【2180】140621 静岡までFALを聞きに?(3)FALのフラグシップ・・・(^^; 

さてさて、少々ドタバタで、短くブツ切れになっちゃって、すみませんm(_ _)m・・・今日は、ラストまで行きますが・・・元々の1話をぶった切ってるので、短いです・・・(^^;

っと、それと・・・昨日のお話の後半に聞いたFAL Supreme C90EXですが・・・ハイルドライバーのツイーターに加えて、パッシブラジエターも付いたタイプのようで・・・m(_ _)m

なるほど・・・ハイルドライバーのツイーター付きのタイプの低域が増強されて聞こえたのは、単に箱の容積が大きいからとか、壁に近いセッティングだからとかだけじゃなかったってことですね・・・(^^;

っと、さて置き・・・それでは昨日のつづきへ・・・

で、つぎにNさんがリクエストしたのは・・・オラソニックのミニプレーヤーとアンプに繋げられたPC用?と言うかデスクトップ用の小さなSP・・・

【ミニコンポタイプ】
2180-01ミニコンポタイプ

再生を、オラソニックのCDPとアンプに繋がったFAL FLAT mini変更して・・・

かけられた曲は、再びGILLEで、AKB48のフライングゲットを英語でカバーした曲・・・

おお!やっぱりこのユニット、音離れが良いですねえ・・・それに平面のピストンモーションだからか?・・結構低域もらしく出ているし、何よりニアフィールドで聞いた時の後方への音場展開は、他のFALのSPと同じですね・・・

いやいや、サイズの割りになかなか楽しませてくれます・・・(^^;

で、それじゃあ、最後に、せっかくなので、フラッグシップをとお願いして・・・

【フラッグシップのSupreme C90EXW】
2180-02FALのフラッグシップ機

これまで聞いていた、ハイエンドコーナーの一角から、映像関係も含めたショウスペース?・・・お店に入ってすぐ右手のブースのところへ・・・

で、こちらでフラッグシップのSupreme C90EXWを聞かせていただくことに・・・

こちらは、ちょっと、FALのSPを聞くには、場所的になかなか厳しいかもしれませんね・・・特に、このSPは、後方にもパッシブラジエターが配置されてますから・・・

っと、そうそう、このSPは、先にご紹介した酒仙坊邸のSP(一部オリジナル仕様)と同じタイプですね・・・つまり、ユニットは、FALの平面ユニットをハイルドライバーの上下に仮想同軸として配置して・・・その下に、フロント向きと後方に水平対向的にパッシブラジエターが配置されているタイプでして・・・

何といっても平面ユニットはフルレンジとして鳴らされてると言う点・・・つまりは、ネットワークがないってこと・・・ま、それゆえこのフラッグシップ機でも非常にトランジェントに優れた、サウンドになるのかと・・・

で、ここでの再生機材は?と言うと・・・エソテリックのトランスポートとDAC・・・確か05のシリーズだったと思うんですが・・・(^^;

でもって、パワーアンプは、マックトンのXM34・・・ああ、これがOTLアンプのタイプなら、また全く別世界の体験が出来たかも?・・・

と、それでは・・・まず最初にかかったなのは・・・ま、比較できるようにと同じ曲をNさんにお願いして・・・まずは、さっきと同じ、GILLEで、AKB48のフライングゲットを英語でカバーした曲・・・

うん、ここまでのサイズになると、低域がしかかり出てますね・・・打込み系?のバスドラが小気味よく鳴ってます・・・が、やはり、SPの位置が壁際と言うこともあって、音離れの良さは感じる物の、独特の空間展開は、あまり感じられませんでした・・・

それと・・・機材構成とセッティングの関係かな?・・・どちらかと言うとクラシック向きの柔らかかく量感のあるサウンドになってたかと・・・

で、それじゃあと、σ(^^)私の持参の、ヘイリーロレンをかけさせていただいた・・・

うん、やはりクラシックに合うセッティング?・・・やぱり壁際セッティングゆえ低域は柔らか目の量感タップリ目ですね・・・

ついでに、SS誌付録のモニター当選CDRもかけてみましたが・・・やはり、再生機材の平均点の高いことも合って細かな音から曲のうねりまで・・・音離れよく、自然な実体感を伴うサウンドで・・・こうして聴くと、いかに酒仙坊邸のサウンドが別格かを痛感しますね(^^;

で最後にSさんがクラシックを・・・かけられたのは・・・多分、ジャクリーヌデュプレのアルバムThe Five Cello Sonatasから、Sonata No.1 in F Op.5 No.1. Allegro vivace かな?と思われるんですが・・・正しくは?(^^;

やはり、一転、チェロの弦の立ち上がり、ピアノの打鍵の立ち上がりも、非常に鮮明に・・・また一方でチェロのボウイングの深い響きもはっきりと・・・非常に音離れよく・・・

ちょっと、Jazzのなり方lとは、くらべられないほど、しっかり鳴って驚きました!・・・やはり、そう言う意味では、クラシックがよく鳴るように調整されているのかも・・・

ってわけで、クロスオーディオさんで、タップリFALを堪能させていただいて・・・いやあ、ホント、我侭な試聴に、快く応じて頂いて、ありがとうございましたm(_ _)m

しかし、FALのSPを扱うお店が、こんなところにあったとは・・・と言うのが、一番の驚きでしたね・・・もっと試聴できるところがあれば、その鳴りっぷりに驚かれる方は多いと思うのですが・・・(^^;

てわけで、今回の遠征の第1弾はこれにて終了・・・明日は、ご案内いただいたSさんのお宅のお話へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

FALのスピーカー

このラインアップならC90EXWも良く鳴るでしょうね。マックトンのアンプはOTLでなくともOTLの良さを感じさせるように設計していると試聴会で聞いたことがあります。Mt.T2さんのおっしゃるように、この写真の配置ではちょっと壁に近すぎるような気がします。FALのスピーカーは背面にユニットがある場合は当然として、そうでない場合も空間にぽつんと置いた方が良いように感じています。スピーカーから平面波の音が出ているせいかもしれません。QUADやマグネパンやSTAXも壁から離すのが定石です。背面からも音が出るからだと思っていましが、案外音の波の特性からかもしれないと思うようになってきました。PCオーディオ用のミニスピーカーも発売当初に秋葉原のFALのお店で聴きましたが、良くできていると思います。

Re: FALのスピーカー

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
なるほど、それゆえマックトンを好まれる方がいらっしゃるのですね。
今回、期せずして、壁との距離の違いを聞いたわけですが、やはりFALのSPの独特の音場感は、フリースタンディングの状態で活きると感じました・・・なるほど、平面SP共通の効果と言われると、納得できる気がします!(^^

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