【2330】141013 Ray邸再訪(2)「Unicla」の比較試聴・・・(^^; 

さて、てっきり試聴機として借りられたと思っていたSiC-MOSのアンプは、実はRay邸の新しいサブ機となるべくやって来たニューカマーだったわけで・・・(^^;

しかも、低域大好きなRayさん・・・SiC-MOSのサウンドに魅せられて、どんどんつぎの展開へ・・・終わりなき探究心、情熱にはおそれ入るばかり・・・(^^;

っと、今日のお話は・・・そのあと、このSiC-MOSのアンプで聞かせていただいた「ゆにくら」のCDの比較試聴のお話を・・・

えっと、「Unicla」ってのは、クラリネットとギターのデュオのアルバムで・・・このアルバムをインフラノイズさんが、リベラメンテシリーズ開発で得たノウハウを発展させ、マスター音源から市販CDになる過程で劣化するものを、可能な限り元のマスター音源製作時点でのクオリティーに近づけるべくトライされた意欲的な作品・・・マスタークオリティシリーズの第二弾のCDRなわけで・・・これまでに・・・

【2269】140906 インフラノイズのマスタークオリティシリーズ第二弾到着・・・(^^; [2014/10/24]

【2298】140917 マスタークオリティーシリーズ第二弾「Unicla」比較試聴(1)・・・(^^; [2014/11/22]
【2299】140917 マスタークオリティーシリーズ第二弾「Unicla」比較試聴(2)・・・(^^; [2014/11/23]

と、あれこれ聞かせていただいたお話を書いてきたわけですが・・・

今回、その市販時点のオリジナル・・・これが、予想外に、元々市販時点で、手焼きのCDRだったという事実に、ちょっとビックリ!(@@;したわけですが・・・

このオリジナルの市販CDRを持参してRay邸に伺ったと・・・で、この「Unicla」の比較試聴をさせていただくことに・・・(^^;

でもって・・・まず、σ(^^)私自身があまりクラリネットの音に触れる機会が無くて・・・その音色のどれが「らしい」のかが、よく分かってなくて・・・前回お伺いした時は、クラシックのホール録音でマルティン・フレストのSACDを聞かせていただいたんですが・・・オンマイクな録音だとどうなるんですかね?って聞いたところ・・・

これなんか、オンマイク気味の録音かなと、Rayさんがかけてくださったのは・・・おそらく、ケン・ペプロフスキー・カルテットのメモリーズ・オブ・ユーからだと思うんですが・・・

これは、さすがにヴィーナスレコード(^^;・・・こってり厚めに暖かくムーディーなクラリネットで・・・確かにオンマイクなんですが・・・ちょっと違う?・・・(^^;

そう言えば、日本人で・・・北村英治さんが、クラリネットですよね・・・で、かけていただいたのが・・・以前聞かせていただいた八代亜紀のライブ盤・・・

【八代亜紀ライブ】1597‐03
1597‐03八代亜紀ライブ

これは・・・これもJazzなんで、鳴らし方が違いますね、この人のはデキシーランドJazzの鳴らし方で・・・クラシックの鳴らし方とは・・・

なるほど・・・そう言えば、ゆにくらのライブプロモ盤の最後に2曲、ライブ音源が入ってて・・・これが雰囲気は近いんですが・・・やっぱり慣らし方も録り方も違いますね(^^;

で、それではってことで・・・まずオリジナルのCDRを・・・

【市販手焼きCDR盤】2299-01
2299-01市販手焼きCDR盤

で、Rayさんいわく・・・こっちの方が、今聞いたのより、実際のクラリネットに近いですね・・・これ、録音がすごくいいです、実在感がありますね・・・

なるほど。σ(^^)私的にも、無加工でそのまま録ったように感じます・・・

ただ、実際のクラリネットは、リード楽器ですから、まだ更に辺縁がハッキリしてると思います・・・と、Rayさんのコメントが・・・

ってわけで、おつぎはマスタークオリティーシリーズのCDRを・・・

【マスタークオリティーシリーズ第二弾】2299-03
2299-03マスタークオリティーシリーズ第二弾

ふ~ん、なるほど・・・倍音が随分出てますね・・・それに、さっきは音と音の間が繋がってたけど・・・こっちは、一つ一つの音がキッチリでてる・・・元のは単調に繋がってたけど、こっちは抑揚や濃淡を付けた繋がりになっているねとRayさんが・・・

なるほど・・・インフラノイズさんのリベラメンテで感じる、メインの演奏や歌がより浮かび上がって、抑揚やうねりのような大事にしたいところがここだって言うのが分かりやすくなるのと同じ様な違いがあるみたいですね・・・

願わくば、聞き馴染みのあるアーティストやジャンルの演奏でこのCDRが出ると、もっと話題になるんですけど・・・(^^;

ってわけで、やはりうちより中域が厚くしっかり出てて、エネルギーのバランスがいいRay邸で聞かせていただくと、その違いの本質の部分がとっても聞き取りやすいですね・・・

ってか、つまりは・・・うちでは、その良さが充分発揮できてないってことで・・・(滝汗

で、一応「Unicla」の比較試聴は、これにてお終い・・・

おつぎは、σ(^^)私の目下のメインテーマ・・・ヒモの音をRay邸で・・・

と言うことで・・・明日は、そのお話に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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