【2324】141012 オルフェのサンバ邸再訪(4)静のインシュの効果・・・(^^; 

さてさて、リアルタイムの年末進行で、相変わらずヘロヘロ状態・・・ゆっくり音楽も聞けない・・・いえ、聞いてはいるんですが、1曲聞き終わるまでも無くうたた寝モードで・・・

直ぐ寝られるほどいい音ならいいんですが・・・退屈で直ぐに撃沈では困りますよね・・・贅沢耳になった今は、ついつい刺激のある対峙させられるようなサウンドを求めてしまう・・・(汗

ま、そんな耳にもこの日のテーマは色々興味深いものが・・・

で、10ccの多重録音サウンドに生々しさ?なんて話から・・・音に芯とエネルギーが・・・って話まで・・・

っと、それじゃあおつぎは・・・これまたdaisiさんご持参のCDで・・山下達郎のライブアルバムJOYから・・・

【山下達郎のLIVEアルバムJOY】
2324-01山下達郎のJOY

なんでも、当時三枚組みのLPが出てたんですが、今やプレミアがついてるとか・・・

こちらはCDで、1曲目のラスト・ステップを再生・・・

うん、ライブの歓声や拍手が綺麗に取り囲み、ボーカルもギターもクリアに透る再生で、とっても心地いい・・・

何でも、daisiさんは、前の周にコンサートに行かれ、この曲をこのくらいの音の距離感で聞かれ、丁度こんな感じだったと・・・

で、おつぎは・・・何か持ってきた?ってことで・・・

【Masa SumideのBack tu Basics】2292-01
2292-01Masa SumideのBack tu Basics


σ(^^)私のお気に入り・・・Masa SumideのBack tu Basicsから、14曲目の悲しい色やねをかけていただきました・・・

ほう!これだけシャープにゴッソリ出しますか・・・スチール弦の切れ味が、ゾワゾワ来そうな感じで、キュキュッてネックのスライド音も気持ちいい・・・

っと、音的には非常に心地良いながら、演奏が平板なためか?曲の思いが飛んでこないのか?・・・遂に、大佐が、試しますか?と動いた!・・・

【aetのスパイク受けを静に】
2324-02aetを静のインシュに

ってわけで、3人がかりでSPのスパイク受けを、aetから静に変更・・・4点なんで少々手間取って・・・(^^;

何でも、柔と剛のバランスがええ塩梅になってどんなジャンルの曲もいい感じでなるようにチューニングしたインシュだそうで・・・木質のベースと金属?のスパイク受けの間に専用に開発されたゲルが埋め込まれているのだそうで・・・

果たしてどんな感じになるのかと、同じMasa Sumideの悲しい色やねを再生すると・・・

へ~!なるほど、こういう鳴りっぷりになるんですね・・・冒頭のギターの弦の鳴りっぷりからしてガラッと変わった・・・ギターの弦のエッジの快感より、中低域の胴鳴りの辺りが厚くなって、演奏の強弱やメリハリがグッと出て・・・演奏のうねりがとっても心地いい・・・

大佐によると、結局、硬いものだけで振動を調整すると、皺の位置をずらすだけで、ある曲がよく鳴っても、違う曲だと移動した皺が邪魔して聞けなくなったりすると・・・それはおかしいでしょ?と、どの曲聞いても、それぞれいい感じで聞けないと・・・ってわけで、柔と剛のバランスをとって、いろんな曲が心地良く聞けるようにゲルの硬さを絶妙にチューニングされたインシュなのだそうで・・・

ま、効果の印象を強引に分類すると、σ(^^)私的にはリベラメンテの変化に似てるかも?・・・音の快感を得る部分のエッジのピークは大人しくなるけど・・・曲のメリハリ、うねりがハッキリして、演奏の思いが分かりやすくなるんですよね・・・(^^;

っと、オルフェのサンバさんも、音の締まりやエッジ感と、演奏の音楽性を両立する結果に、非常にお悩みのご様子で・・・大佐に、レンジを広く音の芯も出してって方向に持って行くには、アンプの入れ替えが要りますか?と・・・

と、大佐からは・・・アンプを変えると音も変わりますけど、アンプが問題じゃないですと・・・芯を出すという部分では、他にもやり方があるし、結局、トータルでどう纏まっているかが大事なので・・・所有欲を満たすためにと言う部分が無いのなら、音楽がもっと魅力的に鳴ればいいってことでしょと・・・音楽を聞いて、いい感じに鳴ってるなあ、あの曲も聞いてみよう、この曲も聞いてみようと素直に思える音にするのなら、アンプの入替え無しに、まだまだ出来ることがあると・・・

ってわけで・・・先の10ccのI'm not in loveがどうなるかを聞いてみようと再生・・・

おお!・・・冒頭のバスドラからしてキックの部分がグッと出て来て・・・キーボードも厚みがグッと出て・・・ボーカルが歌詞を歌っているという感じが・・・コーラスの高域の広がりは、中域の厚みと張り出しとのコントラストが大きくなって、バックにふわっと漂い、空間全体を音で包んでいく・・・

いいですね・・・足でこんなに変わりますか・・・っとの感想に・・・大佐からは、だから、早い段階で試しませんかって言ってたんですと・・・(^^;

ってわけで、またまた静のインパクトは大きく・・・っと、今日はここで時間切れ・・・

つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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