【2325】141012 オルフェのサンバ邸再訪(5)ちょっとアナログを・・・(^^; 

っと、σ(^^)私のお気に入り・・・Masa SumideのBack tu Basicsから、14曲目の悲しい色やねを聴いて・・・その演奏の平板さに、痺れを切らした大佐の提案で、SPのスパイク受けをaetから静の新製品に変更してみると・・・

なるほどの変化!・・・柔と剛のバランスをとるチューニングの成果は、エッジ強調タイプの音作りから、音楽の余裕を感じさせる、演奏のうねりやメリハリで、思いを伝える鳴りっぷりにガラッと変化・・・

じゃ、つぎはこれをかけましょうと・・・ダイアナクラールが・・・

【ダイアナクラールのラブシーズンス】2157-04

っと、ここで、ダイアナクラールがエルビス・コステロの嫁さんだという事実に、オルフェのサンバさん驚きの傷心?・・・なんや、コステロの嫁さんになってたのと・・・(^^;

いやいや、それは許してあげましょうよと大佐が・・・(^^;

って、話はそこそこに・・・All Or Nothing At Allを再生・・・

やっぱ、ツボを心得たなりっぷり・・・歌の抑揚や演奏とのスイング感がグッと来ますね!

っと、オルフェのサンバさんからは・・・これは、802用と言っていいくらいの良さ・・・aetの締まった感じとは、全く違う曲になりますねと・・・

じゃあ、ここでアナログへと・・・

【アナログタイムへと】
2325-01アナログタイムへと

で、まず最初にかけられたのは・・・ああ、以前も聞かせていただいた!・・・リンの40周年記念のサンプラーで・・・

【LINNの40周年コレクション】2220-02
2220-02LINNの40周年コレクション


前回伺った時も聞かせていただきましたね・・・で、1曲目のEmily Barker & the Red Clay Haloで、The Blackwoodって曲を・・・

おお、非常に透明度の高いボーカルで・・・前回はエネルギーバランスがもうす少し高かったかな?・・・重心が下がって中低域がしっかり、どっしりして安心感のなる歌に・・・

オルフェのサンバさん的には、低域が少し緩く量が出過ぎな印象を持たれているようで・・・aetで締めたところが、インシュの変更で、心地良い豊かな低域になったのが、お好みとしては、少し多めに感じられるということなのかな?・・

ただ、今の音が、電ケー交換による効果なのか・・・静かのインシュによる効果なのかについては、???なままですが・・・(^^;

で、おつぎは・・・これも前回聞かせていただいた・・・ダイアナクラールの45回転盤・・・

【ダイアナクラールのライブ・イン・パリ】2220-03
2220-03ダイアナクラールのライブ・イン・パリ

画像は、CDですが・・・かかったのは45回点の重量盤・・・

確か前回、残念ながらソース自体がもうひと息では?との結論に達したブツで・・・デジタルリマスターだからではないかと・・・アナログのピンとした立ち上がりの部分が弱くなってしまうんじゃないかなあ・・・(^^;

で、45回転盤から、フライ・ミー・ツー・ザ・ムーンを再生・・・

静のインシュで、曲のうねりやメリハリを楽しむ方向なので、この聞き方なら、これはこれでOKなんじゃないかとは思いますが・・・アナログのライブ盤と言うことを考えると、本来はもっと鮮度を聞きたいところですね・・・

っと、ここでdaisiさんから・・・最近、オリジナル盤よりテープの方がいいって話を聞きますがと・・・えっ、他所でもそう言う話はあるんだ・・・やっぱ、普通にそう言う実体があるってことなんだなあっと、σ(^^)私的には何だか一安心・・・だって、4トラのミュージックテープでも、びっくりするほど空間を切り取ってますもんね・・・(^^;

で、おつぎは・・・これも定盤?・・・桑名正博のさんを偲んで・・・

【桑名正博のアルバム】
2325-02桑名正博のアルバム

桑名正博のアルバムテキーラムーンから、しらけちまうぜを・・・

全盛期にテレビに出ていた頃、CMソングで聞いた頃、アンルイスと結婚した頃・・・チラッとした記憶しかないのですが・・・いい曲ですねえ!

っと、大佐が・・・アンプもやってみましょう!と・・・

どうやら、今の再生にもう一息の力を付けたいと考えられたのか?・・・

っと、残念・・・ここらって時に、時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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