・ここで、Gabacho師匠が盤のマトリクスを確認されて・・・番号はRCAの体系だけど手書きマトリクスなのが珍しいとか・・・工場はインディアナで・・・

と、ここでお茶タイムにしましょうってことになって・・・

Gabacho師匠が、RCAのマトリクスを随分研究された話で・・・ツェッペリンのファーストアルバムのレーベル違いの真相とか・・・何でもマトリクスの文字で識別できたとか・・・(^^;

いやいや、非常にコアなお話で・・・こう言うことも知らないと、驚きの音を効かせてくれる盤には巡り合えないみたいで・・・(^^;

っと、少々短いですが・・・お茶タイムと言うことで、今日はここで中断し・・・

続きは明日から・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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