【2151】140601 ブースターケーブル聞き比べ?(OPPO 105DJPをDACプリで)・・・(^^; 

さて、ESSのDACチップES9018の音に興味を持って、色々聞かせていただいて・・・拙宅の用途では、OPPOのBDP-15DJPが最もローコストで、一番遊べるはずとの結論から、既にAVアンプすらドナドナして導入したわけですが・・・

性懲りもなく、興味津々なBMCのPureDACを聞きに行き・・・やはり、トータルでの使い甲斐から、辛うじて後悔せずに済んだわけですが・・・

だからといって、今の出音に満足しているか?と言うと、そ言うわけでもなくて・・・(汗

相も変わらず、音遊びの迷走は続くわけです・・・ダハハ(^^;

ってわけで、以前、SPケーブルの実験で、ある線材に興味もを持って突っ走ってたところ、先輩の音友達からクルマのブースターケーブルを紹介いただいて・・・

比較実験をやってみたんですが・・・

【1969】131130 この線材はどう?随分響きが(前編)・・・(^^; [2013/12/27]
【1970】131130 この線材はどう?随分響きが(後編)・・・(^^; [2013/12/28]

面白いサウンドながらも、メインとはなり得ず、お楽しみアイテムとなったわけですが・・・

その先輩音友達が、試された、更に太いブースターケーブルをお借りしたので、面白がって聞いてみました・・・(^^;

えっと、σ(^^)私の遊んだブースターケーブルは、芯線数の情報がなくて、詳しくは分からないのですが・・・太さは、3.0スケアとのこと・・・

で、今回お借りしたのは・・・芯線が0.3mmで、4.8スケアってことですので、68本?・・・

【今回お借りしたブースターケーブル】
2151-01今回お借りしたブースターケーブル

ってわけで、おそらく今回お借りしたブースターケーブルの方が、芯線の太さは同じか、少し細いくらいですが、断面積では、1.6倍太いってことで・・・

ただ、通常の実験環境は、バイアンプ・バイワイヤで、計4組のブースターケーブルを使ってますが・・・今回お借りしたのは、1ペアのみ・・・

【シングルワイヤー接続にして】
2151-02シングルワイヤにして

なので、ステレオの接続は無理・・・ということで、実験母体を手持ちのブースターケーブルでのシングルワイヤー接続ってことにして・・・

ちなみに、その他の環境はこの時、実験真っ只中、お楽しみ中の構成で・・・UX-1(GPS-777からクロックリベラメンテで44.1KHz供給)~SilvrRunning~CCV-5(デジタル銀蛇で88.2KHz供給)~OPPO-105DJP~オーディオクエスト線材(銅単線)のXLR~MU80・・・

【プリは電源OFFでOPPOをDACプリに】
2151-03プリは電源OFFでOPPOをDACプリに

ってわけで、プリのCU80は、電源OFFで、OPPOをES9018のDACプリとしてパワーアンプに直結してます・・・(^^;

で、SPケーブルが、先のブースターケーブルシングルワイヤなので・・・高低のジャンパーは、HHS3.5にして、S-1EXの高域+と、低域-に接続してます・・・

で、まずはこの状態で、毎度のSealのSoul Liveから数曲聞いて・・・

やっぱ、拙宅の標準状態より、響きが多目で中高域に音を立ててるぞって感じのアクセントが・・・で、少し低域がゆるいんですが、弾力感があって・・・なかなか面白い音(^^;

で、知れじゃあ今度は?・・シングルワイヤの片方(+側)を、今回お借りしたブースターケーブルにしたら、どんな変化が聞けるか?を試してみました・・・(^^;

【片側(+側)をお借りしたブースターケーブルに】
2151-04片側を今回の線材に変更

まあ、何が違うって・・・この接続端子が、巨大クリップってわけで・・・

先の、拙宅でのブースターケーブルの予備実験から、お楽しみ実験の際、このクリップを、バナナプラグに変えたら、随分エコー成分が少なくなっちゃったって経験もあるので・・・

この実験に何の意味があるの?って突っ込みもあるかと思うんですが・・・そこはそれ、拙宅では、アホな実験こそ面白いってノリで、行っちゃいました・・・(^^;

ってわけで、変化を聞いて見ると・・・

いや、ビックリ!(@@;・・・結構違いますね!(^^;

高域が滑らかな感じになって、低域は、量感が少し増えて、一層弾力感がはっきりと・・・低域のバランスは、こっちの方が演奏がゴージャスな感じで、いいんじゃないでしょうか?(^^;

で、念のため、もう一度元の、+-とも拙宅のブースターケーブルに戻して見ると・・・

う~ん、こっちの方が低域が締まって、高域寄り・・・どちらかと言うと、立ち上がり系重視な音傾向って感じで・・・今はこっちの方が好きかな?(^^;

じゃあ、シングルワイヤーのまま、拙宅標準の「芋蔓DQ」にして聞いて見ると・・・

お、やっぱσ(^^)私って、この系統の音がすきなんでしょうね・・・中高域のSN感が上がって見通しよく、音数増えて、解像度高く・・・低域は一層締まってちょっぴり早く、スパン!って感じに・・・ベースもそんなに細くなるわけではなくて、締まったんだよな・・・

なにより、全体のエネルギー感が高くて、ボーカルがパンって飛んでくる感じは、こっちの方が強いし・・・

まあ、この辺りは、OPPOのBDP-105DJPをDACプリとして繋いでいるゆえ、快感部分がいつもより立ち上がり系重視になってるから、合ってるのかも?・・・(^^;

ってわけで、多分、クラシックのオケや、情感たっぷりの歌ものを聴くのには、今回のブースターケーブルの方が、よさげなイメージが・・・

と言う、どっちやねん!って印象の残った実験となりましたが・・・

今日のお話は、これにてお終い・・・明日は、またお出かけ話に・・・

それじゃまた・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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