【2170】140607 大阪サウンドコレクション:雑感(11)講演AMP-3・・・(^^; 

ありゃ~!また今日もメンテナンス・・・アップが遅れてスミマセンm(_ _)m

さて、相変わらずタラタラつづく大阪サウンドコレクションのおさらい・・・講演の講演の第2部は、国内3大ブランドのアンプ聴きくらべ・・・

アキュフェーズ、ラックスマンと聴きくらべ・・・おつぎは、オールTAD・・・で、ちょっと価格帯が上位となる反則構成で、アッカルドを聞き終えて・・・

やっぱ、メーカーによって、結構な個性があるんだなと感じつつ・・・

三浦氏からは・・・TADの新しいシリーズ、D-1000とかの1000番シリーズの話が・・・SACDプレーヤとUSB-DACの2機種・・・これにも採用されてる技術として、クロックの精度より、位相ノイズの少なさに着目して、その技術を導入してるとか・・・話題のハイレゾも、ハイビットハイサンプリングでは、ビット拡張によって階調が増えたことの方がいいというこだわりと似たところがあって、これまで、日本のメーカーにはなかった特徴だとか・・・

っとさて置き、おつぎは・・・ホリーコールのSACDをかけますが・・・先に説明した通り、TADのこのプレーヤーは、DSDを24bit/88.2MHzのPCMに変換してアナログにしていると・・・その拘り?・・・PCM独特のカチッとした音が、TADの人達は、大好きなんだと思うと・・・

で、そんなことを思い浮かべつつ・・・ホリーコールのSACD、1曲目の I Can See Clearly Nowを再生・・・

ふ~ん、何れもレベルが高く、客観的にはそんなに大きな差ではないかも知れませんが・・・なかなか大きな個性で・・・確かに、低重心な余裕も感じさせるところもあって・・・他とは少し骨格がガッチリしているような、ゴリッとした印象が・・・

と、三浦氏からも・・・やはり、カチッとしたところが、好きな方は、ホントに好きで・・・録音のエンジニアの方からも、DACS、DSDは、独特な空気感があって・・・ノイズシェイピングにもよるのかも知れないという方もいて・・・PCMの方が、原音に近いですよと言う方もいらっしゃるとか・・・

で、最後にJazzで、さっきと同じエンリコ・ピエラヌンツィ・トリオの2曲目を再生・・・

うん、無茶な例えなら、PCM的なアキュにDSD的なラックスマン・・・で、これに対して、ドラムやベースの低域は、余裕と安定度を持ったラックスに近しい雰囲気・・・ピアノの立ち上がり、立下りは、PCM的な香りも残しつつ、少しゆとりを感じる安定感・・・この辺り、アンプがモノブロックだからって気も・・・

ってわけで、ここで、一応際2部を終えて・・・一旦休憩・・・

【この日の機材達】2166-02
2166-02この日の機材達

で、つづいての第三部へと・・・ここでは、dcsとCHプレシジョン、オルフェウスって、世界最高峰の送り出し機器の聴きくらべへ・・・

今度は、聴きくらべという形からはズレますが・・・疲れも出てくるので、同じ曲でなく、違う曲を再生するとのこと・・・

で、三浦氏からの解説で・・・最初にかけるのは、スイスのCHプレシジョンの機器で・・・第三部では、同じスイスのオルフェウス・・・イギリスのdcsと・・・聞き比べるわけですが・・・何れもグレードの違いはあるものの、ドライブメカは、エソテリックを使っていると・・・

今、ハイレゾが話題になって、何でもかんでもハイレゾって聞こえますが・・・若い人の中には、ハイレゾだったら音がいいと思っている人たちが少なからずいますが・・・単純にハイレゾだから音がいいってわけではなくて・・・単に、音楽を入れる器が大きくなっただけなんだと・・・実際、CDを聞いて、これはもうCDで充分と思える音のメディアをたくさん持たれている思うが、正にその通りで、自分の耳を信じて、いいと思った方を選んでくださいと・・・

ってわけで、第三部の最初は、CHプレシジョンから・・・

【第三部の送り出し機器】
2170-01第三部の送り出し機器

画像の右上・・・一番上がD1ユニットで、トラポ部分・・・二番目がC1ユニットで、DAコントローラー(DAC(&プリ))部分・・・で、一番下の三番目が、反則技のX1と呼ばれる、D1とC1専用の外部電源ユニットだそうで・・・トータルが1000万弱だとか・・・(@@;

三浦氏いわく・・・dcs使ってるので、その値段を聞いても、あまり驚きませんが、ここまでしないと出ない音があります・・・最初CHプレシジョンのプレーヤーだけの音を聞いたとき、凄く色っぽい音を出していたんですが、女声ボーカルがほんとに艶っぽくて・・・今度、DAコントローラーを使うと、またそれが少しカチッとした音になって、音の変化と言うのが当然あります・・・それに、今年のミュンヘンのショウでは、L1と言うアナログプリアンプと、背の高いパワーアンプを出していたりで・・・最初デジタルだけだったのが、アナログ製品まで拡充して来ています・・・それは、次に紹介するオルフェウスも同じですが・・・

で、最初にお聞きいただくのは、鈴木勲トリオの黒いオルフェから・・・

っとっとっと・・・このところ毎日こればっかりですが・・・今日もここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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