【2261】140824 Ray邸再訪(3):USBリベラメンテ試聴(2)・・・(^^; 

さて、Ray邸に本来のメインアンプ・・・カウンターポイントのSA-4が帰還して来たとのことで伺って・・・その余裕ある爽快なサウンドに、改めてRay邸サウンドにこのSA-4の魅力は不可欠と感じた次第で・・・

で、その爽快サウンドで、USBリベラメンテを聞かせていただけたらてことで・・・さっそく、PCトラポとiFiの分離給電アダプター(iUSBPower)の間に、USBリベラメンテを繋いで聞かせていただいたんですが・・・

SN感がグンと向上し、音の純度が上がって、響きがキッチリ細かな音まで聞こえるようになるって、USBリベラメンテの効果の傾向は感じるものの・・・何だか抑圧された感じ・・・

どこかふん詰まりな感じがして・・・σ(^^)私が実家の二階筒抜け部屋で体験した驚きのストレスフリーなサウンドではなかったんです・・・

で、やっぱ、他のノイズ対策関連アクセサリーは入れずに、ダイレクトにUSBリベラメンテを繋いだ方がいいんじゃないか?って思いに・・・

ってわけで・・・ダイレクトに繋いだらどうなるでしょう?ってことで・・・Rayさんが、DACの開腹手術?を・・・(^^;

【AIT-DACを開腹】
2261-01AIT-DACを開腹

これまで聞いていたのは、画像の右中程のように、AIT-DACのUSB入力ボード(amanero)に、USBフィルターのiPurifierを繋ぎ・・・そこからのiUSBPowerまでの間を、iFi GEMINI デュアルヘッドUSBケーブルで繋ぎ・・・iUSBPowerとMacBookProの間は、スープラのUSBケーブルで繋がれていました・・・

【amaneroにUSBリベラメンテ直結】
2261-02amaneroにUSBリベラメンテを

で、今回は・・・AIT-DAC内のUSB入力ボード(amanero)に、USBリベラメンテを直結して・・・

でもって、σ(^^)私のUSBリベラメンテは、2.6mタイプなもんで・・・AIT-DACからは、MacBookProの後をぐるっと回って・・・

【USBリベラメンテをMacに直結】
2261-03USBリベラメンテをMacに直結

上の画像のように、USBリベラメンテは、MacBookProの向こう側から、うしろを回って・・・一旦ラックの手前に垂れ下がって・・・MacBookProの左の後のUSBコネクタに直結・・・

ちなみに、右の手前に写ってるUSB-BUS PowerProは、HDDの接続用です・・・

と、Rayさんが・・・この長(2.6m)さも、何か考えられての長さ(1.3mの整数倍)なんでしょうけど、長いねえ!と・・・ハイ、一番短いのがこの半分の1.3mです(^^;

で、さっそく、先ほどの亀吉音楽堂のBut Beautifulから・・・

【But Beautiful 後藤輝夫&佐津間純】2206-01
2260-01But Beautiful 後藤輝夫&佐津間純

おおお!・・・凄く分厚く濃く、めっちゃ生々しいサックスの音が飛び出した!

っと、Rayさんも・・・全然違う!これ凄いね!・・・これは凄いわ!・・・ほ~!っと・・・

いやあ、ビックリ!(@@;・・・でも、SN感がグンと上がって、雑味が収斂されて、音の純度が増して・・・このストレスフリーにパッと音離れ良く出てくる感じ・・・これが、USBリベラメンテの素の出音!(^^;

いやいや、良かった!・・・最初はどうなることかと、凄く焦ってた・・・(滝汗

ま、これだけ違うと、好みが分かれるかも知れませんね・・・いやあ、でも、こんなに違うとは思ってなかったんで、びっくりしました!(^^;・・・サックスの音の出てるところがピシッと見えるように定まりましたね・・・

と、Rayさんも・・・さっきの音の出方と、まるっきり違うね!・・・これは凄いわ!・・・これなら、いろんな音楽を聞きたくなるね!と・・・

なるほど、インフラノイズさんのHPや製品資料の自信たっぷりな書きっぷりの意味が、よ~く分かりました!・・・確かに、仰る通りのサウンドが出現してます!(^^;

確かに、これまでのリベラメンテシリーズ共通の、「音」の立ち上がりの角は、強調するような刺激は無く、聞きやすいナチュラルな立ち上がりですね・・・

つづいて、エリックモングレインのEquilibriumから1曲目を・・・

【エリックモングレインのEquilibrium】943-01
943-01やっと分かったエリックモングレイン.jpg

おお、こういうキレッキレのギターの弦のエッジも、いわゆるHiFi的な音作りのような輪郭補正のない、非常にアナログチックでナチュラルな音触で・・・中高域の透明度と抜けがよくなって・・・中低域から低域にかけて少し厚みが増して、重心が下がった気が・・・無理矢理例えると、UX-1とP-0くらい違う気がします・・・勿論、どちらにも魅力が・・・

Rayさんがらは・・・しかし、コード1本でこれだけ音楽自体までが違っちゃうんだねと・・・

元々、インフラノイズさんは、クラシック中心なので、ヴァイオリンやピアノの弦の音のチューニングがメインでしょうから・・・

じゃあ、ヴァイオリンは、後でゆっくり聴くとして・・・

まずはさっき聞いた曲を・・・っと残念、いいところなんですが・・・

今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

USBリベラメンテの使い方

USBリベラメンテは単独使用が良さそうです。もし何らかの理由でシリーズに繋ぐなら音楽信号の下流側にすると良いという結果を得ています。iFiオーディオのiUSBPowerとiFi GEMINI デュアルヘッドUSBケーブルは上新電機でのiFiオーディオのmicro iDSDの試聴会で聴きましたが、それほど良い印象を持っていません。micro iDSDの場合は本体を電池駆動にしてUSBリベラメンテの単独使用が良いように思っております。
ところで、KORGのDACでUSBリベラメンテを使用された場合はDSD Nativeの再生でしたか?それともPCMの再生でしたか?同じくRay邸の使用例ではCDの再生のように読めますが、DSD Nativeの再生ではどうなのでしょう。読み飛ばしがあったらお詫びします。当方では最近はもっぱらDSD Nativeの再生と音楽ファイルのストレージからの読み出しにUSBリベラメンテを使用しています。ケーブルの長さの選択は反射の問題があるので重要ということらしいです。下手に自作するとこの調整ができていませんので結果が芳しくない場合があります。

Re: USBリベラメンテの使い方

酒仙坊さん、コメントありがとうございます。
私の試したケースでは、USBリベラメンテには、アダプタータイプのフィルターでも、上流、下流を問わず、入れない方が抑圧感のないサウンドになりました・・・
私の環境で鳴らしたのは、実家はCD、自宅は、CDのリッピングファイルです。
Ray邸は、CDのリッピングファイルか、DSD 2.8MHzのネイティブファイルです。

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