【2305】140918 TAD試聴会(R1 Mark2とリファレンスシステム)その1・・・(^^; 

さて、TADのシステムの試聴会・・・前半部を終え・・・ハイエンド機器としてはもの凄くキッチリしっかり鳴ってたんですが・・・どうやらσ(^^)私の耳は、記憶にある全く違った音世界を欲しているようで・・・(^^;

とは言え、拙宅の音が眠いのは間違いなくて・・・ここまで聞いたCE1には眠さは微塵もなくて、情報量タップリに、レンジも広く、シャキッとしたサウンドを奏でていたわけで・・・

ま、確かに、シンバルの厚みや硬さは、ホンの少し優しい音に感じるあたりは、このCSTのツイーターの性格かな?逆に弦の響きは綺麗にでるのも持ち味なのかとは思うものの・・・同じルーツのはずの拙宅のSPから出る音は、情報量もこんなに無いし、シンバルや打楽器が眠いのは、正規の正常品とは比べるのも失礼なレベルで・・・(滝汗

ただ、この差が、ユニットを弄ったからか?・・・うちのシステムゆえ・・・つまりはσ(^^)私の鳴らし方が悪いからかは分からない・・・えっ?そうに決まってるだろ!って?(@@;

ありゃ~やっぱりそうですか・・・こりゃ、早いとこしっかり修行しないと・・・(滝汗

ってな戯言は放っといて・・・ここから後半部の清原代表のデモを・・・

【TADのSPシステム】2301-01
2301-01この日のシステム(CE1とR1 Mark2)

っと、まずは、TADのSPシステムの説明から・・・今まで聞いたCE1と後にある同じシリーズのトールボーイのE1・・・その横がR1で・・・ここには置いてませんが、このコンパクトモデルがCR1と・・・

で、E(Evolution)しりーずは、うちのと同系列のマグネシウムのMIDとベリリウムのTWで・・・R(Refarene)シリーズのCSTは、MIDもベリリウムってことで・・・これがお高い理由(^^;

でもって、TADは点音源で、自然な音と空間再現を目指すべくこの同軸ユニットCSTを作ったわけで・・・その意味からすると、トールボーイのSPはもうひとつ・・・対してCE1は、コンパクトな中に低域までをカバーし、バスレフポートを4辺に配置したことで球状に音が出るのでいい結果に・・・一方で、低域の量はまた魅力的で・・・ゆえにR1も存在するのだと・・・

【TADのリファレンスシステム】2301-02
2301-02送り出しのリファレンス機材

で、おつぎは機器側の説明で・・・パワーアンプは、南部鋳鉄のベース40Kgにアルミ削り出しの筐体で80Kgもあるんですって(@@;・・・これは、SPでの考え方と同じく入力信号を歪ませずにそのまま出すため、出来るだけ振動させないため・・・振動するとエネルギーが逃げるので、振動させないって考え方・・・

でつぎは・・・セパレートと一体型の話で・・・プリとパワーを分けるのは扱う信号が違うんで意味がある・・・で、プレーヤーは・・・トラポとDACのセパレートじゃ無しに、電源別のプレーヤーにしたのは・・・電源別は、ノイズ面で有利・・・トラポ&DAC一体は、デジタル伝送の変換と距離の面で有利・・・

TADの思想で、何も足さない、何も引かないの引かないが重要で・・・ディスクに入っている一番小さい音まで再生できる・・・ローレベルをどこまで下げるかが非常に重要・・・特に家庭では大音量出さないので、下をどこまで埋もれさせずに出せるかが重要・・・小音量でダイナミックレンジを稼げることになるから・・・これに、重量級ボディーで微小信号を埋もれさせずに出すってのが効いて来る・・・

普通は、埋もれる微小信号の分を、回路を響かせて音を作る・・・ex.真空管アンプのように・・・でも、TADはそれを潔しとせず、埋もれさせずに出す努力の結果がこのRifarenseシリーズの機器とのこと・・・

で、それをいろんな曲を聞いて確認していきましょうと・・・

まずは、カザルスで、バッハの無伴奏チェロ組曲を・・・録音が古く、いろんなシステムで聞いてもキーキー、カーカー言ってるだけで、チェロの柔らかさや色っぽさは全然出て来ない場合が多い・・・それが、埋もれてた部分が再現されるとどうなるかを聞いてみてと・・・

ほう!あの響きが聞こえる・・・先に部屋の響きかなって書いた部分・・・この音ってシステム側で出してる音だったの?・・・ああ、そう言えばもわっとしたハイエンドならではの空気の密度感があって・・・なるほど、これってSNがめっちゃ上がって、微小音をしっかり出してるからなのね・・・

で、おつぎは・・・これも古い録音で、エルビスプレスリーのラブミーテンダーを・・・

じつは、モノラルの時代は、レンジは狭いが録音エンジニア側で出来ることがほとんどなく、ある意味元の演奏に近い・・・これをTADで聞くとどうなるか・・・

なるほどねえ・・・中域がガッツリ入ってて、キッチリ出してるから倍音がしっかり聞こえてレンジ不足もそんなに感じない・・・

おっとっと・・・突然ですが、今日の時間切れ・・・(汗

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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