【2169】140607 大阪サウンドコレクション:雑感(10)講演AMP-2・・・(^^; 

日記の登録サーバーのメンテの影響で、アップが遅くなりました・・・m(_ _)m

おっと!やってまいまいた・・・うたた寝の寝坊・・・大急ぎでおさらいしますm(_ _)m

さて、講演の第2部は、SPをTAD-R1に固定し、アンプを変えての聴きくらべ・・・日本3大ブランドの響演ってことで、オーディオリサーチの管球アンプから、アキュフェーズに変えての大きな違いを感じ・・・

いよいよ今度は、ラックスマン・・・ってわけで、1曲、アッカルドのバイオリンを聞き終って、も一つ大きく変わったことを認識し・・・その違いに、メーカーの個性の違いを感じ・・・あ、拙宅はやっぱラックスマンなんだと認識・・・

こうやって聞くと、やっぱ拙宅の音って・・・SP?アンプ?両方の影響?・・・鮮度感とは遠く、アタックの立ち上がり、たち下がりが遅い・・・丸い眠い系・・・ガクッ_| ̄|○

さて置き・・・アッカルドを聞き終わって、三浦氏からは・・・音が違いますね、違うってことが大事です・・・同じ音では、存在する意義がありませんから・・・このぐらい音が違うと言うのが、高級オーディオの面白さだと思いますと・・・

設計している方々の考え方もそれぞれ違います・・・それは、日本のメーカも違うし、海外のメーカーも違うし・・・それぞれが出したい音のセンスがどう現れるか・・・それがキチッと出ないと、オーディオが面白くて、楽しくて使っているユーザーとしては、そういった違いが、色濃く出て欲しいなと思ってます・・・アナログディスクの時代に、ターンテーブル使って、トーンアーム使って、カートリッジ使ってと・・・この時の音の千差万別的な違いは、デジタル化されて、随分減りましたが・・・それでもやっぱり違いが出てくることが、オーディオの面白さだと思いますと・・・なるほど、確かにそうですね(^^;

じゃあ、おつぎは、ホリーコールのSACDを聴いてみましょうと・・・

【ホリーコールのSACD Don't Smoke in Bed】
2169-01ホリーコールのSACD Dont Smoke in Bed

アキュのときと同じ、1曲目の I Can See Clearly Nowを再生・・・

おお、これは更に違いがよく分かる・・・アキュの方がガチッと太く、エネルギー感が強く、ベースの音も太く弾力感がある・・・ラックスマンは、この太さが少し大人しく、音全体が薄めな優しく繊細な印象・・・アキュがエッジを立て、粒立ちよく楽器やボーカル個々を聞かせる感じで・・・ラックスマンは滑らかに優しく自然な感じで曲全体の流れを聞かせる感じ・・・

と、曲が終わって、三浦氏からは・・・中学生くらいの頃から、カタログ小僧をやってて、新製品が出ると、暗記するぐらい見て、音の想像をしていたと・・・うんうん!(^^;・・・で、ラックスマンのカタログを見ると、ODNFと言う方式・・・歪み成分だけを負帰還させるという技術ですが、これは世界中を見ても、他にない方式だとのこと・・・ど、今は、他にもありますが、パワーアンプのドライバー段からパラレルプッシュプルで、それを出力段まで並べて並列で動かすというやり方は、海外のアンプを見てもなかなかないですね・・・そういったところがユニークですね・・・アキュフェーズだと、今日はA-70でしたが、A-200のように、ほとんど入力段からドライバー段、出力段まで並列で鳴らし込んで行くと言う回路の使い方も、海外では見られない、日本だけの特徴じゃないかと思うと・・・

と、さておつぎは・・・Jazzのソースですが・・・さっきと同じエンリコ・ピエラヌンツィ・トリオの2曲目を再生・・・

うん、やっぱり結構違いますね・・・極端に雰囲気だけを言うと、アキュがCDのような、元気な力感、鮮度感、エネルギー感を感じさせるのに対し・・・ラックスはSACDのような曲のダイナミックレンジで雰囲気を含めて細かなところを聞かせる感じ・・・

と、曲が終わって・・・さて、つぎは、オールTAD、しかもハイエンドの組合せと言うことなんですが・・・と、三浦氏から・・・

SS誌で新製品を試聴する時、必ず、例外なく、最初にB&Wの800Diamondに繋いで、自分たちが勝手知ったる音のコンポーネントで聞いて、最初にそれで耳を慣らして、自分の耳のものさしをピシッとリセットしてから新製品を聴いていくわけですが・・・聴いたことがない製品が2つ以上あると、その音の違いは分からない・・・自分の聞いたことがあるシステムの中で、1つだけ違う新製品を聴いて、その差分を分かって文章にしていくのは、ホント大変で辛い・・・10年前はこんなに頭も白くなかったと・・・(爆

っと、さて置き、この間に、接続換えが終わり・・・フルTADのシステムに・・・

で、三浦氏からは・・・今まで聞いてきたアキュフェーズやラックスマンと明らかに違うのは、TADの機器が、フラッグシップ機の組合せと言うこと・・・例えば、パワーアンプは、アキュフェーズとラックスマンはステレオパワーアンプだったのに対して・・・TADは、モノブロック構成になっていると・・・それに、プリもSACD-Pも電源が別筐体になっていると・・・

という訳で、さっきまでの2つとは、物量投入のレベルが違って、価格的なクラスが違うと言うのをご理解くださいと・・・

それに、アッカルドはCDなので関係ないですが、ホリーコールはSACDなんですが、TADのプレーヤーは、これを24bit/88.2KHzのPCM変換していると・・・それは、音の狙いがあるからと言うところをお伝えできればと思いますと・・・

で、まずは、アッカルドのバイオリンのアルバムから、6トラック目を再生・・・

ふ~ん・・・アキュの鮮度感、粒立ち、反応の速さを持ったまま、ラックスの滑らかに繊細に、でも薄くならずに、曲の流れ、演奏のダイナミックレンジも高く、うねりを感じさせるような感じで・・・どちらに似てると言うより、両方のいいとこ取りしたような印象で・・・

っとっとっと・・・またまた中途半端ですが、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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