【2274】140907 Ray邸再訪:SA-4再帰還(3):6C33C OTLの試聴・・・(^^; 

あっちゃ~!やってまいました・・・うたた寝の大寝坊!(滝汗・・・全然、おさらいが出来てない・・・なので、ちょっぴりに・・・m(_ _)m

さて、前回訪問後に不調となったメインアンプのSA-4の再帰還の前に、SA-4の主治医?のMさんの最新作、6C33C OTLアンプを聞かせていただいてたわけですが・・・電源ON直後から、なかなか楽しませてくれるサウンドで・・・

で、SA-4の反対側用の方にも、自己発進防止のフェライトの取り付けが終わり・・・じゃ、もうちょっと6C33C OTLアンプを聞きましょうかと言うことになり・・・

かけられたのは・・・σ(^^)私の好きなSealのライブ・・・

【SealのSoul Live】2027-01
2027-01Seal Soul Live

おお、なるほど・・・ボーカルの溜めとリキの入れ具合がグッと迫ってくる感じで・・・一方、バスドラはやはり、少々ソフトなので、曲がキレの方向じゃなく、ドラマティックな雰囲気になるみたいですね・・・AIT-DACのDSDアップコンも効いてるかも?

あ・・・そうか!・・・Ray邸のこの安定感は、中低域の厚みによるのもあるけど・・・SWの効果が大きそうな感じがしてきました・・・拙宅でも今SWの実験やってて、その感じから・・・SWが入ると、中低域の下支えがしっかりして厚みが増す気がするんですよね・・・(^^;

で、Rayさんにお願いして、SWをOFFにしてもらったら・・・

おお、やっぱり・・・低域は、少し締まった?寂しい?感じにはなりますが・・・中高域~高域のエネルギーが増して、キンキンした音に・・・

で、再びONにしてもらうと・・・中域~中低域方向の厚みが増して、重心が下がって、高域のキン付が気にならなくなる・・・この辺り、拙宅の実験で、SWの位相を調整のボリュームを可変すると、締まりや厚みが意外に変えられるみたいで・・・

Ray邸では、SW用のチャンデバでディレイを変えれば調整出来るそうで・・・この時は、SA-4用のセッティングとのことでしたので、厳密には、アンプによって調整が要る・・・ってか、この調整で、積極的に低域の雰囲気の調整が出来るって事ですかね・・・

ま、普通は一度決めたら固定でしょうが・・・うちの場合、思う低域が出ないので、とうとうSW使って、更に位相ボリュームの調整で、低域の雰囲気を弄ったりと・・・益々本質から離れ、枝葉末節での遊びに走ってて・・・(滝汗

【マーカスミラーのシルバーレイン】1857-01
1857-01マーカスミラーのシルバーレイン

で、おつぎにかかったのは・・・マーカスのシルバーレインから・・・

うん、この6C33C OTLアンプは、中高域は早いので、バスドラが、凄く溜めのあるゆったりした演奏に聞こえますね・・・ここまで曲調が変わるとは・・・ちょっとビックリ!(@@;

っと、ここでつぎの曲・・・KANKAWAさんのオルガニストからLeft Alone・・・

【KANKAWAさんのオルガニスト】1037-02
1037-02オルガニスト!.jpg

で、Rayさんが・・・でも、このアンプ、楽器の質感を凄く出しますねと・・・

おお、確かに、このベースの弦の音・・・特に指で弾くところやネックでの運指の音・・・めっちゃ生々しく聞こえますね・・・

と、この後、Ray邸用のプロテクタの2回路化の話とか・・・この6C33C OTLアンプの発熱の大きさの話になって・・・夏用・冬用にヒーターを半分にしたり出来るとのことで・・・

ここで、ヒーターを半分にして聞いてみることに・・・

この時の試聴曲は・・・ヘルゲ・リヨン・トリオのライブから、Take Fiveを・・・

【helge lien trio LIVE】1739-02
1739-02helge lien trio LIVE

と、低域の厚みがスッと減り、下に伸び、見通しが良くなって・・・高域の抜けも良くなって・・・全く違う曲になったかのようで・・・どうやら、中域、中低域の厚み、かぶりが無くなったからのようで・・・レンジは伸びたけど・・・中域のパンって張り出す厚みと音離れも無くなって・・・ありふれた音って感じに(^^;・・・ま、夏仕様のサラッとした音ではあります(^^;

で、再び両方のヒーターをONにして、再び再生・・・

ああ、やっぱこちの方が断然、曲の力が強い・・・パーカッション、シンバルやカウベルの厚みが出るように!・・・σ(^^)私、こういう厚みが出したいんですが・・・(^^;

っと、この後もう少し6C33C OTLアンプを聞いたんですが、今日はここで時間切れ・・・

なので、このつづきは明日に・・・(^^;

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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