【2272】140907 Ray邸再訪:SA-4再帰還(1):何この鮮度感は!・・・(^^; 

7:30 公開するのを忘れてました・・・m(_ _)m

さて、ケーブルなんぞ作っていると・・・翌日、前回都合により、延期になっていた6C33C OTLアンプを聞かせてもらうけど、来るかい?ってお声掛けが・・・

ってわけで、急遽、お伺いすることに・・・(^^;

で、この日・・・2週間ぶり?・・・前回、帰還してきたSA-4の抜けの良いサウンドを楽しませていただいて・・・USBリベラメンテの実力に驚いた記憶も新しいのですが・・・

またまた、お伺いすして・・・

インフラノイズの「Unicla」はいかがでしたか?って聞いて見ると・・・

【Uniclaどうでした?】
2272-01Uniclaどうでした?

直ぐに、インフラノイズのマスタークオリティーシリーズ第二弾の「Unicla」をかけていただいて・・・

Rayさんから・・・ギターはちょっと奥まって大人しいけど、確かに、クラリネットの音は、実在に近いですね!と・・・

あれれ?・・・また、SONYに戻ってる(@@;

何と、前回、帰還してきたSA-4のサウンドを楽しませていただいたはずなのに・・・またまた、メインアンプが、SONYに変わっている・・・何で?(@@;

と、なんと、前回、σ(^^)私が帰ったその後に、音楽を聞こうとしたら・・・何と、音が出なくなっちゃったとのこと・・・ええ!そうなんですか?・・・(汗

で、SA-4の主治医M氏に、再び見てもらうことになって・・・ようやく、その原因が分かって・・・遂に、完全に回復したのでは?って状態に出来たということに・・・

何でも、熱で真空管のてっぺんのソケットにフェライトが入ってて、自己発信しないようになってルそうなんですが・・・このフェライトが熱で変性してしまって、5Wくらいの出力を超えると、自己発信してしまって・・・

その結果、普通ならありえない、抵抗が焼き切れていたのだとか・・・(@@;

で、前回先送りになってた6C33C OTLアンプと一緒に、遂に原因が分かって対策された左用のSA-4が、帰還して・・・右用のSA-4も、ここで発信対策をされる予定だそうで・・・

これでようやく、じゃじゃ馬娘も淑女になるでしょう・・・との事だそうで(^^;

っと、Uniclaにつづいて、マルティン・フレストのSACDをかけつつ・・・

Rayさんから・・・今かかってるのが、クラリネットのSACDで、非常に上手く録音されたソースなんですが・・・ホールの響きが一緒に録音されてて、Uniclaとは、全く質感も違うとのこと・・・インフラノイズは、解像度も高く、音が凄く澄んでて、木管の響きを、かなり上手く表現していると・・・

確かに、インフラノイズのマスタークオリティシリーズのUniclaは、実体感が強いですね(^^;

【SPの保険】
2272-02SPの保険

っと、フロントのアンプ周辺を見ていると・・・前回のSA-4の故障から、DCが流れてアンプ側の保護回路が働かない場合もあるとのことで・・・M氏が、新たに専用にプロテクターを製作してくださったそうで・・・これで、安心度が一気にアップしたとのこと・・・

で、ついでに、ORBの入力セレクタとSPセレクタを取り外されたとのこと・・・

と、ここでnaskorさんが合流・・・

【ザ・ダイアローグ】1189-01
1189-01ザ・ダイアローグ.jpg

で、ザ・ダイアローグをかけらたんですが・・・

うをっ!・・・なんちゅう変わり様!・・・SONYのアンプなのに、SA-4かと思うほどに鮮度の高い抜けの良い音が!

いやいや、セレクターを撤去された違いって、もの凄く大きいですね!・・・ホント、SN感高まり、解像度も高く、音の純度がかなり上がった感じで・・・ほんと、SA-4の音を超えたかと思うほど・・・スカッと抜けよくさえた音に!・・・凄い!(^^;

っと、ここで、再帰還となるSA-4とともに、主治医のM氏が到着され・・・

クルマから、機材を搬入することに・・・

アンプは、件のSA-4の左用と・・・6C33C OTLアンプと、巨大な電源ユニットを・・・

と言うことで・・・今日はこれにて、時間切れ・・・つづきは明日へ・・・

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

水平出力管はgmが高いので、以上発振には気を遣いますね。グリッドにシリアルに1kΩぐらいの抵抗を入れたり、昔はタンク回路といって100Ω2Wの抵抗をプレートに入れてその抵抗に数ターンエナメル線(もしくは錫メッキ線)を巻き付けて抵抗をショートする(つまり数ターンのインダクタを作っている)回路を付けていました。これはアマチュア無線の終段やリニアアンプに多用されていました。それがフェライトビーズになっているんでしょうね。でもフェライトビーズに焼きが入るとインダクタンスが下がるんでしょうか。

Re: タイトルなし

Gabachoさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
σ(^^)私、半田付けは、少々出来ますが、このようなことには、全然知識がなくて・・・(汗
発信防止には、色々な方法があったんですね(^^;
今回の事象は・・・どうなんでしょう?熱でフェライトの磁性体の性質が無くなって、フィルターとして働かなくなったって事なんでしょうかね?・・・よく分かりませんが、今回の対策は、ターンは無くて、単にケーブルにフェライトコアを取り付けられただけでしたので・・・(^^;

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