【2297】140915 ゴン蔵邸訪問(終)果たして昔の音?未来の音?・・・(^^; 

わちゃ~!・・・最後の締めくくりというのに・・・うたた寝の寝坊・・・m(_ _)m・・・ちょっと大急ぎで・・・(滝汗

さて、WE555と15AホーンにJBL075とウバンギのシステムをタップリ楽しませていただいておりますが・・・メインのアンプは、先にもご紹介した、こちら・・・

【モノラルプリメイン】
2297-01モノラルプリメイン

グロメス社製の6V6のモノラルプリメインで・・・出力も6Wていど・・・今聞いてたのでは1Wも出ていませんよと・・・(^^;

さすが、能率が高いので、その程度でここまで鳴るんですねえ・・・(@@;

それにしても・・・60年近く前のアンプで・・・えっ?・・・SPユニットは1930年代?・・・ってことは80年以上前の機器ってことで・・・ビックリ!(@@;

SPユニットにしてもアンプにしても・・・テープにしたって・・・一体この年月、オーディオ機器は何を進歩させて来たんでしょう?・・・って、思わざるを得ない状況かと・・・

【ケニーバロントリオのライブ盤】
2297-02ケニーバロントリオのライブ

で、おつぎは・・・ケニーバロントリオのライブアルバムを聞きつつ・・・

って、このアルバム、こんなに厚く濃い音だったんですね!・・・ピアノの音が凄く濃くて綺麗で・・・つくづくドライバーの音の純度の高さに感心しますね!・・・

で、話題は、真空管のはなし~ウバンギの入手方法~先の励磁式のウーファーの話と・・・いやいや、一体この先どこまで?・・・いやあ、楽しみなことで・・・(^^;

で、この後、ロックのレコードがかかったのですが・・・スミマセンm(_ _)m・・・全くしらない曲で・・・(^^;

っと、ここで片方、後面開放しているウバンギの後を見せていただくことに・・・(^^;

ウバンギのスタック2段重ねの後は、全面カーテンが引かれてたんですが・・・その後はアルミサッシの吐き出し窓になっており・・・思わず、これであの音量の低音を出して大丈夫なの?って心配に鳴りますが・・・やはり、指向性が強いからか、あまり聞こえないそうで・・・

【ウバンギの裏側】       【奥には吸音材が】
2297-03ウバンギの裏側 2297-04奥には級吸音材が

上下ともに蓋を閉めてしまうと、音が重くなるとのことで・・・画像の通り上の筐体は、裏蓋を開放されているのだそうです・・・奥には補強の桟と、吸音材が見えますね・・・この程度の吸音材であの締まった低音が出るんですね!・・・

ってわけで、再び部屋の方へ戻って・・・おつぎは、これまた本ちゃんの出番を待っている、飛びっきりの機器!

【RCAのターンテーブル】
2297-05RCAのターンテーブル

何とも、小型冷蔵庫より大きい?洗濯機並み?な大きさのRCAのターンテーブル・・・こちらのアームを変えて、カートリッジをモノ用にされる予定とか・・・

【プラッターも相当重量級?】
2297-06プラッターも相当重量級

なかなか重そうなプラッターを退けられると・・・何ともすっきりしたもので・・・ベルトも何もなく・・・見えるのは軸だけ・・・ちなみにベアリングはまだ現存するそうで・・・

【ダイレクトドライブ?】
2297-07ダイレクトドライブ?

その下には・・・巨大なフライホイールと・・・何だか面白そうな構造の変速機・・・で、一番下に巨大なモーターが・・・もう、見た感じでも、指を挟めば千切れそうな強烈なトルクがありそうで・・・

で、天板の切替ノブで変速機の速度を変えられるんですが・・・全く変速しない78回転が、変速機をかまさずダイレクトに回転するため、一番静なんだそうな・・・SP盤が最高?(^^;

って、何だか、オーディオルームに来たんだか、博物館に来たんだか?とっても不思議な感覚で・・・でも、これらが音を奏でたらと思うと・・・いやあ、楽しみですね!

と言うことで、もう既に、再びお伺いできる日がめっちゃ楽しみになってますが・・・

【超度級のシステム】
2297-08巨大なシステムを眺めながら

で、最後にこの超度級のシステムを眺めながら・・・レコードを少々・・・

【ラムジールイストリオ】
2297-09ラムジールイストリオ

やっぱり、この年代のレコードが不満なく鳴るって言うのが凄いですね!・・・アナログはやってませんが・・・うちの眠いシステムでは、とても聞けないでしょうねえ・・・

っと、話題が、ソースのラック前に置いてあったEP盤の束に・・・なんでも、リサイクルショップなどで見かけると、忍びなくて、ついついとのこと・・・

って話題つながりに、最後の最後にかけられたのは、EP盤・・・で、皆さんは、EMTのターンテーブルが、EPを選択すると、真ん中のドーナツのアダプタ?が下から自動で浮き上がって来る事に・・・放送局とかで、オペミスをしないための仕組みだそうで・・・凄い!

で、かかたのは・・・なんと、太田裕美の木綿のハンカチーフ!・・・

いやあ、懐かしい!・・・って、それだけじゃないところがまたビックリ!(@@;・・・確か、以前かめきち邸でも聴いた気がするんですが・・・めっちゃいいバランスで鳴るんですよ!・・・音は濃いし厚いし、でも塊じゃなくて、細かな音もしっかり聞こえて・・・

ってわけで、何だか、昔にタイムスリップしたような・・・逆に音だけ聴いてると、果たして昔なのか未来なのか?・・・何とも不思議な体験をタップリさせていただきました!

ゴン蔵さん、素晴らしいサウンド!、楽しい時間、いっぱいの学びや気付きをありがとうございました・・・m(_ _)m

楽しい時間を同席いただいた皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m・・・また、テープとモノラルレコード聞かせていただきに伺いましょうね!(^^;

と言うことで、今回のちょっぴり遠出のお出かけ話はこれにて終了・・・

明日は?・・・どうなることでしょう?・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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