【2217】140706 オルフェのサンバ邸再訪(2)艶っぽくセクシーに・・・(^^; 

さて、約5ヶ月振りのオルフェのサンバ邸の再訪ですが・・・前回からの主な変更点は、送り出し系のラインケーブルを一部銀系のものに変えられたのと、SPのセッティング・・・

ウェルカムミュージックにと聞かせていただいたジェニファーウォーンズでは、確かに、このSPセッティングの変更は、大きな効果をもたらせたようで、非常に透明度高く、見通しの良いサウンドに進化したような気が・・・

ご自身は、フロントステージの広がりを得るため、部屋の横幅をかなりいっぱいに使ったセッティングとされてこられたようですが・・・SP間隔を狭めたことによって、左右壁からの反射による直接音への被りの影響が減って、直接音がはっきりし、ステージの見通しがクッキリハッキリしたのと・・・

同時に直接音と間接音の聞き分けがハッキリしたことで、空間の響きが、直接音に混じったり埋もれたりすること無く聞こえるようになって、以前より広がりを感じられる気が・・・

と、おつぎは・・・先日、Sasha-Series-2の試聴会でかけられ、気に入られたMUSICA NUDAで、ライブ盤は入手できないので、こちらを・・・・

【MUSICA NUDAのアルバム】1915-02
1915-02強烈なMUSICA NUDA

オルフェのサンバさんが・・・ジャケットの女性とコントラバスの男性・・・あたかも男女が睦んでるような音楽に聞こえて(^^;・・・で、2曲目が、naskorさんのテーマ曲なんですと・・・

そうそう、このCDは、以前Rayさんに聞かせていただいて、オリジナルプレス?の自然なサウンド、自然な実在感に非常に好感触を得たのですが・・・再発盤は、オーディオ的な刺激の上では、こちらの方が、聞かせどころがハッキリしてて、これはこれで・・・(^^;

で、まずは1曲目から・・・

コントラバスのウイングの弦を擦るところを間近に聞いているようなリアルっぽい音が気持ちいいですね・・・SN感が高く、演奏もボーカルも、音が澄んでいてスタジオ録音を聞きに行ってるようなライブ感が気持ちいい・・・

で、つづいて2曲目は・・・naskorさんのテーマ曲ですと・・・曲は、ポリス時代のスティングの名曲・・・ロクサーヌ(Roxanne)・・・

コントラバスのスラップ奏法のような、弦を叩く音の伴奏で、グッと聞く人を引き込んで・・・ちょっぴりコケティッシュでセクシーな囁きのボーカルは、一層惹きつけられます・・・

あ、なるほど!・・・テーマ曲との意味が分かりました・・・ロクサーヌ(Roxanne)・・・なるほど、そうも聞こえますね(^^;

それにしても、このソリッドな感じの弦の音はいいですね!・・・うちではこのソリッドな刺激が鈍っちゃって・・・ガクッ_| ̄|○

それに・・・澄んだ透明感のある音なんですが、このボーカルの艶かしくてセクシーな感じもいいですね・・・

っと、naskorさんも・・・いいですね!いいじゃないですか!オルフェのサンバさん!羨ましいな・・・1曲目はちょっぴり弱いかと思ったけど、2曲目は凄くよかった!っと、大絶賛・・・(ホントその通り(^^;

で、前日の大佐の来訪時に、先日のLUXMANの試聴会でかかったローマの松をかけて・・・フォーカスが少し甘いとのコメントがあって・・・

ご自身もその弱点を感じておられたオルフェのサンバさん・・・その夜のうちに、左右壁からの被りが原因と、このSP間隔を狭めて、調整されたと・・・

っと、その曲に行く前に・・・おつぎは、ジーナロドウィックのXRCDを探索中に見つけた、ソニークラークのCool Sutruttin'のXRCDから、タイトル曲を・・・

おお、トランペットもサックスも濃い目の音で・・・ピアノも録音の古さは余り感じない・・・ベースは程々にゆったりと・・・何よりSN感高く澄んだ音色がいいですね・・・

で、オルフェのサンバさん・・・これをアナログのオリジナル盤で、アルテックのA7に管球アンプで聞くって言うのがありますが・・・このシステムで聞くと甘いですか?と・・・

いやあ、これだけ鳴ってれば、いいんじゃないですかと・・・アナログに当時のアルテックって言うのは、別物と思った方が・・・ラッパを鳴らすのに、コンプレッションドライバにホーンの音をダイナミック型で鳴らそうとするのは、ちょっと別物ですよと・・・

その求められてるレベルを、どんなジャンルでも、オールマイティーにと言うのは、ちょっと無理ですよとの意見で一致・・・(^^;

っと、naskorさんが・・・それより、最近、古いスタンダードでは、甘くて聞けなくて・・・新しい録音のものばかり聞いていると・・・ああ、ご自身のブログでも紹介されていた、アバンギャルドな演奏ってやつ?・・・

で、おつぎは・・・その持参されたCDを・・・

あれれ、残念・・・またまた今日はここで時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

褒めすぎ

ちょっとほめすぎですよ

Re: 褒めすぎ

ハハハ・・・ここまで、意図も演出も無く実際こんな感じだったかと・・・(^^;
その後、やはりオールマイティには行かず、得手・不得手も見えてきたと・・・
そのあたりは、σ(^^)私自身の参考のため、しっかりおさらいさせて頂きたいと思ってます・・・m(_ _)m

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