【2155】140601 かめきち邸再訪(4)国内盤と輸入盤・・・(^^; 

あちゃ~毎度の月末月初の輻輳からのうたた寝寝坊・・・あきまへんなあ~(^^;・・・何とか、気合入れて・・・おさらいのつづき、行ってみましょう!(^^;

ってわけで・・・まずは、Rayさんご持参のCDから聞き始めたわけですが・・・ONな録音のアコースティックな楽器の生々しさがたまりませんね!(^^;

何でも、Rayさんが、先週来られた時・・・Jazzの鮮烈な録音ものは、AIT DACのDSDアップコンバートで、音が丸く鈍るかもしれないと、アップコンバートを切って、PCMストレートで聞き比べされたそうで・・・

でも、かめきち邸では、やはりロンドンウェスタンサウンドの立ち上がりの良さゆえ、DSD256にアップコンバートしても、エネルギー感がしっかり出て、その良さがガッツリ出てよかったのだそうで・・・やっぱり、なるほどなって感じ(^^;

で、どんどんかけましょうってことで・・・σ(^^)私の持参CDから・・・

【ヘイリー・ロレンの輸入盤(左)と国内盤(右)】
2155-01ヘイリー・ロレンの輸入盤(左)と国内盤(右)

まずは、ヘイリー・ロレンのHeart Firstの国内盤の2曲目・・・A Woman's Wayを・・・

う~ん、冒頭のキックドラムがやっぱ曇った感じ・・・続くアコーディオンやボーカルは、明るくパリッと、艶っぽくキラッと光る感じもあって・・・でもベースがもやもやで・・・どこかインパクトを強くしたいと言う思いがあるような、強調した音に・・・

やっぱ、こりゃあかんは・・・ってわけで、すぐさま輸入盤に変えて、こちらは、同じ曲が1曲目なんですよね・・・で、再生・・・

うわっ!・・・やっぱ全然ちがう・・・目立つように音を立ててるって感じじゃなくて、元々楽器の音って、こういう風に芯があって濃く厚いんだよなあって、違和感なく受け入れられる・・・声の微妙な表現も自然と聞こえてくる感じ・・・

っと、Rayさんから・・・MUSICA NUDAの初版と再発盤の違いと同じやねと・・・ハイハイ、ほんとそんな感じの違いですね(^^;

いやあ、それにしても、ソース全体の鮮度感が凄いなあ・・・この音からしたら、うちでは毛布越しで聞いてるんじゃないの?ってくらい違うなあ・・・ガクッ_| ̄|○

で、おつぎは、HYさんがご持参の・・・カルメンマキ&OZのライブから私は風を・・・

【カルメンマキのライブ】1784-01
1784-01カルメンマキのライブ

あ、これ・・・以前、拙宅オフ会で聞かせていただいて・・・うちのシステムが、いかに低域が出足りないかを思い知ったソースだ・・・(汗

うん?・・・ま、うちで聞いたのとは、比較にならないほどしっかり低域も出てはいるんですが、やはりベースとドラムが遠い感じで・・・でも、ここで聞くと、どうも、低音の抜け具合、音の響きとか空間の感じからして、屋外のコンサートじゃないかな?って感じが・・・

で、途中試しに、PCMに変えて聞いてみましたが・・・ハッキリするけど、余計痩せる感じで・・・いやいや、難しいソースですねえ・・・

と、HYさんから・・・これは、レコードの方がいいと思いますとのこと・・・レコードだと、もっと迫力が出るはずだそうで・・・

で、おつぎにかけられたのは・・・Fさん持参のキャサリン・ジェンキンス・・・

【キャサリン・ジェンキンスのFrom The Heart】
2155-02キャサリン・ジェンキンスのFrom The Heart

っと、皆さんから・・・あれ?この曲聞いたことあるんだけど誰?と・・・キャサリン・ジェンキンスとの答えに、皆さん、ああ、この歌の高音が綺麗に出たらいいよねと・・・で、どのアルバムですか?の問いに・・・何かのプロモーションビデオの音声部分だそうで・・・(^^;

ま、それはともかく・・・やっぱ、この透明感は凄いなあ・・・それにホント綺麗に高音が伸びますね・・・エコーが消えていく様子が凄く気持ちいいです・・・

で、PCMで聞いた後に、DSD256へのアップサンプリングで聞くと・・・

ほう、声が少し濃く滑らかに・・・それと響きが一段と伸びる感じで・・・でも、バックの演奏は、PCMの方がはっきり聞こえる感じかな?・・・良し悪しと言うより、そのときの気分で切り替えってのが正解?(^^;

で、この曲はなんて曲?どのアルバム?って話題になって・・・文明の利器を使ってようやく特定できたと・・・ハハハ(^^;

でもって・・・実は、帰宅後、持ってるキャサリン・ジェンキンスのCDを探して、聞いて、ようやく思い出した!(^^;・・・この曲、映画ボディーガードでヒットにー・ヒューストンが歌ってた主題歌I Will Aluays Love Youじゃないですか!・・・いやいや、そりゃあ聞いたことあるはずだわ・・・だって、イタリア語で、クラシックっぽい歌い方なので・・・(^^;

ちなみに、オリジナルはカントリーシンガーでシンガーソングライターのドリー・パートンの曲だそうで・・・ひょっとして、σ(^^)私の初聞きは、カントリーやブルーグラスをよく聞いてた中学生の頃、KBS京都の深夜ラジオでかかってたりして・・・(^^;

っとっとっと、寄り道が過ぎて・・・ああ、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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