【2185】140621 S氏邸訪問(5):2階サブシステムのDS-9Z!魅力は?・・・(^^; 

さて、S氏邸のダイヤトーンDS-9Zのシステム・・・ELLA AND LOUISを新しい録音かのように聴かせる潜在能力・・・

英語のカバーなので洋楽のような印象も受けるGILLEですが、サウンドの基調は、やはり今時のJ-POP・・・録音レベルはちょっぴり高めでエネルギーバランスも少し高い方寄り・・・

でも、そういった曲も、きつくなるかならないかのギリギリのラインで・・・それでいて、ゾクッとしそうなギリギリのラインでもあるわけで・・・これは、曲が合えば、鳥肌ゾワゾワが楽しめそうなサウンドって感じ?・・・この快感に慣れると、どんどん刺激を求めてしまうようになっちゃうかも?・・・(^^;

なんて思いつつも・・・σ(^^)私の持参CDを聞かせていただくことに・・・

で、どんなお宅に伺うかを想定してなかったので、気持ちよく聞けそうな曲は・・・どうやら今回は持参してなくて・・・中低域厚めのボーカルとかは普通になっちゃうのか?・・・逆に、手島葵のような曲なら、ゾワゾワゾクゾク?・・・

あ、そう言うことか?・・・メインの訪問者であるNさん好みのサウンドになってるのかな?・・・う~ん、そう言うCDは、今回持って来てないか・・・

ってわけで、まずはオーソドックスに・・・

【ヘイリー・ロレンの輸入盤(左)を】2155-01
2155-01ヘイリー・ロレンの輸入盤(左)と国内盤(右)

ってか、この頃のお馴染みのCD・・・画像左の輸入盤で、ヘイリーロレンを・・・

おっ!オクから始まるブラシがいいな・・・おっと、つづくバンドネオンはもっと惹かれる?・・・ふ~ん、ボーカルが少し若目に?・・・でも非常にクリアで、明るめな印象・・・っと、やっぱりギターの弦が・・・高域の快感をくすぐりつつt、管球の響きの安心感・・・

で、つづけて、しっとり歌う2曲目は?・・・おお、やはりこっちのソースの方が、このシステムに合う気が・・・

と、何となく、このシステムは結構シビアな線での調整が微妙なんだろうなあって思って・・・Sさんに、このSPって結構じゃじゃ馬ですか?っておたずねすると・・・

まあ、じゃじゃ馬なんじゃないですかねえ・・・アンプで全然違って、手持ちの中では、これが普通にバランスが良いのかなと・・・デジタルアンプで鳴らすと、何か低音が消えて、ピークも力が無くなって、薄くなって、小さくなってしまうと・・・

味気なくなるんですか?との問いには・・・と言うより、このSPを使う意味が無くなる・・・この癖を調教する感じにしないとと・・・

で、おつぎは・・・これまたこの頃の定番・・・

【AA誌付録のリマスタCDR】2112-02
2112-02左が付録CD・右下がマスターCDR

AA誌付録のStudio Dede Jazz Reference Discから、いつもの1曲目を・・・

うん、密閉型のSPの低域に耳が慣れてきたのか?・・・次第にピアノの低弦とかベースも緩んだ入り滲んだりすることもなく・・・とてもクッキリと・・・しっかり低い方までじわっと伸びてる感じで・・・ボーカルも口の使い方が分かりやすい描写力の高さが・・・

で、このCDRはマスターファイルから等倍で焼いたものですが・・・こっちがAA誌付録のプレスCDでと、ちょっぴり冒頭だけを再生・・・

うん?・・・こっちの方が、曲として楽しむのにはバランスが良い気も(^^;・・・ま、ちゃんと音作りしてるけども・・・演奏の鮮度感や緊張感と言うか・・・マスターCD-Rと比べると、緩く丸くなっちゃうところがあるんですねえ・・・

っと言うことで・・・ここで、1階のリビングでも実験した、Nさん持参の機材をつないで見て傾向の違いを聴いて見ましょうかということに・・・

が、スミマセンm(_ _)m・・・やはりヘロヘロ電池の残量不足ゆえ、今日はここまで・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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