【2414】150208 酒仙坊邸音会(アナログvsデジタル?)(3)・・・(^^; 

さて、新たな酒仙坊邸サウンド・・・とっかかりは、JazzのビッグバンドのCDを512DSD(22.4MHz)へのリアルタイムアップサンプリングで聞かせていただいて・・・クラシック派とJazz派の聴き所の違いなんかに考えが至ったり・・・(^^;

で、つづいては、ノイズフィルターのES-OT4のところで、Plextor Premium 2UからHDDに繋ぎ変えて・・・HQPlayerで、ネイティブのDSDファイル再生を・・・

Jazzのソロピアノで・・・64fs録音を256fsにアップしたものをダウンロードされた音源と言うことで・・・

なるほど、非常にクリアな録音で、やはり、響きが非常に綺麗に感じる・・・

で、おつぎは、同じ音源の512fsをダウンロードされたものを再生・・・

ふ~ん・・・立ち上がりのピークが大人しくなって、音の隙間が一層埋まる感じで・・・でも響きの強弱と言うか・・・演奏のダイナミックレンジと言うか・・・メリハリがよりはっきりする感じ・・・

で、今回のアクションパッドや細かなチューニングの前は、この2565fsと512fsの違いが分かり難かったそうですが・・・このところのファインチューニングで、違いが分かりやすくなったのだそうです・・・

で、この演奏は、スタンウェイとの事ですが・・・おつぎは、ファジオリでの演奏と言うことで・・・こちらもソロで、サマータイムを・・・

はるほど、全く違う音色で・・・非常に響きが綺麗で、中高音域の音に独特の響きのある結構特徴的な音のピアノですね・・・

で、酒仙坊さん的には・・・楽器の音がどれだけ実施にコンサートで聞かれた生音に近いかという点で聞き分けをされているそうで・・・逆に言うと、そう言う違いをしっかり鳴り分けるようにシステムをチューニングされて来ているとのことで・・・

で、おつぎは・・・レコードのDSD5.6Mhzの録音ファイルと、元のレコードの比較と言うことで・・・以前も聞かせていただいた・・・倍賞千恵子でからたちの花を・・・

まず、音源は・・・以前、レコードからDSD録音されたファイルとのことで・・・

まあ、レコードからの録音らしい滑らかで、音の中心の分かりやすい音源で・・・なるほど、アナログからのDSD録音なんだなと思った次第で・・・

で、つづいては・・・最近のシステムチューニングを済ませてから録音しなおされた音源とのことで・・・

へ~!凄い変化ですね!(@@;・・・非常に演奏に深みが出て歌の強弱や歌詞もしみじみと聴けます・・・

でもって、こんどは・・・その元の音源であるアナログレコードを再生・・・

あっ!・・・冒頭のギターの伴奏が・・・歌の発音の明瞭度?・・・口の開き方がしっかり言葉を出していると言うか・・・その最初の音のピークがデジタルには無かった・・・それ以降は、後から再生された最近のDSD録音と非常似た感じで・・・

う~ん・・・レコードとDSD録音でも、これほどまでに最初の音のピーク、立ち上がり・・・エネルギーが違うとは・・・

皆さんのコメントでも、明らかにレコードがいいと・・・同様に音の立ち上がりや鮮度が違うとのことで・・・

酒仙坊さんによると・・・これをDSDでなく、PCMで録音すると全く違うとのこと・・・

う~ん、σ(^^)私の様に音で聞くと、案外PCMの方がいいとか言い出しちゃうかも?(^^;

ま、それはともかく・・・酒仙坊さん的には・・・レコードとDSD録音との違いを、USBリベラメンテやノイズフィルターやアクションパッドなどのファインニューニングでようやくここまで近付けて来たのだと・・・で、違いは鮮度感だと・・・

そう、σ(^^)私的には、その鮮度感の部分が結構欲しいところでして・・・元がレコードでなくても・・・アナログ音源の時点ではこの立ち上がりのピークがあるんですが・・・PCMにせよ、DSDにしようがここがすっかり無くなっちゃうんですよねえ・・・(^^;

と言うことで・・・ここまでで酒仙坊邸の最新サウンド試聴はお終いと・・・

で、ここからh、Jazz中心に、レコード再生で・・・メインテーマのイコライザーカーブによる音の違いと・・・CDとの比較と言うことに・・・

が・・・残念!・・・今日はここでギブアップ・・・m(_ _)m

ってわけで・・・つづきは明日へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

iPhono導入の経過

アナログを聴き始めて50年が過ぎていますが、レーベルや録音年代による音の違い、カートリッジによる音の違いが大きいことに戸惑ってきました。トランスを替えたり、トーンコントロールやイコライザーでの調整など種々試みてきましたが、未解決のまま推移してきました。今回、適価でイコライザーカーブや負荷インピーダンスを調整できるiPhonoを知り、飛びついて導入したわけです。50年来の胸のつかえが下りた盤がたくさんあります。

Re: iPhono導入の経過

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
全く違うものではありますが、アナログレコードと言う入れ物を使う上での工夫や方法は、知らなければブラックボックスと同じで・・・ある意味、デジタル(ブラックボックス)なのに音が変わるって言うのと似てるのかな?なんて感じました・・・(^^;

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