【2223】140706 オルフェのサンバ邸再訪(終-1)マスタークオリティCDR・・・(^^; 

あちゃ~!終わらんばかりか、公開するのも忘れてましたm(_ _)m 8:10

さて、オルフェのサンバ邸の再発進後のサウンド体験・・・めっちゃご機嫌に鳴るソースを楽しみつつも、一部分には、あと一歩ここがと言う課題も見え、非常に貴重な体験を・・・

って、もうこのお話は、2ヶ月も前のことゆえ、リアルタイムでは、既にこれらの課題も対策済みとのことなんですが・・・流石に、その進化の早さには驚くばかり・・・

ってわけで、既に過去となってしまったサウンドのおさらい・・・あと少し、これが最終章となりますので・・・しっかりやって行きましょう(^^;

で、AA誌の付録CDとそのマスターを聞き比べ、その隔たりを確認し・・・これをどうリカバリーするかって言うインフラノイズの技術サンプルを聞いて・・・その拘りのポイントを、改めて体験したわけですが・・・

この点については、インフラノイズさんのブログ(2014.6.3と2014.6.5の記事)で書かれていました・・・無くなったものを付加したり加工したりしているわけではなくて・・・CD製作の過程(デジタルの領域)で出来てしまうズレを整えることに配慮した環境で、単にコピーをされただけなのだと言うこと・・・

で、この拘りのポイントに注視して、アナログマスターのクオリティ(音楽質)を極力維持できるように製作されたのが、マスタークオリティCDR・・・その第一弾「有山麻衣子 幻のコンサート」と言うこと・・・

リアルタイムでは、既に第二弾「Unicla」が発売されていますが・・・(滝汗

おつぎは、以前市販されてた「有山麻衣子 幻のコンサート」のプレスCDと、このマスタークオリティCDRを聞き比べてみようと言うことに・・・

っと、ここで、同じくインフラノイズさんのブログ(2014.6.26の記事)で、このCDRでノイズが気になって返品された方があったとの話が話題に・・・オーディオマニアは、それこそこの暗騒音が、どれほどその演奏会場のその時をリアルに切り取っているかを知る手掛かりにさえしているのに・・・このノイズが気になって音楽が聞けないという方がいらっしゃるということに、正直ビックリ!(@@;・・・やっぱ、オーマニって変なの?(^^;

【左上市販プレスCD,右下マスタークオリティCDR】2130-02
2130-02左上市販CD,右下マスタークオリティCDR

っと、それはさて置き・・・まずは「有山麻衣子 幻のコンサート」の市販プレスCDをかけていただいて・・・

σ(^^)私的には、やっぱり、ハイエンドのパフォーマンスは流石って感じ・・・市販CDですら、これだけの音の厚みと濃さを持って滑らかに聞こえるなんて・・・うちの音のガサツさを改めて痛感・・・ガクッ_| ̄|○

っと、ここで、既にこのマスタークオリティのCDRをお持ちのnaskorさんから・・・やっぱあり、ピアノも歌もキンキン響くところがあるねと・・・

と、ここでちょっと急遽トイレ中断があって・・・再度、市販CD再生から・・・

で、ここでオルフェのサンバさんが・・・このトラポは、自ら2回ローディングする機能があるので、トレイにCDを乗せて再生ボタンを押さず、トレイを閉じて、ローディングが完了してから再生すると音がよくなるんですよと・・・えっ?そんな機能を持ってるの?(@@;

ってわけで、言われた通りローディング後に再生・・・

あっホントだ!うちだと手動でやんないと駄目なんですが・・・音の透明感も伸びも滑らかさも断然よくなってる!(@@;・・・

というわけで、つづいては、マスタークオリティのCDRを、条件を合わせるために、2回ローディングして、ローディング完了後に再生・・・

おお!やっぱり、全然違う!・・・もう最初の伴奏のピアノの音の濃さ、密度、滑らかさ、空間の空気感・・・勿論歌も同様に・・・全てレベルが違うと感じるほど・・・

っと、オルフェのサンバさんが、うちのと音が違うかも?って(^^;・・・で、オルフェのサンバさんのマスタークオリティのCDRを同様に再生してみると・・・

あれれ?ホントだ(^^;・・・こちらの方が、冒頭の暗騒音が明瞭で、鮮度感が高い感じ・・・ホンのちょっぴり中高域の明瞭度が高く、高域の伸びがある・・・う~ん(^^;・・・気のせいレベルではあるんですが・・・ローディングの加減か?(^^;・・・それとも、うちのCDRは、初期のものなので、入手後あちこち持ち歩いてるし、扱いが雑で光に当てたりしてるからか?それとも整磁器にかけたりしてるからか?・・・ほとんどプラシーボの世界?(^^;

っとっとっと・・・今日がラストの予定だったんですが・・・どうにも、今日はここで時間切れになっちゃいました・・・(滝汗

う~ん、すみませんm(_ _)m・・・明日は、えらく中途半端になりそうですが・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ありがとうございました。

連載感謝です。全般に褒めすぎの感あり恥ずかしいですが応援歌と思って励みます。

ずーっと継続して聴いてもらっているのでこれからもよろしくです。

Re: ありがとうございました。

オルフェのサンバさん、すみませんm(_ _)m
終わるはずが、ちょっとはみ出ちゃいます・・・(^^;
ま、褒め過ぎと言うより、うちでもこういう音が鳴ればなあと言うところをおさらいしてますので・・・
今後は、課題をどのように対策されたかを中心に教えてくださいませ~m(_ _)m

ノイズ処理

オーディオインターフェースでPCにディジタルファイルとして取り込む時に、テープヒスなどをカットする機能を働かすと音質が落ちることを経験しています。編集ソフトでもディジタル録音機でもそのような機能があるものがありますが、使わないようにしています。
別の話ですが、ホールの厚い扉を開けて中に入ったとたん、暗騒音やざわめき具合でこのホールでは良い音で演奏が聴けそうかどうかが何となく分かります。さらに席に着くと、その席が良いかどうかも感じ取れます。このことをK谷さんにお話ししたら自分もそう思うとおっしゃっておられました。あるホールで席について何となく違和感を感じると思ったら、モルダウのトライアングルの音が聴こえないことがありました。
オーディオルームでも似たようなことはありますが、部屋に通されたとたん居心地の良さを感じるオーディオルームはさほどありません。最近新築されたD氏のところはまさにそのような居心地の良さを感じる例です。先のK谷さんの逸話ですが、村井さん御夫婦が来られて奥様にこの部屋は息がつまりそうだと言われたと後々も語っておられて、ルームチューニングに精魂をこめて努力されていました。お前のところはどうかと言われると答えに窮しますが、なるべく銘酒を用意させてもらって酔い心地でカバーすることにしています。

Re: ノイズ処理

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
σ(^^)私もAVアンプの自動音場補正で、同様にDSPを通すと、音楽の鮮度が落ちることを経験し、音楽再生時には使わないようにしていました・・・ただ、この分野は日進月歩なので、最新機種では少しは聞けるレベルに改善されているかも知れませんが・・・(^^;
とは言え、ここでのマスタークオリティーの話のレベルでは、デジタルでのほんのちょっとした加工ですら音楽質の劣化を招く恐れがあるので、暗騒音を編集するなんてことは、オーマニには考えられないのですが・・・
それに、酒仙坊さんもお書きのように、特に極低域の暗騒音が、あってはじめて可聴帯域の実体感や自然さが増すことも体験したことがあります・・・ゆえに、暗騒音が気になって返品と言うのは、全然理解できないですねって話をしておりました・・・(^^;
自宅のルームチューンは・・・未だきちんとした技能を持たない身としては・・・難しいですねとだけ(^^;

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