【2203】140622 M氏邸訪問(終):イノウエシステムでJ-POPを楽しむ・・(^^; 

さて、Nさんにお誘いいただいての遠征2連荘の最終訪問先、M氏邸で、前日のS氏邸のイノウエシステムに続き、オリジナルのイノウエシステムを聞かせていただいて・・・

改めて、このシステムの凄さと言うか・・・独特のサウンド世界を追体感させていただき・・・なるほど、と思うことが多々出て来て・・・

っと、そうそう、Mさんからメッセージをいただいて・・・当日もCD-Rや一部ディスクで読めない時があると仰っていましたが・・・その後、ピックアップの劣化によるものであったらしく、新品交換されたところ、更にヴェールを2枚ほど剥いで、ダイヤトーンのゾクゾクする高域のエネルギーも得たとのこと・・・

思うに、普通のシステムなら完全対峙型のキツイサウンドになるところ、中身の詰まったイノウエシステムなら、より違和感なくナチュラルな鮮度感を得るのではないかと想像するわけで・・・思わず、固唾を呑むってサウンドになっているのでは?と・・・あ、うちもプレーヤーの修理とメンテが要るんだった・・・(汗

とさて置き・・・昨日のつづき・・・

Nさん持参のエラ・アンド・ルイでは、録音年代を疑うほどの厚みと濃さを持った生々しい演奏を聞かせていただいたわけですが・・・

おつぎにかけられたのは・・・おっ?以前、σ(^^)私も頻繁に聞いていたフィリッパジョルダーノのCD、ジョルダーノから1曲目のCASTA DIVAを・・・

【フィリッパ・ジョルダーノ】1474-03
1474-03フィリッパ・ジョルダーノ.jpg

うん、凄い・・・駄目だと、シンセベースだかの極低音で、ボーカルがよれたり、埋もれるんですが・・・しかりクリアに歌い上げますし、高域は伸びますし、高域のエコー感もクリアに澄んだ音ならではの心地良さ・・・これに対して、シンセベースの極低音自体も、より低いところまでしっかり聞き取れるってのが凄い・・・

っと、Mさんから・・・このユニットは、普通のユニットとは逆で、エッジをボンドで固めて剛体になるくらいに硬くすることで、より低域が出るのだそうで・・・

なるほど、これと、定電力アンプで、早くて締まった低音を出しているのか・・・

で、おつぎは・・・ソニーロリンズのWay Out Westから、2曲目のSolirudeを・・・

【Sonny RollinsのWay Out West】2005-01
2005-01Sonny RollinsのWay Out West

サックスの太いこと!・・・ベースの音階がててもクリアにサポートして・・・

っと、つづいて毎度の1曲目I'm an Old Cowhandを・・・

おお、この厚みが心地いい・・・冒頭のパーカッションとサックス・・・バックのドラムは?ベース?って聞いていくと、ことごとく濃い澄んだ音で存在する・・・

これでピックアップ交換のによる立ち上がりの速さが増せばと思うと・・・(汗

でもって、おつぎは・・・GILLの英語のカバーアルバムから春夏秋冬・・・

【GILLEの英語カバー】2182-01
2182-01GILLEの英語カバー

うん、冒頭のギターの艶っぽさと早さと濃さ・・・澄んだボーカルに・・・バックのベースが、埋もれず、音階が分かる・・・締まったドラムもちょうどいい感じ・・・

と、おつぎは、同じく5曲目のやさしくなりたいの英語バージョン・・・

J-Popではありますが・・・ちゃんとした厚みと濃さで、締まった低域、太い高域にしてやれば、ふつうに聞けるんですね・・・ま、何をもってよしとするMIXなのかが、σ(^^)私には、よく分かりませんが(^^;・・・それでも、1曲丸ごと、軽快に楽しめるんですから、凄い・・・

じゃあ、時間がなくなったので最後にと・・・同じくGILLで、Rolling In The Deepを・・・

うん、曲は軽快オリジナルよりテンポも速くて・・・シンセ多用で、ドラマティックなサウンドで・・・って言うか、いわゆるダンスミュージック風のアレンジってことなのかな?(^^;・・・オリジナルのアデルでも、若々しい軽快なテンポって感じですが・・・それよりもかなり速いテンポで、ドンシャリで・・・

多分、よそで普通のシステムで聞いたり、ダイヤトーンで聞くと、結構、おじさんには辛いサウンドだと思うんですが・・・イノウエシステムの滑らかで濃く太いサウンドなら、充分楽しめるってのが、つくづく凄いと感じました・・・

ってわけで、J-Pop?ダンスミュージック?を聞いて、改めてイノウエシステムの特徴を実力を思い知ったわけで・・・

いやいや、つくづく貴重な体験をさせていただきました!・・・今回のお誘いをいただいたNさん・・・素晴らしく貴重なサウンドを堪能させて頂いたMさん・・・ホントにありがとうございましたm(_ _)m

今後とも、是非よろしくお願いいたしますm(_ _)m

ってわけで、M氏邸のお話は、これにてお終い・・・明日は・・・また逃避行?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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