【2323】141012 オルフェのサンバ邸再訪(3)ヴィンテージ系と現代ハイエンド・・・(^^; 

さて、大滝信者のオルフェのサンバさんとdaisiさんの拘りの比較試聴のあとは・・・daisiさんが持参された最新録音のポップス・・・(^^;

【ももクロの5TH DIMENSION】
2323-01ももクロの5TH DIMENSION

ももクロ三年柿八年・・・ってボケは置いといて・・・なんでまた、ももクロ?(@@;

随分、幅広いですね~!美空ひばりからももクロまでって・・・との問いに・・・ポップスなんでと・・・(^^;

で、8曲目の月と銀紙飛行船がかかりました・・・

テレビでよく見かけますが・・・曲の記憶が・・・あれ?冒頭の演奏は、何だか懐かしささえ感じるロックな香りで・・・あ、ボーカルはアイドルなんですね・・・でも演奏は、何だか凄いゴージャスなかんじで・・・

で、曲が終わって・・・こういう曲も上手く鳴って、合ってますね・・・全然違和感なく聞けますね・・・などの一方・・・この音楽の内容が分からない・・・なんてコメントも・・・

と、daisiさんが・・・この曲に、E.L.O(エレクトリック・ライト・オーケストラ)のジェフ・リンを感じられたそうで・・・ジェフ・リンがビートルズを目指してやったような音楽を、このグループのバックで作っている人たちが、楽しんで同じ様にトリビュートした音楽をやっているんだなと感じられたそうで・・・

へ~!そうなんだ・・・って思って、このアルバムの曲を亜麻損のページで試聴して見ると・・・何と!1曲目は、カルミナブラーナだったり・・・どの曲も'60~'70年代のロックなテイストが見え隠れしてて・・・あっこの曲ってあの曲をイメージしてるの?こっちはあの曲?見たいエッセンスがそこかしこに・・・

なるほど・・・こういうエッセンスの部分を楽しまれてるんですね・・・納得(^^;

とここで、オルフェのサンバさんが、前回からの変更点のお話を・・・

【変更点は?】
2323-02変更点は

画像は、この後の実験後に撮ったものなので、少々最初と設置が違ってますが・・・前回からの変更のポイントはケーブル類で・・・エソテリックのケーブルが多数入ってて・・・(滝汗

ただ、この前の大佐とnaskorさんのクリニック時に、試した電ケーで、音に芯が出て来て・・・で、バランスや使いこなしが上手く行ってないのではないかと、先にも出てきたように、お悩みの状態になられているとのことで・・・

ま、でも前回の豊か系の低音がこれだけ締まって立ち上がりも強くなったのは、そのケーブル変更によるものでしょうから・・・狙いは上手く行ってるのでは?・・・

で、その芯の出たベルデンの電ケーを、壁コンとタップの間に入れれば、ブレンド効果が得られるのでは?って話なわけですね・・・なるほど(^^;

と、ここでトイレ休憩となり・・・σ(^^)私的には、ちょっと冷静にイメージの整理を・・・って言うのも、今回、ホントに久しぶりの現代ハイエンド系サウンドで・・・

って、ホントはうちも系統的には国産現代機器ですが、そもそも音が寝てますので・・・こういう現代ピュアハイエンド機器のサウンドは、久しぶりなんです・・・(^^;

このところ、全く方向の違うヴィンテージ系で・・・しかも超度級のコンプレッションドライバー+大型ホーンやマスターテープサウンドと立て続けに聞いて・・・耳がその方向の超贅沢サウンドを聞き慣れてしまってて・・・ついつい、更にそう言う強烈なインパクトや刺激ばかりを求めてしまうんですよねえ・・・(滝汗

実際のところ・・・ハイエンド系の濃さや厚みや実在感と空間と・・・ビンテージ系の濃さや厚みや生々しさと・・・アナログマスターの分厚い濃さと実在感と空間再現とは・・・それぞれその心地良さを感じつつ・・・質感も方向性もそれぞれ違うんだなと言う気が・・・(^^;

っと、そんな戯言は置いといて・・・本来のテーマに・・・

で、つぎは、daisiさんとオルフェのサンバさんが・・・某所で10ccの“I'm not in love”が生々しいとの評を見て・・・多重録音のソースで生々しいとはどういうことなんだろう?なんて話題から・・・SACDのサンプラーから10ccの“I'm not in love”を・・・

【SACDサンプラーのWelcome To The Top Of The World】
2323-03SACDサンプラーのWelcome To The Top Of The World

おお、なるほど、やっぱ前に比べると、バスドラの締まりが増して、量感とレスポンスが心地いいバランスにななった気が・・・で、コーラスの微細粒子がフロント全面を覆い包まれる感が・・・でも、生々しさと言うのは、確かに???・・・

と、大佐が・・・芯のエネルギーの集まり方が弱いからだと・・・そこがしっかりカチッとすると、ふわっとした感じに説得力が出てくると・・・ヴィンテージ系では、そこが命で・・・こんな時代にこんな音があったんだって、驚くほどの音の説得力があってこそ、ふわっとした広がりが活きてくる・・・出先がどこだってエネルギーの集まり方がしっかりして、広がってくると、人は聞いていて安心する・・・で、更に包まれた感が活きてくるのだと・・・ギターのフレットをしっかり押さえて弦を弾いた音をしっかり出すのが大事でと・・・

ああ、なるほどねえ・・・ヴィンテージ系の濃さや厚みや生々しさと、ハイエンド系の濃さや厚みや実在感と空間の両立・・・ヴィンテージ系の芯のある音はそのままに、レンジを広げていったらどうなるかって世界ですね・・・アナログマスターをキッチリ調整された現代ハイエンドで聞いてみたいですねえ!・・・(^^;

っと、おつぎは・・・山下達郎・・・が、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2399-ca31c98d