【2175】140608 BDP-105DJP電源周りにファインメットシート・・・(^^; 


さてと・・・ひと息ネタとして、夏の室温上昇に備え?200V⇒100Vのステップダウントランスを撤去したわけですが・・・

昨日のお話のリンク先にあった通り、その効果を認めたからこそ、その構成にしていたはずなんですが・・・果たして、今回のトランス撤去は、我が家のサウンドにどんな影響を与えたのでしょうか?・・・

ってわけで、その影響を確認すべく、あれこれCDをかけて、確かめてみたんですが・・・

正直なところ、ほとんど認識できなかったと言うのが実体で・・・

えっ?じゃあ、前の確認の時の効果は?・・・いや、確かに少し、低域が柔らか?緩くなったような気もするんですが・・・少し量感が豊かになったような気も・・・

そりゃそうですよね・・・以前は、200V化によって力強さ、グリップ力のある低域を用意して・・・更に単巻きトランスで、力感を損なうことなく100Vへの変換を行って・・・

一番大きな点が・・・この鉄箱入りトランスをアルミインシュで支えることで、ノイズ分の荒さを整え、SN感のアップと・・・解像力のアップで見通しを一段とアップしてたはず・・・

で、そこはどうなったのか?・・・何より、低域のスピード感は、少し落ちた様な気がしますが・・・SN感はそんなに落ちてなくて・・・低域の量が増え、弾力が出たためか、そんなに劣化したとは感じなかった・・・

ま、これはは、またしばらく聞き続けないと、その変化の状況は分からないかも?・・・ホントは、しばらくして、元に戻した時に初めて、その効果が分かる・・・ってのが、普通のパターンなんですよね・・・(^^;

ってわけで、この電源周りは、また何れ気が向けば、再確認するかも?・・・(^^;

っと、さて置き・・・今日の本題は?・・・

ハハハ、こちらは、ホントおまけの作業ってことなんですが・・・まだ余ってるので・・・

そう、ファインメットシートが、まだ、入手時の半分ほど残ってまして・・・

なので、ちょっと思いついたところへ施工してみました・・・ってのが、タイトルで、正にそのまま・・・(^^;

【電源系にFMS】
2175-01電源系にFMS

で、今回、いつものファインメットシートを1cm幅のひも状に切り出して、長さは半分の20cm程度にしたものを用意して・・・

まあ、何はともあれ・・・OPPOのBDP-105DJPの電源基板から、2chのDAC基板へと繋がる電源ラインと・・・DAC基板からマルチchのDAC基板へと繋がる電源ラインに・・

ってわけで、DAC基板への電源ラインに、ファインメットシートを巻いてみました・・・

【DAC基板への電源ラインにFMS】
2175-02DAC基板への電源ラインにFMS

ま、何が良いかと言えば・・・シートなもんで、巻きつけていけばいいだけ・・・しかも、もし駄目だった時は、外せば完全に元に戻せるってこと・・・ここ大事(^^;

ってわけで、電源基板から2chのDACの基板へと繋がる電源ラインと・・・このDAC基板からマルチChのDAC基板へと繋がる電源ラインへと・・・

ま、画像の2箇所にファインメットシートを巻き付けて見ました・・・

で、その効果は?・・・何となく静かさが増したような・・・プラシーボ!(^^;

ってわけで、これまた、直ぐには結論が出せそうにないので・・・しばらく聞き込んでみて・・・その効果をどう感じるか?・・・

で、さらには、一度外してみて、どう聞こえるかを確かめて見るしかないですね・・・

と言うことで、今日のお話は、またまたタイトル通りでお終い・・・

明日は、このもうひと息のお遊びネタのつづきをもう一度・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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