【2367】141201 DSDをテープに&大失敗!・・・(^^; 

さて、ようやくタイムスタンプが12月に入ったと思ったら・・・もう2月がそこまで(滝汗

さっさと進めましょう!(^^;・・・

で、昨日のお話・・・っておいおい!戻っとるやないかい!(^^;・・・7号メタルリールのおまけにジャンクのデッキを入手したわけですが・・・(^^;

SONYのTC-9400Aと言う機種で・・・1972年発売とのこと・・・既に40年が経とうとしてる機材なんですが・・・当時は、族長(Gabachoさん)から譲り受けたTEACのA-2300SXより、若干安価で、結構人気機種だったみたいですね・・・(^^;

性能的にも、上級機からの技術をそのまま受け継ぎ、かなり優秀な設計で、なかなか高音質な機種だったそうで・・・

ってわけで、果たして録音は出来るのか?を確かめるべく・・・

ネットからダウンロードしたDSD5.6MHzの音源を焼いて?・・・録って?みました!(^^;

音源は、お馴染みのe-onkyoのJazzから・・・

Pyramixで、ネイティヴDSD5.6MHzのマルチトラックレコーディングして、ミキシングした音源ということで・・・Tokyo Cinema Jazz TrioのJazz Cinema Paradiseをダウンロード・・・

一応、現代で言うところのマスター音源とイコールクオリティのはず?・・・??(^^;

【DSD5.6MHzマスターを4トラ19cmで録音】
2367-01DSDマスターを4トラ19cmに録音

で、この音源を・・・常用のノートPCとKORGのDS-DAC-10をUSBリベラメンテで繋ぎ、DS-DAC-10からSONYのTC-9400AのLINE INをRCAリベラメンテで繋いで直接録音してみたと・・・

で、果たして、おまけで手に入れたTC-9400Aの音は?・・・

お!・・・いい感じで録れていそう!(^^;

ただ・・・うちのシステムの眠さゆえか、AudioGate+DS-DAC-10の音がそういうものなのかは???なんですが・・・いわゆるアナログマスターテープのような強烈な鮮度感はなくて(汗

ま、驚きなのは・・・AudioGate+DS-DAC-10の音をそのままモニターした音と、一旦テープに録って、再生した音に、ほとんど不足感や聞き劣りを感じなかったこと・・・

ま、いいように取れば、おまけのジャンクTC-9400Aは、録音機能も含めて、充分にそのパフォーマンスを発揮できている?(^^;・・・ってことになるんじゃないかと・・・

うん?・・・普通は、システムが、ネイティヴDSD5.6MHzのソースをストレートに再生した時のパフォーマンスを出し切れてないって判断になるのでは?・・・(^^;

ひょっとして無理矢理でも、めっちゃラッキーな落札だったことにしたいわけか?(^^;

ハハハ・・・そう言うこと!・・・実は・・・

【とんでもない大失敗!】
2367-02トンでもない大失敗

こちらのデッキ・・・つい魔が差して・・・

4トラ19cmのミュージックテープを聞くようになって・・・SIDEをひっくり返すのが意外に面倒に思えて来て・・・

で、目に止まったのが・・・オートリバースデッキ!・・・そんなのがあったんだ!(^^;

何せ、TEACの2トラ38機33-2で味を占め・・・SONYのTC-9400Aのジャンクがあっさり動いたもんだから・・・きっと大丈夫と高を括り・・・(滝汗

それに、TEACは、まだメンテをしてくれるそうだし・・・部品の欠損も何とかなるんじゃないか?なんて軽い気持ちで入札・・・

勿論ジャンクゆえ、そんなに値段は上がらないだろうと思ってたんですが・・・消費税と送料入れたら・・・おまけ付き7号メタルリール(^^;が、3台買えてしまう・・・(滝汗

で・・・届いて見ると・・・何?この痛み具合は!(@@;

テンションローラーが1個ないのと、ガイドローラーのキャップがないのは、画像の通りだったとしても・・・パネルの角は大きく変形してるし、アルミなのに結構錆が・・・(@@;

何だか、嫌な予感・・・って、もう予感じゃないだろ!・・・でも、今までの成功例に浮かれて、素直に受け入れられない・・・ま、でも動けばいいんだからと気を取り直して・・・

電源を入れてみるが・・・ヤバイ!(@@;・・・全く動かん!(滝汗

まず・・・早送り、巻き戻しのリールが回らない・・・キャプスタンが回らない・・・ピンチローラーがキャプスタンのこところまで上がらないどころか、ピクリとも動かない・・・

で、中を開けてみたが・・・キャプスタンのベルトは溶けたりはしていなさそう・・・

ってことは・・・・ガ~ン!・・・絶望的(^^;

と言うことで、この大失敗は、年明けまで封印されることに・・・(滝汗

(実は、リアルタイムの現在、これでテープを聞いてたりしますが・・・(^^;)

ま、この辺の話は、またぼちぼちと・・・

ってわけで、今日のお話はこれにてお終い・・・明日は、さっそくぼちぼちの話?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに! ・・・

デハ ^^)/~

コメント

ディジタルだから音が変る

ディジタルだから音が変らないとCD開発当初から吹き込まれてきましたが、とんでもない!ディジタルだから音が変る、しかも劣化する方に変わりやすいと思っています。まず、e-onkyoですが、ハイレゾPCMも含めてダウンロードしたものはすべて期待外れで、ハインドショウのデモでも感心しませんでした。それからDSD対応DACですが、一般のDACと同様随分と音質に振れがあります。しかも、DSDではクロックはあまり関係ないという人もいますが、外部クロックの入るものはクロックで随分と変ります。汎用DACの場合、一般のPCM再生と同様、DSD対応再生ソフトで随分と音が変ります。さらに困ったことにDSD音源を収納するストレージ、極端な例では、SDメモリーの種類でも音が変ります。こういった条件をこまめに調整しないとDSDは駄目だという結論になってしまいます。一方、昔トリオのチューナーKT1100のとTEACのオープンリールでFM放送のエアチェックをしていましたが、チューナーで聴くのと録音したもので聴くのでは、若干鮮度は落ちるものの音質が極端に変化することはありませんでした。最近、Mt.T2さんと逆の方向ですが、アナログ盤をDSD録音して、何とか極端に劣化することがないレベルにまでなってきました。

実験

凄く熱心にアナログレコーダーを可愛がっておられるのをうらやましく感じています。
そこで革新的な実験の提案です。

まず一番そちらで良いと思われるヒモを選んで
DSDで可能な限り高い周波数で録音再生をする。果たしてヒモの優位性が残るかどうか?

次にDSD録音で一番ヒモ的な音質、あるいは生の雰囲気の残っている可能な限り高い周波数の
優れたソースをヒモで録音再生する。DSDの良い部分が残るか、あるいはヒモの優位性が加わるか?

この実験で果たしてハイレゾや最高性能DSDが
ヒモの能力を持っているかどうかが類推可能と思われます。

ただしこんなことをやると、ヒモ族対メジャーとの戦争が勃発する可能性有り、やめたほうが
良いかもしれません。

Re: ディジタルだから音が変る

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
σ(^^)私も印象としては、同じ様な感覚です。アナログは複写すると鈍り薄くなる感じですが、デジタルは何がどう変わるか、どう劣化するかが分からない・・・(^^;
それとDSDのクロックについての今のσ(^^)私の認識は、ジッタークリーニングされたデータおよびクロック信号を、Chip近くの上質なクロックでD/A変換した方が、外部クロックを入れるよりいいのかな?・・・という程度です・・・と言うか、ジッタークリーニングされたESS9018やFN1242Aの音と、外部クロックを入れたそれ以外のChip2種類ほどしか聞いてなくて・・・前者の方が好印象だったというだけです(^^;
で、DSD自体の印象ですが・・・絶対的なものはなくて、PCMでもDSDでも曲に合うと思うフォーマットで、自分の思うイメージらしく鳴らしてやる必要があるのかなと・・・
勿論、アナログが絶対というつもりは毛頭無くて・・・アナログの音源は、録音時の雰囲気は、直感的に想像しやすい(地続きなイメージ)けど・・・デジタルの音源は、σ(^^)私自身がそのすべを持っていないからか、経験値が足りないのか、ちょっとイメージを固めるのが難しい(地続きじゃないので再生音から想像しにくい)と感じてます・・・(^^;

Re: 実験

スタジオマンさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
残念ながら、今、σ(^^)私のところにはDSDの録音環境がないので、この実験は出来ませんが・・・
数少ないながら、いくつかの体験から推測すると・・・現時点で、うちの環境だとどうなるかは、なんとなく・・・(^^;
何となく、ヒモ⇒DSDの録りっ放しだと、σ(^^)私の欲しいところがかなり弱くなるのでは?と・・・
逆に、DSD⇒ヒモは、フルオケやビッグバンドの楽器個別の分離感、解像度が弱まると思いますが・・・それは元のDSDの段階でσ(^^)私の欲しいところが弱いからかと・・・
でも、ひょっとしたらアナログのσ(^^)私の欲しいところがしっかり出たサウンドを体験したことがない人や、デジタルから聞き始めた人には、それが当たり前かも・・・
そう言うσ(^^)私の駄耳では、そもそも聞き比べてはじめて分かるレベルですし・・・デジタルに、上手な人がそれらしいお化粧をされれば、きっと素晴らしい!と大喜びで聞くような気が・・・(^^;

ちなみに、最近・・・結局、初めて聞いたあの衝撃!って感触・感激の部分のみを追い求めているに過ぎないのかもしれないなあ・・・って思うこともしばしば(汗

所詮は選別

外部クロックについては、ほとんど効果のない機器と非常に効く機器があります。国内メーカーのディジタルプレイヤーで効きが悪いのでEMTの中古を買ったら随分と効き方が違いました。KORGもTASCAMもディジタルレコーダーはクロックを入れないと録音も再生もする気にならないくらいですが、クロックを入れると見違えるようになります。
DSDもあまり言わないことにしていますが、きちんと録音され、編集された5.6MHz超えのフォーマットのものは、SACDなんかとは段違いです。しかし、フォーマットだけDSDで氏も素性も分からないもので、看板倒れのものはたくさんあります。
悩ましいのは、オーディオ誌の情報も頼りにならず、選別に手間がかかることと、良い物になかなか巡り合えないことです。
もっともネームバリューだけで演奏会に行って、失望することもあるので、オーディオだけの問題ではありません。反面期待しないで行って良い演奏に巡り合える場合もありますし、オーディオもぴったり嵌る場合もあるのでやめられません。
必要なことは、固定観念にしばられないことと、一事例をもって全体の評価にしてしまわないことだと思います。
なお、ディジタルについて言えば、ウイーンフィルのNYコンサートがライブで鑑賞で来たり、ベルリンフィルのDigital Concert Hallがネット経由でライブもしくはアーカイブで鑑賞できる、これはアナログ時代には想像できなかったことです。

Re: 所詮は選別

正直なところ、クロックについては、以前、一時期夢中になっていた頃、分かったような気になっていましたが、今は全く分かりません・・・(^^;
クロックでかなり音が変わるのは体験済みですが、何が正しいかが???・・・製作者のイメージ・・・マスタリング時のサウンドに近付けるのがいいような気がしますが・・・その時のクロックと合わせるにはどうすればいいのか???・・・スタジオのクロック?メディアの製作時のクロック?・・・過程での誤差は累積されるの?・・・最後の読み出し、D/A変換時のクロックだけを何かに合わせるの?・・・ルートの違う音源にはそれぞれ最適なはずのクロックがある?・・・う~ん、よく分かりません(^^;
結局、中味の演奏、録音、マスタリング等のクオリティ、再生のクオリティ・・・全部が上手くいいバランスになると、いいのでしょうけど・・・どれがよくて、どうなるといいのか?・・・やっぱよく分かりません???
でも、仰る通り「ピッタリ嵌る」音源との巡り合いが楽しいのでしょうね!(^^;
今春のDSD中継?・・・どんなサウンドが聞けるのか、全く???ですが・・・いい方向に楽しめるプログラムになってくれるといいですね・・・(^^;

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