【2238】140720 Ray邸訪問(1)同じソースが違う曲のよう?・・・(^^; 

すみませ~んm(_ _)m・・・完璧な寝坊!・・・今起きました(^^;・・・これからおさらいしますので・・・しばしお待ちを・・・(^^;
・・・8:45アップしましたm(_ _)m

さて、単身赴任中に、σ(^^)私を様々な音会へと誘い、ご指導いただいたIさんとMさん・・・むこうでは、ニアミスのみに終わってしまった本日のコーヒーさんの関西遠征にご一緒させていただくことになった今回の行脚・・・

Iさんが今回の遠征先に選ばれたところだから、きっと何か大きな得るものがあるはずとの予想は、見事的中・・・それどころか、テープ初体験が、いきなりマスター並みの2tr38テープ体験という、余りの衝撃の大きさは、未だに未消化のまま・・・(^^;

そんなIさんのおつぎの訪問希望が、Rayさんちと言うことで・・・σ(^^)私にとって、時間距離が最も近い音友達のお一人ゆえ、気軽に行き慣れてしまっていましたが・・・改めて、ああ、遠征先としてリクエストされるお宅なんだと再認識するとともに・・・そんなRayさんが身近な音友達でよかったと・・・!(^^

ってわけで、Gabachoさんとの昼食を終え、一路Ray邸へ・・・で、小1時間で到着し・・・

早速Rayさんちの中へ・・・

【Ray邸のリスニングルームへ】
2238-01Ray邸のリスニングルームへ 

っと、この前来たのは?・・・

【2120】140420 ノンノンさん来阪・Ray邸再訪(1)あれ?随分配置が・・・(^^; [2014/05/28]
以降、全8話・・・

おっ、ちょうど3ヶ月前で・・・ああ、前回もノンノンさんが来阪された時・・・あ、やっぱりRay邸は、遠征して伺われる訪問先なわけですね・・・(^^;

と言うことで、皆さんが、Ray邸の機材の説明を聞かれている間・・・お部屋をぐるっと見回すと・・・あれれ?

【SA-4がSONYに?】
2238-02SA-4がSONYに?

メインアンプの位置にカウンターポイントの真空管OTLアンプSA-4が居なくて・・・SONYの
TA-NR1に戻っている・・・

どうやら、前回、ノンノンさんが来られた時の音会の最後に、復帰したてのSA-4に、ちょっと不調が出始め、再入院してしまったのだそうで・・・

で、実は、この音会には間に合いませんでしたが、その約1ヶ月後、相当の苦労の末、不調の原因が判明し、再びSA-4が復帰した際もお伺いしてまして・・・そのお話は、もうしばらく後でやらせて頂きます・・・(^^;

ゆえに、この音会は、SONYのTA-NR1がSA-4の代打を努めたわけです・・・

と言うわけで・・・この日はまず、レコードで・・・

【左のシェフィールドラボのレコード】
2238-03左のシェフィールドラボのレコード

画像では、ちょっと隠れてますが、左のシェフィールドラボのレコードからRobbie Buchanan & James Newton Howardで、Amuseumをかけられました・・・

う~ん・・・Ray邸サウンドの骨格である極低域からのどっしりしたピラミッドバランスで、重みを持ちつつの弾力感のある締まった低域・・・ではあるんですが・・・全体の厚みや抜けとキレが少々スポイルされている感が否めない・・・

っと、Rayさんからも・・・SA-4のOTLと比べると、速さと音の深さが、ちょっと無くなっちゃうんだよね・・・レコードでこれなんで、デジタルはいかに遅れるかと・・・

で、おつぎは、このところもっぱらRayさんが取り組まれている、PCオーディオで・・・まずは、ギターのシャコンヌがかけられ・・・

【ユリアフィッシャーのヴァイオリン】

2238-04ユリアフィッシャーのバイオリン
つづいて、ヴァイオリンのソナタが・・・元はSACDのDSD(2.8M)で、これをAIT DACを通しての再生して・・・つづけて、同じ曲を、UX-1でSACDから再生・・・

と言うことで、レコードと、ES9018の音と、バーブラウン1704の音の比較を・・・

【ムターのカルメン】
2238-05ムターのカルメン

で、おつぎは、ムターのカルメンをレコードで・・・滑らかで厚く力強さと繊細さの両立?

でもって、つづけて、PCトラポから同じく元はSACDのDSD(2.8M)の再生を・・・響きの多さと弦の繊細さと倍音の伸びが際立つ・・・ドラマチックでゴージャスな雰囲気・・・(^^;

で、おなじく、同じ曲を、UX-1でSACDから再生・・・AITよりエコーは少な目で弦が太く力強く演奏の華美をより多く出すような雰囲気・・・アグレッシブなゴージャスさ?(^^;

でもって、このSACDのCD層からPCMをAITのDACでDSD2,8Mにアップコンバートして再生すると・・・おっ、PCMのカチッとした凛々しさと、DSDの滑らかな響きが合わさって、全く違う曲のような雰囲気に・・・

ってわけで、再生方法によって、音楽自体が全く別のものに変わってしまうっていう悩ましい結果を体験させていただいたわけで・・・

こうなってくると、どんなソースを、どのように再生するかも意識して行かないと・・・同じ曲を聴いてても、全く違った印象を持つなんてことがそこかしこで・・・(汗

っと、少々変わった導入となったRay邸の音会・・・この後いかに?・・・

つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2313-dd0a3f60