【2370】141220 Stereo誌USBノイズフィルターvs.自作USB給電アダプター・・・(^^; 

さて、OPPO(BDP-105D)にUSBメモリを接続してのサウンドお遊び・・・最初は、インフラノイズさんの技を拝借して、USBリベラメンテ経由の接続で、そのエッセンスをタップリ楽しめることを確認して・・・

おつぎは・・・ノイトリックのUSB変換アダプターの代わりに、Stereo誌付録のUSBノイズフィルターを・・・なかなかキッチリ作られたもののようで、非常に好結果が得られた!・・・

ってわけで、以前は一旦、自作USB給電アダプターを使うより、USBリベラメンテだけの方が好感触って結論だったのに・・・Stereo誌付録のUSBノイズフィルターでこういう結果が出ると・・・やっぱ試したくなりますよね?・・・(^^;

ってわけで、自作USB給電アダプターを試してみることに・・・

と、そうそう・・・自作USB給電アダプターの改良点が1つ・・・

と言うのは、自作ゆえの必殺技として、電源の別供給意外に、PCからのノイズ混入を極力下げるため、電源系のアースラインも切断するSWを設けてあるんですが・・・

USBの4本線の内の電源系の2本の接続は、PCから切り離していたものの・・・何と、USBのAタイプとBタイプのソケットのケースとアダプターのアルミケースが接触してて・・・ケーブルのシールドを経由して機器間が繋がっていたことが判明・・・あれ~!(^^;

ってわけで、アダプターのアルミケースとプラグのシールド間を絶縁・・・

でもって、今度はこの改良型の自作USB給電アダプターで聞いてみようということに・・・

【自作USB給電アダプターでUSBメモリ接続】
2370-01自作USB給電アダプターでメモリ接続

で、勿論、最大効果を確認するため、この必殺アースラインSWはOFFで、信号系2本のみ接続で聞いてみることに・・・

おっ!・・・重心が少し下がり、濃く厚みが出て・・・音の消え入りや響きの余韻が綺麗に伸びる・・・弾力感があって、演奏のメリハリや抑揚も分かりやすい・・・(^^;

ああ、直挿しからUSBリベラメンテ経由に変えたときに効果がよく分かるのと同じ感じ・・・

試しに元のノイトリックのUSB変換アダプターに戻すと・・・あ、少し濃さが薄まるかな?

なので、やっぱり、自作USB給電アダプターでは・・・少しSN感が上がって、中低域の厚みと弾力感が増す感じ・・・つまり、今のσ(^^)私の耳には、これが一番の好み・・・(^^;

と言うことで・・・以前はUSBリベラメンテのみの方が好印象だったんですが・・・今回、シールドも切り離すことで、ようやく電源別供給の本来のパフォーマンスが確認できたってことになりました・・・(^^;

ちなみに、自作USB給電アダプターの一番の機能、アースラインのSWを接続状態に戻すと・・・おお、やっぱり、USB変換アダプターでの接続に近い感じに・・・

あ、この差って・・・出川式電源を使ってPCオーディオを聞くときに共通の印象・・・つまりは、出川式電源の効果ってこと?(^^;

ところで・・・いつも眠い音、中高域が弱いって言ってるうちのシステムで、ホントにそんな微妙な違いが分かるのかって?・・・(^^;

ハハハ・・・それは無理!(^^;・・・前回のUSBリベラメンテ接続の確認と同じ様に、ヘッドフォンで聞くと、結構違いが分るんですよね・・・(^^;

で、これを聞いてから、SPで再生すると・・・空間への音の広がりとか、実体感とか・・・意外によく分かったりして・・・あれ?ひょっとして耳が敏感になる?なんてね・・・(^^;

ってわけで・・・必殺技と改良のお陰で、現時点では・・・自作USB給電アダプターの方が、σ(^^)私の耳的には好みのサウンドだったってことで・・・しばらくはこの接続でいろいろ聞いてみることに・・・

【スマホでコントロール】
2370-02スマホでコントロール

っと言うのも、以前はTVのOPPOの操作画面を表示しないと不便だったんですが・・・スマホのアプリがバージョンアップされて・・・

このTVに写してた画面表示相当の情報が、スマホにも表示されるようになって・・・リッピングしたWAVファイルの再生でも、現在演奏中の曲名の表示と、アルバムアートワークが表示されるようになって・・・これめっちゃ便利!

で、調子に乗って・・・ちょっとお遊び・・・

【電源ケーブルにファインメットシート】
2370-03電源ケーブルにファインメットシート

電源ケーブルにファインメットシートをビーズみたいにぐるぐる巻きにしてみたんですが・・・うん?・・・一応、SN感が、ほんの気持ち程度増して、音の滲みが減って締まった感じになったような・・・(^^;

う~ん・・・変わったような・・・余り変わらないような・・・プラシーボのレベル?(^^;

ってわけで、久々のデジタル系のお遊びでしたが・・・今日のお話はこれにてお終い・・・

明日は・・・あ、更に息抜きネタへ・・・(^^;

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ES-OT4

USBリベラメンテと併用すると、USBリベラメンテの効果が先行するので、追加したES-OT4の効果が分かりにくいですね。同じインフラノイズの旧製品のUSBケーブルだとES-OT4の効果がはっきり分かります。ところでUSBメモリー以外の外付けHDDとか外付けドライブ、あるいはPCとUSB-DACの間に使うとどうでしょうか。拙宅ではES-OT4は外付けHDDや外付けドライブ側に、USB-DAC側にはフィデリックスのHiFi USB Noise Filterを使っています。

Re: ES-OT4

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
今のところ、明日の日記でも触れますが、これ以外の用途で使うことが無いため、試しておりません(^^;
USB-DACも使うのは、KORGのDS-DAC-10でDSD6.6MHzを再生するときくらいですが・・・先の実験でテープに録ったほうを聞いてますので・・・(^^;

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