【2212】140629 Ge3本社のチューンド DS-9Zを聞きに(前編)・・・(^^; 

さて、今回のお話は、少々・・・いや、かなりディープなお話・・・オーディオアクセサリーのメーカーとしての知名度は、いつの間にかそこそこ知られるようになったけど・・・

一般的には、その開発スタイルについて知る人は、余りいないと思うのだけど・・・どうなんだろう?・・・以前は、引く人の方がかなり多かったような気もするけど・・・もう今は、知ってはいるけど、実際音が変わるんだからいいじゃん!って人が多くなっているの?・・・(^^;

ま、とにかく、極めて個性的?特殊?変わった?メーカーであるGe3・・・このところの新世代の製品群は、σ(^^)私の財政難のため、ほとんど試せてはいませんが・・・そのラインナップは、オーディオアクセサリーフリークには、非常に興味津々な製品のオンパレード・・・

特に、雲泥級と呼ばれる、これまでの概念を覆すような変化をもたらすシリーズは、Ge3の目指すサウンドの方向へのチューニングが進んだシステムでの効果が、半端ないらしい!(^^;

ま、σ(^^)私の場合、実際の新世代の製品郡は余り試してはいないものの・・・その土台となる製品群・・・今の新世代シリーズのオリジナルとなるバージョンについては、一通り体験済みなので、その驚きの効果が、いかほどかってのは、容易に想像できる・・・

で、そんな新世代の雲泥級アクセサリーを連発するGe3本社のテストシステムが、結構鳴るようになって来たとのことで、ちょっくら聞かせていただいて来た・・・

ま、そのサウンドの前進は、以前、パイオニアの古いSPで驚きの鬼太鼓座を聞かせていただいたので、今回のサウンドが、どのレベルまで来たのか?非常に興味津々で伺った・・・

ちなみに、前回伺った時のお話はこちら・・・

【1661】121216 Ge3本社で「もあれチューンSP」(序章)太鼓の音って?・・・(^^; [2013/02/22]  以降、全3話・・・・

っとまあ、この時のお話には、この頃もとめていたサウンドや、経緯も含めた多くのリンクが繋がってて・・・その特徴とする低域の話題が満載なわけですが・・・

ここで出て来る、ストレス無く出て来る軽く速い極低音・・・これが、キーとなり、最近は、これに加えて、位相の再現性がテーマとなってきているようだ・・・

【今回のターゲットのDS-9Z】
2212-01今回のターゲットDS-9Z

で、その部分を試すためのシステムとして、Ge3のチューニングを進めてこられたSPが、今回のターゲットであるDAIATONEのDS-9Z・・・

ま、パッと見て、やっぱり引いてしまうという方もいると思うが・・・まあ、テストシステムと言うことで・・・(^^;

と言うのも、この後予定されていた、デジタルチャンデバを使ったマルチアンプ駆動のために、そのネットワークが外に出されているためだ・・・

ちなみに、この計画は、この時実現されていたサウンドから、これはこれでもう充分・・・この先の3Dサウンド実現のためには、方針を変えるべきとの結論が出て、これ以上のチューニングは進めないことになったようだ・・・

何でも、この先の3Dサウンドには、位相特性の良さが重要なため、フルレンジ+SWがベストとの結論になったみたいで・・・果たして、どんなサウンドになるか?既に楽しみ(^^;

っと、そんな先の話はちょっと置いといて・・・まずは、今回のお話に戻ってと・・・

で、今回伺った際のGe3本社のテストシステム全容がこちら・・・

【今回のテストシステム】
2212-02Ge3本社のテストシステム

えっと・・・画像には、休眠中のシステムの方がでっかく写って、その大半を締めてますが・・・今回のシステムは・・・先のターゲットSPであるDS-9Zと・・・駆動系は、ラック上段、左のAVアンプ・・・送り出しは、大画面液晶TVの右下の小さな黒い箱(QNAP TurboNAS HS-210 )・・・っと、たったこれだけ・・・

【システムの中枢】
2212-03システムの中枢 

そう、驚くことに、そのシステムの中心は、Ge3の評価の高い製品(倶楽部員:Ge3値120p越え)の中でも、最近急激にそのパフォーマンスが認められてきたネットワーク再生機能を持ったAVアンプと、同じく倶楽部員のNASってわけで・・・

果たしてこれで、どんなサウンドを聞かせてくれるのか?・・・

興味津々・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクモード全開!・・・なんですが・・・

残念、ちょっとうたた寝の寝坊しちゃったんで、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・

と言うことで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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