【2350】141103 「大地もどき」の下にカーペット・・・(^^; 

えっと・・・いつからどうしてたのかさえもう忘れるほどに、長らく変えてなかったんですが・・・ふと思い出して、SPの足元に少々変更を・・・(^^;

ってわけで、息抜きネタ第2弾は、SPの設置方法変更で・・・

拙ブログを振り返って見ると・・・1年と7ヶ月ほど前に、御影石からGe3の公開版オーディオボードの「大地もどき」に戻してるんですね・・・

【1790】130429 また「大地もどき」の追加改良?・・・(^^; [2013/07/01]

ま、この時の思惑は・・・実は、今とほとんど同じ・・・重心を下げてしっかりした低域を出したいってことだったんですが・・・

変更直後は、高域方向へエネルギーバランスがシフトして・・・数日かけて重心が段々下に下がり始め・・・今思うと、かなり時間をかけて更に徐々に重心は下がっていってたように思うんです・・・ただ、他にも一杯悪戯してるので、他の要因もあるとは思いますが・・・(汗

で、それから更に約1年後・・・拙ブログに、この後の変更を見つけました・・・

【2150】140517 BMCのPureDACを聞きに行ってきた・・・(^^; [2014/06/27]

えっと・・・中高域のSN感向上、解像度、抜けにはめっちゃ効果のあったチタンのスパイク受けを外して・・・ボードがGe3のノウハウによるもんだから、合わせて見たら?って考えで、以前もやってたように・・・SPを「雲泥」で支えることに・・・

で、スパイクを使ってたより重心を下げて、音の密度を下げすに空間の広がりが出るようになった気が・・・

でもってそれから約6ヶ月・・・重心は少し下がってきたんですが・・・弄ったSPのせいなのか、機材の組合せか、セッティングか・・・音の芯が弱くて眠い音に思えて・・・

で、ふと思い出したのが・・・以前、この大地の下にカーペットを敷いていたときの音・・・

一時、ゲルを挟んだりしていろいろ実験してましたが・・・浮く感じは非常に面白かったんですが・・・問題の音の芯は弱くて・・・

たしか、それがカーペットを敷くと、低域のアタックの芯が強く思えることがあったような気がしたことを思い出して・・・(^^;

バスドラやグランカッサが、ド~ンって緩い感じから、ドシンって印象になってたような気がして・・・恐らく、中高域が硬くないままだったので先の大地もどきを敷く際には、フェルト1枚のみにしたと思うんですが・・・

まあ、ものは試しと、さっそくカーペットを入れてみることに・・・

【SP両サイドに枕木を】
2350-01枕木を置いて

で、久々にSPの簡易リフトを・・・SPの両サイドに枕木を置いて・・・

【SPを傾けアルミのレールを】
2350-02アルミのレールを橋渡し

SPを後方へ傾け、浮いた前足の下にアルミの角アングルを渡して・・・

【後方も持ち上げアルミレールを】
2350-03後方も同じくリフト

後方も同様に持ち上げて、同じようにしてリフトして・・・

【大地もどきの下にカーペットを】
2350-04大地もどきの下にカーペットを

SPが浮いてるので、大地もどきを手前に引き出して・・・カーペットを下に敷いて・・・再びSPの下へ戻して・・・

で、リフトの時と逆の要領で、SPを大地もどきの上に戻す・・・

【カーペットの毛足が支える】
2350-05カーペットの毛足が支える

で、大地もどきは、5ミリ程度浮き上がってるかのように見えますが・・・これは、カーペットの毛足分大地もどきが持ち上がっているからで・・・

で、この毛足で支えること・・・バスドラやグランカッサが、ドンからドシンに変わるんですよね・・・

勿論、敷いて直ぐにはならなくて・・・数日経たないとならないんですが・・・カーペットが以前使ってたものだからか、数時間後には雰囲気が・・・

で、今のところいい感じに鳴ってますが・・・SPの重みで毛足が完全に潰れきると、また音が変わるんだろうか?・・・(^^;

ま、とりあえず、今のところはこのままでしばらく行って見よう・・・(^^;

ってわけで、今日の息抜きネタはこれにて終了・・・

明日は・・・ショウのφ(..)メモを・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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