【2364】141115 懐かしい雑誌と今のFM放送・・・(^^; 

ははは・・・かれこれ二ヶ月ほど前、会社からの帰り道の本屋で・・・

おおお!FMレコパルってめちゃ懐かしい雑誌発見!・・・(^^;

【FMレコパル】
2364-01懐かしい雑誌が

余りの懐かしさに、おお!なんてタイムリーなリバイバルなんだ!って・・・

中も見ずに思わず買ってきたんですが・・・

さてさて、番組表は・・・あれれ?

中味は・・・残念!・・・思ってた用途には使えない・・・(^^;

えっ?・・・何しようとしてたかって?・・・(^^;

【実は、こんなものを】
2364-02実はこんなものを

実は、こんなものを引っ張り出して来て・・・ますます昭和に!・・・(汗

ハハハ・・・ヒモのソースがあまり無いもんだから・・・

ちょうどエアチェックでもやってみるか?・・・なんて思ってた矢先・・・

ゆえに、おお!なんてタイムリーに番組表の復活!って、まるで学生の頃にタイムスリップしたかのような感覚に、思わず喜んだんですが・・・(^^;

ハハハ、そんなわけないですよね!(^^;

それと・・・ヒモの音はソース次第で数十年経っても鮮烈ってのもあるけど・・・

【どんどん昭和に】2362-04
2362-04それよりなんか昭和?

このチューナーの音は残念ながらノスタルジック・・・もろ昭和な印象でした(^^;

ま、一応、昔の音の記憶から・・・ライブモノとか生中継なら?・・・

きっと鮮度感のあるアナログらしい音になるはず!って思っての行動だったんですが・・・ここしばらく、時間があればあちこちザッピングしてみたんですが・・・

残念ながらそう言う番組には行き当たらず・・・(^^;

スタジオ録音ものやDJの声を聞いても・・・何かデジタルっぽい?

極たまにDJの声が、昔の聞き覚えのあるFM放送っぽい生々しさを感じることがあるんですが・・・肝心の音楽番組では・・・う~ん、残念・・・って感じで・・・

どういった加減でそうなるのか・・・???

あっ、今のラジオ番組って・・・基本的にネット配信もされてるので・・・いわゆる生?ってのが無くて、一旦デジタル化された音源が放送されてるってことなのかなあ?・・・

この辺は、昔の記憶の美化もありますし・・・機材の変化もありますし・・・一体どうななのかさっぱり分かりませんが・・・

ま、せっかく実家から懐かしのFMチューナーを引っ張り出してきたんですが・・・

σ(^^)私の目的にはかなわぬようで・・・(^^;

となると、メインのソースは、かすかに流通してる中古の4トラ19cmのミュージックテープってことになっちゃうのかなあ?・・・

あと、もう一つ実験してみたいのは・・・アナログに非常に近いと聞く、高次サンプリングレートでDSD録音されたソース・・・

えっ?・・・その思考って変じゃないか?・・・(^^;

そもそも、そこに、ヒモの入る余地はないように思うけど・・・(滝汗

ハハハ、なんかヒモで残る貴重な音源のサウンド・・・って話が、いつの間にか、頭の中は、ヒモの音って印象になっていそう・・・(^^;

どうやら、まだしばらくは、ヒモ遊びが続くみたいですね・・・

で、今日の話はこれにてお終い・・・明日は・・・息抜きおもちゃネタ・・・?

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに! ・・・

デハ ^^)/~

コメント

懐かしいチューナーですね。

kT8300ですかね?以前所有してました。もう、ヤフオクで売って手元にはないですが。
最近のFM放送は、デジタル伝送なのは勿論、局によっては周波数特性を弄っているので、録音する気になれません。

に非常に近いと聞く、高次サンプリングレートでDSD録音されたソース

テープやLPアナログをマスターにして128fsDSDで録音してみればいいんじゃないですか?
機材が違うので厳密な比較は出来ませんが、
そもそもDSD録音でもアナログらしさが保たれるのかどうかわかるはずです。
自前の録音でアナログらしさが保持されることがわかれば、巷のアナログマスターからのDSD化は「アナログらしさが残るかどうか」という点では意味のあるものになると思います。
時間があればPCMでも同様のことを確認されるといいと思います。
Tascam DA-3000はいつでも持込み可能ですし、レンタルの相談もさせていただけます。

Re: 懐かしいチューナーですね。

吉田兼好さん、コメントおおきにですm(_ _)m
はい、KT-8300です(^^;・・・天板には錆が浮いてますが・・・フロントの見た目は、今でも満足です・・・TEACのオープンリールデッキと幅が揃っているところもGood!です(^^;
でも、残念ながら音源としては、やっぱり使えないですねえ・・・

旧克黒0型さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
ホントに欲しいのは音の立ち上がりのピークのエネルギー感や発音部分の位置と明瞭さと音の密度・・・鮮度感や実体感、音の芯といった部分・・・うちの眠いシステムでも、この部分のあるソースだと気持ちよく聞けるので・・・
で、このあたりを「アナログ」の欲しいところと思ってまして・・・アナログマスターのDSD化という点は、SACDの2.8MHzデータや、5.6MHz配信データをいくつか聞きましたが・・・
なので、興味があるのは、直接11.2MHzやそれ以上で録音されたマスター音源ってどうなの?ってところ・・・
そう言う意味で、こんな実感がスタートしたことに興味津々・・・生中継なら、弄ってない分、無くならない可能性があるんでないかな?(^^;
「IIJ、KORG、Saidera Paradiso、ソニーの4社がDSD™5.6MHzハイレゾ音源によるライブ・ストリーミング配信を実施」
http://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2015/0122.html

大きな誤解が有ります。

DSDなどのハイビットハイサンプリング化はアナログレコーダーの特長と感じられている部分とは直接の関係は有りません。ハイビットハイサンプリングは器が大きくなっただけです。SPレコードの時代からステレオ盤に移行した時も器が大きくなっただけです。それではアナログレコーダーの特長である大事な部分はデジタル化で進化したのでしょうか?むしろそれは後退しています。デジタル化の後でそれはもっともっと失われてしまいました。ハイビットハイサンプリング化しても失われたままです。

これが真の音楽愛好家が求めている要素です。
その要素はオーディオマニアの大部分が気付かない部分ですが、クラシック、あるいは電気楽器を使わない演奏家と真の音楽愛好家が一番大切にする要素なのです。

残念ながら私が働いている環境では随分前から
その要素のある再生音は全滅してしまいました。いつも書くことは仕事とは殆ど関係なく
私の個人的な音への価値観に根ざしていますことをどうぞご理解ください。

ヒモが最高だと感じられておられる部分が近い将来にハイビットハイサンプリングに加えられて復活することを祈っております。

スタジオマンさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
やはりそうですか・・・アナログマスター(もどき?)を聞いてしまった時から、何となくそんな気はしていました・・・単に未聴のフォーマットに結論を先送りにしただけで(^^;
ただ、だからデジタルでは駄目という気持ちではなくて・・・
どの道、アナログであっても普通はマスターの音を聞けるわけではなく、市販メディアを楽しむわけですから・・・でも、録音の場でどれほどの音楽が奏でられたのか?というのと、市販のメディアではどうなるのかという隔たりが、どれほどあるかを聞くことができたことが大きな収穫だと感じています(^^;
ここまで来て改めて、たくさんお伺いした音友達のお宅では、きっと演奏の場ではこんな感じだったんだろうと思えるオーディオ再生をされているところがたくさんあったということが分かりました!(^^
あとは、σ(^^)私の望む再生音のイメージを持って、いかにたやすくそのイメージを連想できる音を鳴らせるようになるか・・・鳴らす技術・ノウハウを身につけることと、聞いて連想する練習が課題ってところですかね・・・(^^;
ハハハ・・・文字で書いている内容は以前とほとんど変わってませんが・・・σ(^^)私的に、中味が少し濃くなって来たなって感じです(^^;

「DSD™5.6MHzハイレゾ音源によるライブ・ストリーミング配信」
よく見てみるとSONYとKORGのDAC以外では使い物にならないんですよね。
うちのDA-3000やMytekは蚊帳の外です。

Mt.T2さんのシステムサウンドを知らないのでなんともいえませんが、
「音の立ち上がりのピークのエネルギー感や発音部分の位置と明瞭さと音の密度、鮮度感や実体感、音の芯といった部分」
が音源によらずとも出るように環境構築されるのがいいのではないでしょうか?

イノウエやうちのシステムがその方向性なので見聞きした上で思うんですが、目指す方向は決まってるんですから、環境構築は難しいことではないはずです。

システムはオーナーの映し鏡だと自宅初来訪者である目覚めよ(愛知イノウエカリスマ)さんに教えていただきましたが、
やはりそのとおりで、迷いがあるとシステムからも迷った音しか出てこないんですよね。
自分自身、イノウエの洗礼を受けてぶちのめされた時期はそうでしたから。
かのスティーブジョブズも徹底的に無駄を省き、ソーシャルメディアの若きCEOたちに病床で「経営とは集中だ」と説いていました。
リソースは限られてるんだからその配分を最適化するのは当然ですよね。
訪問先で奏でられるサウンドはオーナーたちがそれらを実行したからこそ結実したサウンドだと思うんですよね。

大編成とかはともかくソースを選ぶシステムの時点で、相性のいいソース以外は使い物にならないってことですから、
数々の訪問で得られた経験値の活かしがいのあるシステム構築が出来るのではないでしょうか。

自分が手がけたシステムから出てくる音は自分の責任ですから、望むものがあるのならしっかりと面倒を見てあげさえすれば、ものを選ばずただただ音楽の感動に浸れる環境は手に入れられるはずです。

限られたリソースの中で最大限の効果を発揮する、動最大形最小を目指されるといいかもしれません。

連投失礼します。
正直、うらやましいです。
僕自身そのような経験値を稼ぐほど出会いの機会は持ち合わせてはじめたわけではありませんでしたから。
価格.comの掲示板でせっせとやり取りして、時には相互試聴だけでなく機材貸出とかもして
開拓していきました。
でもそれだけだと限界があるんですよね。
特に社会人になると都合がつかないことも多いですから。
元々幅広い人付き合いが得意なほうではないので余計に。
なので、あの程度のサウンドでうちでは頭打ちなんですよね。

旧克黒0型さん、遅い纏めレスですみませんm(_ _)m
いろいろとご教示いただいてありがとうございますm(_ _)m
いろいろやりたいことはありますが、時間も資金もそろそろ底をついたので・・・ここから打ちのシステムは、一番苦手な、頭を使って体を動かすってフェーズにはいりますかね・・・(^^;
ま、でも結局、自分のシステムで満ち足りないところを先達の音を聞かせていただきに訪問を繰り返すことに変わりは無かったりして・・・(滝汗

ちなみに、σ(^^)私も変わり者で、人付き合いは苦手な方ですよ(^^;・・・このブログに記していることは、睡眠時間も含めて、可能な限り時間をこの趣味に回した結果、辛うじて成り立っています(^^;
自宅メインのサウンドが成り立っていないのが一番の誤算ですが・・・(爆

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