【2179】140621 静岡までFALを聞きに?(2)・・・(^^; 

えっ?・・・1話が短くて、進展が遅いんじゃないかって?・・・ハハハ(^^;・・・少々、リアルタイムの方が立て込んでて・・・睡眠時間確保のために、短めで・・・m(_ _)m

ってなわけで、ご容赦いただいて・・・それでは、さっそく、本題へ・・・

到着した、郊外型の広~いオーディオショップのハイエンドコーナーの一角に、FALのSPの試聴コーナーが設けられていました・・・

【FALの試聴コーナー】
2179-01FALの試聴コーナー

ってわけで、早速Nさんお目当てのFALの試聴をさせていただくことに・・・

で、再生機材は・・・プレーヤーが、画像中央最上段の棚の上のトライオードのプレーヤーで、アンプが、右隣のSPECのプリメインアンプRSA-888・・・

でもって、SPが・・・

【FAL Supreme-S ver.3】
2179-02FAL Supreme-S ver3

これは、FAL Supreme-S ver.3と言うことで・・・以前JJ工房で聞かせていただいた機種のバージョン3ということですね・・・

てわけで、Nさんが持参のCDをかけられました・・・まずは、宇多田ヒカルの誰かの願いが叶うころを・・・

元を聞いたことがないので、何となくの印象ですが・・・やはりフルレンジらしい自然な音色に、ちょっぴり低い方を足してて、非常にバランスよい仕上がりに・・・

つづいては・・・シンセのデモサウンド的?・・・映画のトレーラーかな?・・・あ、スタートレックのテーマ曲だ・・・

ガキガキ、バキバキの部分も痛いほど耳に付くと言うことなく、音離れよく拡散するので、耳あたりが優しく感じる・・・

つづいては、GILLEで・・・斉藤和義のやさしくなりたいを英語でカバーした曲・・・

うん、低域も欲張ってなくて、打込みのバスドラも少し量感を与えた柔らか系で、ボーカル帯域や高域のイメージともスピード感の合った、耳当たりよい鳴りっぷり・・・

やはり、FALのSPって、こういう風に、壁から離して、フリースタンディングにして、後方にステージが展開するのを聞くタイプですよね・・・

と、ここで、Nさんが、ご自信もハイルドライバーのツイーターの付いたSPを聞かれていることもあり、ハイルドライバーとの2wayのモデルをリクエスト・・・

【奥の2wayのタイプに切替えて頂いて】
2179-03奥の2wayを

ってわけで、おつぎは、奥のハイルドライバーのツイーターを平面ユニットの下に入れた2wayのタイプ(FAL Supreme C90EX)に切替えてもらって・・・
※Stereo誌7月号の村井裕弥さんの記事によると、パッシブラジエター付きのようですm(_ _)m 140727追記

Nさんがかけられたのは・・・先のGILLEで、Hilcrhymeの春夏秋冬を英語でカバーした曲・・・

うん、やはりハイルドライバーの分、中高域から高域のエネルギーがアップして、加えて低域もちょっぴり増強されて、フルレンジ1発より上下の帯域が増えてて・・・全体のエネルギーバランスは、少し上に上がってますが・・・全体のバランスやキツイ刺激音がしないところは、フルレンジ1発とも似ている気が・・・

ま、配置的に、壁に近いこともあって、手前のフルレンジのタイプの時ほどの音離れは感じないと言うか、後方展開は、あまりしていない・・・ってか、この配置では出来ない?(^^;

で、次にかけられたのは、エターナルラブのインスト・・・バイオリンとマンドリンとパーカッション・・・ちょっと低域はふくらみ気味だけど、優しい量感・・・

っとっとっと・・・またまた短いんですが・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、FALの試聴は、明日が最後に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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