【2172】140607 大阪サウンドコレクション:雑感(13)送り出し2・・・(^^; 

スミマセンm(_ _)m・・・寝坊でアップが遅くなりました・・・

延々とつづいた今回のおさらい・・・ようやくおわりか?・・・講演第三部は、世界最高峰の送り出し機器の聴きくらべへ・・・

昨日は、出張中ゆえ、CHプレシジョンを聞いて、オルフェウスの説明を受けたところで中断・・・ってわけで、さっそくつづきへ・・・

オルフェウスの解説につづいてかけられた曲は・・・三浦氏がイベントでよく使うという角田健一さんのビッグバンドで・・・赤いジャケットの方を・・・

【角田健一ビッグバンドのBIG BAND SOUND】
2172-01角田健一ビッグバンドのBIG BAND SOUND

元は、BIG BAND STAGEってDVD-AudioがCDと2枚組みで出てて・・・それがSACDになり・・・これが青いジャケットに・・・で、その後録音されたのが、この赤いジャケットの方だったかと思うんですが・・・

三浦氏いわく・・・恐らく全てPCMで録音されて、それをハイブリッドのSACDにされたと・・・

で、かかった曲は、3曲目のオール・オブ・ミーで・・・ヴィブラフォン、鉄琴の音がどう聞こえるか?・・・ダイナミックレンジがかなり出ますので、別電源のシステムの実力が出るとのこと・・・

オンなマルチマイクのスタジオ録音で・・・それぞれが濃く暑い克明な音で・・・それをキッチリ慣らし分けている感じ・・・席が右SPの外側なんで、そんな気がするってだけですが・・・まあ、思いのほかの濃さと厚さに感心・・・ベースやキックドラムが結構なぶっとさで・・・で、ヴィブラフォンはもっとエッジがきつく聞こえるかと思ったんですが、意外に普通・・・

曲が終わって、三浦氏から・・・オルフェウスは、インピーダンス変動に非常に強いアンプが話題で人気が出て・・・ディスクメカを使ったハイレゾを追求してたんですが・・・海外のオーディオショウで、段々でディスクメディアを使うところが減ってきて・・・特にアメリカはデータでって方に勢いが付いていますが・・・イギリスのdcsや、スイスのCHプレシジョンやオルフェウスがディスクドライブメカを使っているのは、ディスクメディアのユーザーがたくさんいるということ・・・そう言う意味で、そう言うメカを積んだ最新の物量投入しまくった音を聞いていただく価値は高いと思いますと・・・

オルフェウスのPCM-DACの使い方は、アナログディバイセズのDSPを使いながら、日本の技術では全くない技術で・・・本とのローレベルで、ランダムなノイズ成分をDSPから送り込んで、DACで再生すると、信号がない時より、そういったノイズ成分があった方が、ローレベルの直線性が高くなるんだそうで・・・最後にそのノイズ成分を相殺することで、ローレベルの直線性を出していると・・・深夜にノイズフロアが分かるような環境で聞くと、このノイズ成分を相殺する技術は凄いと思いますと・・・

で、つぎの曲は・・・井筒香奈江の時のまにまにIIIのCD-Rだそうで・・・

【井筒香奈江の時のまにまにIII】画像はCD
2172-02井筒香奈江の時のまにまにIII

今、e-onkyoから、24bit/96KHzの録音音源がダウンロードできるんだそうで・・・比べると、明らかにそっちの方がいいそうで・・・そう言う意味で、SACDで出してと言っているんですが・・・最初ディスクメディアしか出さないといっていた彼女が、配信に偏って行ったのは何故か分かりませんが・・・で、マスタリングがすんだ方のCD-Rから4トラック目のしあわせ芝居を・・・

う~ん、実際センターでどう聞こえているんでしょう?・・・うちでは、何かざらつく滲みが感じられると言うか、声の周りにその滲みがついて大きく聞こえちゃうんですが・・・音色的には、うちと同じようなざらつきが・・・って、うちのざらつきに耳が慣れてて、そう聞こえると思っちゃうだけ?・・・よく聞くと、うちに比べると随分滑らか・・・って、当然ですよね、数十倍の価格の機材ですから・・・(^^;

おつぎは、オルフェウスでクラシックも聞いていきましょうと・・・諏訪内晶子さんのバイオリンで、シベリウスのバイオリン協奏曲、作品47から3曲目を・・・

PCM-DACということで、先ほどのTADのSACD-Pが24bit/88.2KHzに変換していましたが、オルフェウスは、変換の仕方がちょっと違います・・・やり方も、プログラムも違います・・・そ言うところは、日本人のエンジニアリングの頭と違うところがあって、海外製オーディオのいいところかなと思っていますと・・・

ってことで、諏訪内晶子さんのバイオリンを聴いて見ましょうと・・・

ああ、やっぱり、厚め、濃い目で、滑らかな感じが・・・っと、ここでSPコードが端子から外れるアクシデント・・・で、復旧して再び・・・

うん、バイオリンの高域や倍音。響きが耳に付くことなく、安心して聴けて・・・バックの低域の弦や太鼓も埋もれることなくステージ床から広がる感じで・・・全体にゆとりを感じるような気が・・・

と、それでは最後に、dcsのVivaldiのシステムを・・・

っと・・・出張帰り朝・・・寝坊のため、ここで、おさらい中断・・・

ってわけで、つづきは明日・・・ま、明日は間違いなく最終になるかと・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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