【2315】141005 Gabacho邸再訪(終)やっぱぶっ飛びテープは凄過ぎ!・・・(^^; 

さて、族長のレコードコレクションも凄い・・・ってか、ホントこれだけ聞いても、レコードって、プレスでこんなにも音が違うんだ!って、超ビックリ!(@@;なはずなんですが・・・

いやあ、ホント、ファーストプレスとテストプレスのサウンドの違いって、全く別モノなんですから・・・(^^;

ところが・・・これが、テープになると、またまた大違い!・・・更にこれが、マスタークラスになると・・・もうめっちゃビックリ!(@@;

で、話題は、デジタルとアナログでの音の違いに・・・特に、シンバルやカウベルとか・・・これは、もう全く音の出方が違うんじゃないか?って思うぐらい違うと・・・

あ、これは、σ(^^)私も感じてました!・・・デジタルだと響きの部分に粒状感を感じて・・・確かに綺麗に広がる感じはするんですが、その分音が薄い・・・で、一番違うのが、チンとかカンって打音!・・・これはもう全く違う・・・多分、打撃の音のピークが全く違うんだと思うんですが・・・その結果、その楽器の金属の厚みが、アナログだと凄く分かりやすくて、デジタルだと、よほど上手く鳴らさないと出にくい・・・

ま、そんな話に盛り上がりつつ・・・ここでかかったのは・・・

【Deep PurpleのMade in Japan】     【裏】
2315-01Deep PurpleのMade in Japan 2315-02Deep PurpleのMade in Japan(裏)

Deep PurpleのMade in Japanの市販ミュージックテープで、・・・

う~ん、何でこれだけのサウンドが入っているのに、普及しなかったんでしょう?・・・σ(^^)私自身、このアルバムでは聞き比べてませんが、おそらくこれだけの鮮度と音数のサウンドは、普通のレコードでは聞けないと思うんです・・・多分ファーストプレスでもどうだか・・・なのになぜ?・・・ああ、当時のデッキが高価だったから?・・・扱いが面倒だったから?・・・

最近、ちょっと思うんですが・・・テープって、この音の立ち上がりのピークがそのまま入ってて・・・元の音源に近いものほどこのピークが高いので、これにつづく楽器自体の音や、更には響き、空間の残響と、その音圧の違いがそのまま再現されるから、音の構成や空間が掴みやすいんじゃないかな?って・・・だから、そこが弱いデジタルとは、聞いたときに受ける印象が大きく違ってくるのかな?な~んて・・・(^^;

ってわけで・・・1. Highway Star ~ 2. Child In Time ~ 3. Smoke On The Water・・・と、じっくり聞かせていただいて・・・

で、改めてChild In Timeって、綺麗な曲なんだなって・・・それにしても、このカウベルとキックドラムの打音が何とも心地いいですね!・・・この音の出方ってアナログならでは?それともテープはまた別?はたまた、族長邸のシステムのパフォーマンスの高さゆえ?・・・

それにしても、市販テープでこのサウンドって・・・

で、おつぎは・・・Led Zeppelin の Led Zeppelinを、ぶっ飛びテープで・・・

これでも40年以上前の録音で・・・5. Your Time Is Gonna Come ~ 6. Black Mountain ~ 7. Communication Breakdown ~ 8. I Can't Quit You Baby ~ 9. How Many More Times・・・っと、タップリ聞かせていただいて・・・

いやあ、もう感覚が麻痺してると言うか・・・ホントにファンの方には申し訳ないのですが・・・きっと、これを聞かれたら、感涙必至物のサウンドだと思います・・・

で、つづけてぶっ飛びテープで・・・

【Led Zeppelin IV】              【裏】
2315-03Led Zeppelin IV 2315-04Led Zeppelin IV(裏)

一応、画像は市販テープのものですが・・・聞かせていただいたのは、2トラ38で・・・1. Black dog ~ 2. Rock 'n' roll ~ 3. Battle of Evermore ~ 4. Stairway to Heaven・・・と、それこそじっくり聞かせていただいて・・・

音が澄んでるんだけど、めっちゃ強く濃く厚いんですよね!・・・でも、太く塊になってるとかダンゴの意味ではなくて・・・それぞれの楽器の音やボーカル個々の元々の音自体がめっちゃ強く濃く厚いってわけで・・・

勿論それらが、曲として目の前の空間からぶっ飛んでくるわけで・・・まあ、ロックの場合、どんなサウンドが元々の音か?って言われると・・・普通にそのアーティストの演奏に直接触れる機会を考えると、ライブ会場の熱気とPAからの音だってことになるのかもしれませんが・・・

アルバムとして作ったものは、その製作現場で、じゃあこれで行こうって決まったサウンドが、そのアルバムの元になるわけで・・・

何とも贅沢なことに、限りなくその記録メディアに近いものをそのまま聞いてるわけで・・・やっぱり、レコードや、ましてやCDとは、大元のサウンドとの近さは別格と言わざるを得ないわけで・・・

いやはや、ヒモ族の究極のサウンド世界体験集会とは・・・何とも恐ろしいところに来てしまったかと・・・(冷汗

いやあ、凄いなあ!・・・もうお腹いっぱいです・・・耳がこれを当たり前に思っちゃうと思うと困っちゃいますよね・・・(滝汗

族長様、またまた、長時間にわたって、めっちゃ貴重な体験の数々・・・ホントにありがとうございましたm(_ _)m・・・おまけに、あれもこれも、貴重なものをお分けいただいて、ホントありがとうございましたm(_ _)m・・・

これからも何かとご厄介になるかと思いますが、よろしくお願いしますm(_ _)m

ってわけで、このお話は、これにてお終い・・・明日は・・・多分息抜き?・・・いや、ちょっぴり持ち帰ったものが・・・(^^;

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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