【2329】141013 Ray邸再訪(1)SiC-MOSのアンプ試聴・・・(^^; 

さて、急遽伺ったRay邸ですが、今回はいくつもの試聴確認のためで・・・まずは、この頃、一部の音友達周辺で急激に話題になったSiC-MOSのアンプの試聴・・・

金田式アンプの流れのようですが・・・σ(^^)私の金田式アンプの試聴経験は、2年前の京都での試聴会のみ・・・果たしてどんな音だろうと、興味津々・・・

聞かせていただく前のRayさんの話では、相当低域が出るとのことで・・・低域大好きなRayさんをして手を焼かれるということは、相当盛り盛りってことかな?・・・(^^;

ってわけで、何はともあれ・・・まずは、SWは電気的に止まっているというか、電気ブレーキで制動をかけてる?状態・・・つまりは、Exclusive 2402とスーパーツイーターのみのでの再生で・・・問題の低域を聞くため?・・・マリッサ・ナドラー のCDから、1923って曲をP0で再生されました・・・

【SiC-MOSのアンプの試聴】
2329-01SIC-MOSアンプの試聴

っとっとっと・・・何の楽器の音か分かりませんが何かド~ンって極低音が・・・これって25Hzとかのホントに低い方の低音で・・・38cmウーファーとこのエンクロージャーだからここまで出るの?・・・いや、これだけ盛りっと鳴らすこのSiC-MOSアンプが凄いのか?・・・

ま、何はともあれ、Rayさんが驚き、SWの共振まで気にされるってのがよく分かりました・・・まあ、でもこんな極低域がこんなに入っているソースは、そうは無いと思いますが(^^;

で、おつぎは・・・お馴染みのマーカスを・・・

【マーカスミラーのシルバーレイン】1857-01
1857-01マーカスミラーのシルバーレイン

シルバーレインから1曲目のイントロダクション、つづけて2曲目のブルースリーと・・・

ひえ~!・・・なんちゅう低域の洪水!(@@;・・・ベースの弦を弾く中域、中高域は、ビシッと決まって・・・低域も追随してるんですが・・・その後の低弦の響きやドラムの最後の振動の部分・・・そう、もうほとんど振動とか衝撃波に近い辺りの極低域がゴンゴン出てくる!

で、最初は、いくら何でも、これは出過ぎでしょうって思ってたんですが・・・2曲目の終わりごろには、この衝撃波、振動が、次第に心地良くなってきて・・・ベースのキレ、ドラムの打音のビシッと決まる音に酔いはじめる・・・(^^;

いやあ・・・このSiC-MOSアンプ、ようこんな極低音まで鳴らすなあ・・・

おつぎは・・・これまた定盤・・・ヘイリーロレン

【ヘイリー・ロレンの輸入盤(左)】2155-01
2155-01ヘイリー・ロレンの輸入盤(左)と国内盤(右)

多分、輸入盤の方の1曲目、A Woman's Wayを・・・

ほう、極低域が余り関係ないソースだと、全然普通・・・ってか、艶っぽく、ちょっぴりクールに、音なの魅力って感じのボーカルで、非常にクリアで純度の高い音って感じ・・・

ま、ある程度、中低域~低域・・・ベースの低弦の帯域が盛りっとしてるんで、厚みと安定感が高いんですが・・・この出過ぎる極低域は、元のRay邸のサウンドを知らなければ、狭小住宅で低域のブーミングに手を焼く再生と紙一重・・・

ただ、この低域以外を聞くと、ハイエンド並みの再現力?・・・うちみたいな、低域不足で悩んでるところには、いいかも知れませんね・・・ただし、コントロールできればの話ですが・・・ま、ここでは、逆に、今のウエルフロートを外して、スパイク系のインシュで設置すれば、この極低域がもう少し細く軽くなるかも知れませんね・・・(^^;

ちなみに、このSiC-MOSアンプの下のウェルフロートは、リアのサラウンドSPの下に敷かれてたやつで・・・以前は、オーケストラを聴くのに、サラウンドマルチの方がいい感じだからとリアSPにまでウェルフロートを敷かれたんですが・・・昨今のシステムの調整成果と成熟の効果で、ピュア2chでのオーケストラ再生が、いい感じになってきて・・・ま、サラウンドマルチは最近あまり聞かないし・・・ってわけで、SiC-MOSアンプの下に来ちゃったと・・・(^^;

で、このあと、パトリシア・バーバーの曲・・・何かカサンドラウィルソンのようなちょっと暗い影りのある曲を聞きながら、近況のお話を・・・

っと、この曲を聞いて・・・やはり、Ray邸でこのアンプを鳴らすには、もう少し低域が軽い方がいいかも?って気が・・・と言うのも、こういう陰りのある曲にはピッタリなサウンドなんですが・・・健全なメンタルの時でないと、しんどくなるかも?って心配が・・・

いや、ホント、カサンドラウィルソンの曲なんか聞いたら、ズブズブズブって・・・(^^;

っと言うわけで、このSiC-MOSアンプの、これからのRay邸での調整が楽しみなサウンドってことが分かり・・・ってか、今頃はもうすっかり調整も終わっちゃってるかも?・・・(^^;

っとさて置き・・・おつぎは、正につぎの確認事項・・・

なんですが・・・残念、今日はここで時間切れ・・・

って分けで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

は〜い!
まだまだ調整途中です。と言うのもこのアンプをきっかけにSiC-MOS素子に惚れ込みP0s電源、AIT-DACに付けるのは少々困難なるため、PW製作主にFN1242Aの4パラ、勿論電源部にSiC-MOS素子を多用したDACが本日拙宅に到着、これから本格的に調整しようと思っています。
このDACはDSDは可能なのですがPCMのI2s接続が不可なのでDdコンバーター(iFI iLink)経由でRCA入力で再生していますが、これ、マジでI2s入力より良いですね。
またSA-4の予備を新たにオクで落札、真空管等調整後どちらが正妻になるか楽しみです。

またお時間のある時にお越し下さいね。

おっ!・・・何と、つぎつぎと進展が!(^^;
えっ!・・・P0sの電源をSiC-MOSにですか?・・・FN1242AのDACも?・・・SA-4の予備機も?・・・(^^;
いやいや、つぎつぎと魅力的なアイテムを導入されて・・・
是非またお聞かせくださいませ~m(_ _)m

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