【2259】140824 Ray邸再訪(1):SA-4帰還!・・・(^^; 

さてさて、実家二階の筒抜け部屋でのUSBリベラメンテの驚きのサウンド効果体験に端を発し・・・って、ホンマ、デジタルの信号伝送の範囲でサウンドをコントロールするチューニング技術って凄いなあと、つくづく思う・・・(^^;

でもって、これにちょっぴり刺激を受けて、自宅メインシステムで、自作USB給電アダプターのリベンジと・・・しいては、メインシステムの面目躍如を果たしたくて・・・プチ改修をしてみたんですが・・・

まあ、いずれも素人の自作レベルでの小手先のお戯れ・・・(^^;

っと、時を同じくして、ちょうどRayさんから、入院していたメインアンプが返ってくるから来ませんか?とのお誘いをいただいて・・・ハイハイ、行きます!伺います!と・・・

ってわけで、これ幸い・・・USBリベラメンテの追試もさせていただこうと持参して・・・いざRay邸へ・・・

で、実は既に・・・今回の訪問の後、再びご機嫌を損ねたSA-4・・・再び入院し、しかも、遂に根本原因も分かって、再度帰還し、完全回復を果たし・・・更には、リアルタイムの昨日、Ray邸で、またまた新たなテイストのサウンドも体験しているんですが・・・(滝汗

何分、2ヶ月近く遅れてのおさらいゆえ・・・少々話題が陳腐化してしまう部分もありますが・・・そこはそれ、おさらいゆえに見つかる気付きや学びもありますので・・・と、苦しい言い訳をしつつ・・・当日のおさらいを・・・

で、この日Ray邸に伺うと・・・既に、SA-4の主治医のM氏がいらっしゃってて・・・あの機敏で爽快なSA-4サウンドで・・・SealのSoul Liveが、締まった低域に抜けの良い中高域で、ご機嫌に鳴っておりました・・・

【主SA-4の帰還】
2259-01主役SA-4の帰還

どうやら、RayさんとM氏は、PCオーディオとAIT DACのサウンド進化についての話題で盛り上がっていらっしゃるようで・・・amaneroを別電源供給にしようと思ってるとか・・・DACの切り替えがリモコンで出来るようにならないか?とか・・・

で、今回のSA-4のバージョンアップ・・・メタルアーマード仕様の説明が・・・

【メタルアーマード仕様のSA-4】
2259-02メタルアーマード装備

何でも、このアンプは熱との戦い・・・そもそも石のアンプの思想の回路を無理矢理管球に置き換えたのではないかと思えるほどに、熱の影響を考慮していないと・・・

で、その対策として・・・天板に2機のファンを新設し、管球ブロックに熱を遮断する隔壁を設け、その底部の隙間を絶妙にコントロールすることで、排気の負圧を利用した廃熱システム化を図られたとのことで・・・その出来栄えの素晴らしさに、Rayさんとともに驚き、感服・・・

と、おつぎは、定番ヘイリー・ロレンをかけてくださって・・・

やはり、この底力はあるけど締まって軽快な低域と、厚みと艶やかさを持った中域に、独特の中高域の抜けの良さ・・・SPからの音離れの良さと言うか・・・ナチュラルに広い帯域に渡って、エネルギー感を一切損ねることなく、寸詰まりやストレスを全く感じないストレートにエネルギッシュなサウンドが、軽々と解き放たれる・・・いいっすね!(^^;

と、おつぎは・・・Patricia BarberのModern Coolから、You and the Night and the Musicをかけられて・・・Rayさんが、ああ、これがSA-4の音や!と・・・

なるほど・・・バックに流れる極低音の軽々とした出方とボーカルやパーカッションの抜けを仰っているんだろうなと・・・(^^;

で、おつぎは、Rayさんが・・・ここのところ、PCオーディオばかり聞いていたので、トランスポート(P-0)の目覚めが悪いかも?と仰りながら・・・P-0で、M氏ご持参の音源を・・・

【ジェニファーウォーンズのハンター(24K)】1802-02
1802-02ジェニファーウォーンズのハンター(24K)

かかったのは、多分、ジェニファーウォーンズのハンター(24K)からSomewhere,Somebodyを・・・AIT-DACでDSD5.6MHzへのアップサンプリングで・・・

おお、やっぱりPCトラポからとはちょっと鮮度感と言うかエネルギー感が違いますね・・・DSDアップサンプリングの効果で、濃く滑らかで・・・ってか、Ray邸でのES9018の音の厚みと濃さは、AIT DACだからと言うより、Ray邸でのエネルギーバランスとの相乗効果なんじゃないかな?と思う今日この頃・・・(^^;

と、M氏が・・・これで、安定してくれるといいんだけどと・・・

何でも、普通では考えられない事象(抵抗が切れていた)で、その原因究明のために、ほとんどの部品を一旦バラして、回路図を起こし直しての作業をされたとか・・・

いやあ、ビックリ!(@@;・・・これだけの回路を、全部確認されたとは・・・気の遠くなるような労力ですね・・・

で、後は、OTLアンプゆえ、出力側の安全回路のリレーを、交換可能に改修されていますが・・・絶対と言うことはないのでと・・・なにせ、プレートキャップの半田付けが熱で溶けて不安定になったって言うのが、今回の原因だったので、何が起こるかは・・・と(汗

ということで、一旦、SA-4の退院を終えて、M氏がお帰りに・・・

と言うわけで、Rayさんとともに・・・これだけの部品を全部外して回路図を起こして・・・おまけにこの隔壁での負圧を利用した廃熱システムもビルトインされて・・・いやあ、ホンマ凄いよねえ!・・・と、感心するばかり・・・

ってわけで、SA-4も戻ってきて・・・おつぎは・・・例のやつを・・・

なんですが・・・今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日・・・

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

もうRay宅で例のアンプを聴きましたか。
Mt.t2さんなら爆音ではないので試してみたら如何でしょうか。

私個人的にはRay宅はあのアンプで音は見違える様になりました。がそれはオーディオ的であって趣味嗜好ではSA-4の味わいは捨てがたいと思ってます。
私がRay宅へお邪魔した時はアンプ製作者と一緒でしたのでSA-4はじっくり聴いてません。一度じっくりとSA-4を聴いてみたいと思ってます。

toyocrimさん、こんにちは。
例のアンプを聞かせていただきました(^^;
いつでも、持って行くぞってお声掛けもいただきました・・・

で、確かに、うちのドライブ力不足の音には特効薬になりそうだと思うのですが・・・
最近、ラッパの飛び、タムの張りとかシンバルの厚みの部分に刺激が欲しくなって・・・
で、労せずしてその部分がイメージしやすい音が出るテープに飛びついたというわけで・・・(^^;
でも、ソースもないし・・・なので、もうしばらくテープで癒してから、またつぎの足掻きを始めたら、遊んでもらおうかなと思っております(^^;
その時は、よろしくお願いしますm(_ _)m

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